中学生向け特別勉強会を実施

9月18日(土)は中学生対象の定期テスト点数アップ勉強会を開催しました。

今回は単なるテストの小手先のテクニックではなく、勉強のコツもたくさん伝えましたが、一番はPDCAサイクルに基づいて、自分の弱点を知り、どうしたら点数がアップするのか?を自分で発見するワークとしました。

日頃はあまりやっていない国語、理科、社会も含めて5教科すべての勉強方法。教科書の使い方、暗記のやり方、計画の立て方、計算ミスの減らし方・・・

担当講師は山﨑先生(大阪大)と吉川先生(大阪教育大)の2名。

ちなみにこの勉強会では私自身は彼らに目的と骨子だけ伝えて、具体的な進行やPPT、要約、ワークシートの作成はすべて二人に一任。最後に少しだけ、私の方で校正したけど、ほとんどは二人の手作り^^

何回も打ち合わせしてくれただけあって、勉強会自体は私が思った以上の出来で、塾長は大満足。もちろん、生徒の感想文を読んでも、知らないことをたくさん覚えた。教えてもらったことを実行したい。やり方がわかった。具体的で良かった等、生徒たちも満足度の高い勉強会になったと思う。

そして、今後の予定ですが、勉強をやった❢、皆、やる気が出た❢だけでなく、そのあと実際に今回学んだ内容を中間テストに活かせたのか?テストの点数がアップしたのか?を検証すべく、テストが返却された後は、振り返りの個別懇談もすることにしております^^

今回の勉強会で部活と両立しながら、定期テストの点数もアップさせる子がたくさんでてくれたら嬉しい限りです^^

それと、<先輩からアドバイス>として県立伊丹高1年のうちの生徒(小5~高1)にも、スピーチしてもらいました^^  この話も生徒たちにはかなり響いた様子。なかなかやるなぁー。県立伊丹高でも部活しながら、学年トップクラスの成績なので、このまま神戸大工学部に入れたいですね^^

保護者の皆様へ

小さな個人塾ではありますが、これからもあの手この手で生徒たちの学力アップにつながることをコツコツとやってまいります。 どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

入試特訓コースに向けて❢

いよいよ9月25日(土)から3月上旬まで中3生たちを入試に向けて完璧に仕上げる入試特訓コースが始まります❢

今年は講師歴5年目のベテラン櫻井先生が担当することになっており、今、最終の段取りをしております。

通常授業とは別に中学3年間の総仕上げ+過去問、予想問題対策で志望校に合格させるための講座。

このコースを受講したからには必ず第一志望に合格させないと保護者様に合わせる顔がありません(汗)

参加申込の保護者様へ

とにかく、残り半年の間にしっかりと仕上げてまいりますので、ご安心くださいませm(__)m

兵庫模試を実施❢

中3生対象に塾内で模試を実施した。

生徒たちはやや緊張気味。 ぜひ、日頃の成果を発揮してほしいと思うし、逆に苦手なところを再発見する機会にもなったらと思う。

勉強もスポーツも成果をあげるには、地道にコツコツとやるしか道はありません。 とことんサポートするので、受験まで残り半年間は「受験生だし頑張る❢」という意識だけは常に持ってほしいですね。

ちなみに9月25日からは同じく中3生対象の入試特訓講座も始まります。

コロナ禍で落ち着かない時ではありますが、受験は避けて通れない道でもあります。 

後悔のないように、自分の人生の為に頑張りましょう。

夏休みも後半に・・・

お盆も過ぎて、夏休みも後半になりました。

生徒たちに確認すると学校の宿題はほぼ終わったようなので、あとは課題テストや実力テストで点数が取れるように、間違えたところ、うる覚えのところをしっかり復習してまいります^^

ご近所では圧倒的に人気のある木村塾さんは厳しめの指導で有名ですが、逆に誠心館はかなり緩くて優しい塾として真逆路線(^^;

ですが、それはあくまで<手段>の話で<目的>は誠心館も木村塾も他の塾も同じ<学力アップ>しかありません。

ビシビシやりながら鍛えていく、優しく誉めながら伸ばしていく。どちらが正解というわけではなく、その子に合えばいいだけの話。

まずは次のテストに向けて、うまくリードしていきたいと思います。

保護者の皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m

写真はベテランの今井先生が伊丹北高3年と荒牧中1年を教えているところ^^

夏期講習の新コースは如何に?

