理科実験+おやつタイム+ビンゴゲーム!

DSC01575今日は小学生を対象とした理科実験でした。

誠心館で一番人気のイベントです^^ 今回はビー玉万華鏡、おもしろ糸電話、シャボン玉の科学、指もんの科学、色を科学する他を3人の講師が担当。テーブルを3つに分けて実験をスタート。電話が壊れたり、スライムの水の分量を間違えたり等々、ハプニングもありましたが、皆、笑顔満面で楽しく実験ができたようです。

さらに理科実験のあとはお菓子とジュースでおしゃべりして、最後にはビンゴゲームで大興奮^^

やつぱりビンゴゲームの威力はスゴイですねぇ~。クリスマスパーティも盛り上がりましたが、今回はさらに盛り上がりました。S先生の司会進行やパフォーマンスも子供に大うけ^^ 小学生の授業、中学生の授業、ロボット教室、育脳寺子屋、理科実験、さらにはチラシのポスティングとオールマイティに活躍してくれる彼女はまさにうちのエースであり副塾長格^^ 感謝・感謝です。 さて、次回のイベントは村井先生の骨の話&クイズか?またはお絵描きイベントか?どちらかになりそうです^^ 保護者様と生徒たちには早めにご案内させていただきます!

 

学習障害(LD)

DSC01166塾業界でよく話題になるのが「学習障害」の件です。ある意味シークレットでもあるのですが、今回はこのテーマで少し書きます。

まず事実を認めること。テストをするとすぐに判明します。保護者の方は「あれっ?」と思ったら、一度病院に行かれることをお薦めします。

子供が一生懸命やっているのに、「勉強しなさい!」の一点張りだと子供が可哀そうです。やっても、頭に入らないという現実があることを認めてあげてほしいと思います。

次に悲観しないこと。人間の能力は必ずバランスが取れています。学習面でかなり弱い面があるならば、逆に強みとなる面も大きいはず。お母さんとしては「自分の子供は勉強はかなり苦手だから、きっと別な面では特別な能力を持っているはず」と楽しみにするぐらいでもいいと思います。

すべての子供に可能性があると信じております。意味があってこの世に生まれてきた未来の大人たち。誠心館では、一人ひとりの個性を大事にして長所を伸ばす指導をしたいと思っております。

できないことも多々ありますが、保護者様と生徒が本気で相談してくれるのなら、私としては最大限のサポートをお約束します。

賑やかな1日^^

DSC01236春期講習中なので、朝の10時30分から教室を開けておりますが、昨日は本当に人がたくさん来てくれました。まず講師はS先生、N先生、W先生と3人が勢ぞろい。さらに生徒も夏期講習、育脳寺子屋、通常授業、体験学習の生徒たちが集まってくれました。あと、前職の取引先の社長が遊びに来てくれました(約4年ぶりにお会いしましたが、新しいビジネスの話や塾の話をしながらランチで楽しい時間を過ごせました!)

そして、夜には日建学院スーパーバイザーのAさんが営業の打ち合わせに来てくれました。

うちの教室は開校1年7カ月で場所も駅から遠い住宅街のど真ん中なのですが、何故か大手教材会社(お取引先様)同業塾長、友人・知人はじめ多くの方が訪問してくれます。有難いことです^^ そして、そんな皆様の応援でこの教室をやらせてもらっているんだと痛感しております。<(_ _)>

保護者様には「お値段以上のサービス」を生徒たちには「誠心館で勉強するのが楽しい!」[誠心館に来たら元気になれる、勉強がわかるようになった!」と言われるように、講師3名と共に生徒たち一人ひとりをサポートしてまいりたいと存じます!

 

ロボット教室

DSC01564昨日はロボット教室の日でした。手前の女の子は小2のMさんです。今回はスタートアップ講座2回目なので、モーターと磁石の勉強となり皆と違う内容ですが、目をクリクリさせながら、先生の話を真剣に聞いてくれました! 授業が終わったあとに感想を聞くと「楽しかった!」と笑顔で言ってくれたので、よかったです^^

また、100点のテストを持参してくれたので「ガチャガチャ」もできましたね!これも嬉しかったようで、ご機嫌でした!

紅一点のMさんですが、最後は皆の作るロボットを見学したり、ゲームを一緒にしたりしながら楽しんでもらいました。次回からはベーシックコースのロボットを自分の力で組み立てます^^ 今から楽しみですね~

パソコン教室の進捗状況^^

DSC01236パソコン教室の準備も急ピッチでがんばってます^^

チラシの作成、テキストの発注、講師の採用、やることは山のようにあります^^

しかしながら、一番肝心な講師が決まりましたので大きく前進です。

講師として採用させていただいたのは、笑顔が素敵なUさん。年齢は私より一回り以上人生の先輩であり、さらにダンディで優しい眼差しが印象的な魅力のある方です。

週2~3回出勤してもらい、インストラクターとして生徒のサポートをしていただきます。学習塾は子供達が主役ですが、パソコン教室は初心者・シニアが主な対象となります。

<100回聞いても親切にお答えします!>がキャッチフレーズ。そして、地域で一番安い月謝を目指します。4月8日(月)オープン^^ どんな方が来てくれるのか?今からわくわくです!

 

自分の未来を信じて・・・・・

DSC01074公立高校の合否の発表がありました。ドキドキしながら結果を待っていたところ、一人だけが第2希望の合格となりました!

今日はバタバタしていたので、本人の気持ちや考えを聞くことができなかったのですが、後日ゆっくり話し合いの時間をもって、今回の教訓を彼の人生の転機にしてもらえたらと思います。

さらにいえば、ご縁のあった高校を好きになり、充実した高校生活を送ってもらい「この高校に入れてよかった!」といってほしいです。

物事の良し悪しは「いま」ではなく、あとから決まるものです。物事の捉え方が上手になると、人生をスイスイ渡ることができます。

あの時に第一希望の高校に落ちたから今の自分がある!と言える男になってほしいし、そう願っております。彼の新しい船出にエールを送ります。 自分と自分の未来を信じよう^^

 

保護者様の要望

BusinessCardLogoここ最近は保護者様と面談させていただき、ご要望や生徒たちの様子をお聞きしておりますが、共通事項として<家で勉強しないので、宿題をたくさん出してほしい>という声をよく聞きます。

保護者様からすれば、家でダラダラとテレビを見ながらごはんを食べたりゲームをしているのを見ると許せない。日頃からもっと勉強をすれば、定期テストの点数も上がるのに・・・・・・

これはごもっともで正論です。一夜漬けより、日々の積み重ねの方が大事ですから。

そして子供の立場からすると、部活はあるし学校の宿題もあるし、少しぐらいゆっくりしたいのに・・・となります。日本の中学生は一番忙しいと言われておりますので、子供達の気持ちもわかります。

そんなわけで、これから若干やり方(ルール)を変更し保護者様も生徒も満足(納得)できる方法を考えてまいります。塾の宿題をやって学校の提出物が遅れたら、私の息子のようにずっと「5」だった数学の通知表が提出物の関係で「3」になってしまうこともありますので。学校の先生は提出物を出さないと85点とっても「2」がつくケースがあるますよ。と断言しておりました(汗) 15点とっても、85点とっても「2」って、昔の相対評価ではありえない話ですが、今は時代が変わりました。

中3生は入試に直結しますので、その辺りも気をつけながら進めてまいりたいと存じます!