7月31日(土)~8月28日(土)までの計5回、16時~21時の5時間☓5日間の計25時間の勉強の面倒をみる「演習サポート」という新しい取り組みをやっている。

今日(8月14日)で3回目だが、参加者10名全員が真剣に自分の勉強に取り組んでおり、予想以上に内容が濃くて(勉強の量の増加・定着度のアップ)、お母さんたちの懐にも優しいwinwinの内容だと思っている。

ザクっといえば、まず毎回、最初に塾長+講師と生徒がミーティングするところから始まる。

今日何をするのか?、どんなペースでやるのか? どこをやりたいのか? やるべきなのか?をすべて生徒に考えさせて説明させる。

そして、今日1日の5時間の予定・計画を確認できたら、小テストでチェックしてほしいところも生徒に言わせて、自分が決めた教科や単元の小テストを講師が作成し実施する❢

基本はすべて生徒主体で考えてやらせる。そして講師はあくまでサポートに徹する。

延々と集合授業をやらせると疲れてボーッとする時間も発生するが、自分のペースで勉強できるとなると、生徒は時間内はほとんど休憩なしで集中して勉強できており、学習効果はかなり高いと考えている。

ちなみに今年は初挑戦で実験的要素もあったが、計5回やって学習効果がハッキリ見えたら、またブラッシュアップして次の講習時にも検討したい。

保護者の皆様、またご意見いただけたらと存じます^^

7月~8月の入塾について

今年は例年より生徒数が少ないなぁーと思っていたら、7月~8月で14人の生徒たちが入塾してくれることに・・・・

そのうち7人が中3生で、さらに5人が元生徒の兄弟姉妹^^

お母さんたちはお久しぶりですね。お姉さんはどうなりましたか?という感じで会話が弾む。

逆にもっと厳しい塾に行かせたいと、うちを退塾して木村塾に行く子も一人いた。 確かに木村塾は厳しそう💧 内容を聞いてビビってしまった。。。

誠心館の教室は17坪というこじんまりとしたスペースなので、あまりたくさんの生徒をお預かりできないという面もありますが、今年は講師を5名採用できたので、夏期講習が終わる9月以降なら、中・高校生の個別指導であと10名前後は受け入れ可能です^^

とくに高校生、例えば県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高、尼崎稲園高、宝塚北高の理系(文系でもいいけど)の高校生が来てくれたら、うまくリードして成績を伸ばしてみせる自信があります。実績多数。

たまたま、今日の私のブログを見てピン❢ときた人は親子で教室見学に来てみませんか?

偶然、眼にしたのではなく必然かもしれません^^

講師たちと仕事をしながら~

学習塾誠心館では2カ月に1回のペースで塾講師のミーティングを開催しております^^

講師たちは日頃、曜日固定で塾に出勤するので、同期や先輩・後輩に合える講師ミーティングはとにかく和気あいあい。

で、内容は最初の2時間はミーティングで後半の2時間は懇親会という流れ。

ミーティング時間給1,000円☓12人☓2時間、24,000円。さらに食事代も25,000円ぐらいかかるので、1回のミーティングにかかる費用は約50,000円(^^;

年6回で300,000円だし、最後の1回の就職卒業組には通常の送別会以外に北新地の料亭での会食や特別プレゼントもするので、別途で100,000円ぐらい使う時がある・・・

先輩塾長たちは、おまえは本当に太っ腹やな~とビックリするけど個別指導の学習塾は講師のスキルが命だから、講師にお金をかけて育成するのは当たり前(だと、思う💦)