 

 

 

勉強の仕方^^

DSC01275同じ学習方法で指導しても、伸びる子となかなか伸びない子がいます。

当教室でも3カ月で130点⇒260点と倍増する子、5ヵ月で240点⇒330点⇒370点と上がった子もいますし、横ばいの子、微増の子ももちろんいます。

では、どう指導し対応していくのか? これはもう個別指導しかありません。学校の集合授業でわからなくなったのだから、塾で普通の集合教育しても同じパターンに陥いるのは当たり前だと思うのです。^^;

だからといって個別で先生が一から十まで教えるのはコストも高いし、なにより自分で考える力がつきません。やらされる勉強ではなく、自分で決めた勉強をしてもらいたいのです。

もちろん目安や私の要望は伝えますが、1日どれだけ勉強するのか?何ページ進めるのか?はすべて自分で考えさせます。 先輩塾長は「そんな面倒なことしてるの?」「いい加減な生徒なんか詰め込みでいいんだよ!」「目先の点数を上げるには・・・」というアドバイスもいただきますが、私としては、自分で点数を取りに行くように指導したいのです。

手取り足取り指導してほしい。とにかくテストの点数だけでいいから、なんとかしてほしいというニーズが大多数なのは承知の上で、こんな考えをブログに書く私もどうかと思いますが(汗)塾をやっている理由が「自分で考える力をつけさせたい」なので、ここだけはこだわりたいです。育脳寺子屋、ロボット教室、一斉個別指導という自立・自律学習もすべて「自分で考える力」が基本です。その辺りはホームページにも書いてあるので、ご一読いただけると嬉しいです。

ご期待を裏切らないように今日もがんばります!

(写真は生徒と食べにいったサーティワンのアイスクリームです! 私立合格のお祝いです)

 

 

 

 

やればできる、もっと伸びる

DSC01246塾を始めた当初のキャッチフレーズは「やればできる、もっと伸びる」でした。人間って自分で考えている以上に大きな力を持っております。

マラソンだって「もうダメ!」と思いながら、あと100Mだけ走ろうとした途端、なんだか身体が軽くなった気がして最後まで完走できたり・・・なんてことが日常茶飯事で起きてます。

脳ミソも筋肉です。もう、これ以上暗記できないと思ったらそれで終わり。あと少し大丈夫かな?と思えば、できてしまうのが常だと思います。

ですから、子供達が自分の成長を自分で止めたりせず「まだできるかも?」という発想になるように指導してまいりたいと存じます。

中2生の体験学習<すらら>

DSC01558保護者様のご紹介で中2生のNくんが2週間の体験学習に来てくれました。

今日は初回なので、当教室のメイン教材である<すらら>で英語と数学を学習してもらいました。初めてのパソコン学習で最初は少し戸惑いもあったようですが、少し慣れれば、すぐに操作も覚えられます。

<すらら>は文部科学大臣賞を獲得した日本一のE-ラーニングシステム。多くの塾・私立中学・高校でも採用され、偏差値アップに大きく貢献している優れたソフトです。

Nくんの体験学習の感想文にも「よくわかった。楽しく勉強ができた!」と書いてありました。苦手な科目がありながら、何を勉強して良いのかわからない。どこがわからないかがわからない!という人は<すらら>で弱点を発見し、レクチャー機能で解きかたや考え方を学び、ドリル機能で反復学習&脳への定着を図る学習方法を推奨します。そのあとにiワークやフォレスタ、新演習等のテキストで補強し、どうしてもわからない点は私や他の講師たちに教えてもらうという流れが当教室のスタンスです。

学校の集合授業でわからなくなった生徒が塾でも集合授業では同じスパイラルに陥る危険性があります。しかし個別の塾は高い。。。。そんな時はその中間に位置する「一斉個別指導」の当教室へお任せください。集合塾の費用で学習時間は2~2.5倍。さらに指導方法は個別式。

ある保護者様のお話。「先生、ここの塾は内容がわかりづらいんですよ。だから、気になるけど手前で躊躇してるお母さんが多いと思いますよ。やり方やシステムや月謝がわかったら、間違いなくたくさん生徒が来ます。ただ、たくさん来過ぎると私たちは困りますけど・・・・」

いえいえ、しっかりガンバリますので、ぜひご紹介いただきたいと存じます。<(_ _)>