とくにうちは大阪大、神戸大限定なので、採用コストもかかるし、育成コストはさらにかかるけど、生徒の成績アップや成長、そして講師のスキルアップを見ることができる学習塾は自分にとって、とてもやりがいがあります^^

誠心館も開校10年が経過し、私も57歳(驚)になりましたが、この仕事はとても面白いので、まだまだ当面は塾長業をやり続けたいと思います。

保護者の皆様へ

引き続き頑張りますので、どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

悔しさをバネにして~(通知表編)

次々と通知表の結果が判明する。

すると、1学期の中間と期末がどちらも70点代だけど「5」だったり、中間、期末どちらも93点だけど「4」がついたり・・

毎回のことなので別に驚かないが、生徒や保護者様はきっと驚いたであろう。

テストの点数がグーンと伸びたのに、通知表が変わらず落ち込んでいる子もいるし、30点でも「3」がついており、喜んでいる子もいる。

普通の公立高を志望している生徒に内申点はかなり大事である💧

生徒たちの頑張りがそのまま評価されることを祈りたい・・・・

そして、生徒の気持ちに寄り添いながら、諦めずにコツコツと積み上げていく大切さを教えていきたい。

生徒の皆さんへ、

通知表が納得できない場合でも、投げやりにならずにコツコツ諦めずに頑張りましょう。 コツコツとやった勉強は自分を裏切りません。絶対に❢❢

悔しい人はいつでも塾長のところへ来てください。

いくらでも話は聞きますよ^^

7月11日(日)講師ミーティング

今回は4月~6月に塾講師として採用された新人講師のフォローアップ研修会。

基本研修を受けた後、彼らは1カ月~1カ月半に渡り、実際に生徒たちに対して初めて自分で授業をやってみて、いろいろな気づきがあったと思う。

生徒が難しい問題を理解できた時のうれしそうな顔、定期テストの点数がアップしたいう報告を受けた時、学校の部活で活躍できたという報告他、生徒たちと接するなかで、彼らは予想以上にいろいろなことを経験したと思う。 

そこで、今回は次へのステップとして、具体的にどうやって生徒たちの成績を伸ばしていくのか?を過去のよくあるケーススタディをもとに質問形式で学んでもらった。

・英単語が覚えれない、凡ミスが多発する、ノートが汚い、苦手科目から逃げる、計算速度が遅すぎる、長文が苦手等、いろんな質問がたくさん出た。

その質問を櫻井先生(大阪府大/講師歴4年)、今井先生(大阪大/講師歴5年)が丁寧にわかりやすく説明する。

誠心館という塾は指導マニュアルは基本のみにして、あとは講師がその生徒のことを思って、自由に指導するというスタイルをとっている。

なので、誠心館では2カ月に1回講師ミーティングを開催して、常に講師のスキルアップを図るとともに、教室の方針や考え方の共有にも力を入れている。

生徒の保護者様にはもちろん気を遣ってはいますが、ご縁のあった講師たちの親御さんたちにも、誠心館でバイトしてから、なんだか成長したなぁーと喜んでもらえるように、と考えております。

生徒の成長も嬉しいですが、講師の成長をみるのも、嬉しいものです^^

自由な環境を維持しながら・・

現在、保護者懇談期間中ですが、誠心館の場合は全員必須ではなく希望者だけにしているので、しばらくご無沙汰になっている保護者様も多い^^;

具体的に言えば、年3回、キッチリ来てもらっている保護者様もいるし、4年ぐらいお会いできていない保護者様もいる。

私自身、「こうならなければならない❢」とか「全員が一緒」「強制」みたいなノリがあまり好きではないので、できる限り「自由な環境」「自由な指導」を継続していきたいと思います❢

現在、小2~高3までの生徒が在籍しておりますが、一人ひとりの個性を大事に自由に伸び伸びと勉強できる環境+個別指導で生徒たちの学力アップを図りたいと思います。

写真は月曜日の講師たち。櫻井先生(大阪府大)6年目、片岡先生(神戸大)4年目、松村先生(大阪大)1年目。 皆、生徒たちに人気があります^^