新しい仲間がきました!

BusinessCardLogo生徒のお姉さんである高1のAさんが入塾手続きをしてくれました。毎週火曜日の中村先生のいる時間帯に来て学校のわからないところを教えてもらうことに。

他の日は自宅ですららで予習・復習です!

学習塾や習い事選びのポイントは①講師、②立地(交通)、③費用だと言われております。

うちの場合は塾もパソコン教室も講師の質は100点満点だし費用も安い方だと思いますので、多くの人に利用してもらえたら嬉しいなぁと思っております。

まだまだ改善するとことは山ほどあると思いますが、保護者様と生徒たちのために、頑張りたいと思います!

平均点の捉え方・・・・

DSC01664平均点を下回るお子さんの保護者様は「せめて英語の点数が平均まで到達したら・・・」、平均点前後のお子さんの保護者様は「平均点じゃ全然ダメ。せめて+15点ぐらいは~」400点以上のお子さんの保護者様は「まだまだ上がいるので、学年の上位10%には・・・」というように、現状維持はダメ。もっと頑張らないと・・・・と思っている方が大多数です(当たり前ですね!)

平均点の捉え方も人によってバラバラです。私も3人の子供がいますので「自分の子はだいたいこのレベルにいてほしい。いなければおかしいぞ!?」と思う親心はイヤと言うほどわかります。また向上心が成長の源になるので「何点取りたい!」「今度こそ頑張る」という気持ちが一番大切なのも事実ですが、何事も度が過ぎると「マイナスに働く」ようです。

文部科学省のデータによると小・中学生の不登校人数は約10万5000人、高校中退も約10万人。しかしながら、保健室にいる、欠席がかなり多いという人を入れると全国で90万人と言われております。理由は様々ですが、テストが原因という人もある一定の割合でおられます。

平均点とれない人は人並み以下の人であるという認識は自己肯定感を否めてしまい、自己否定につながります。この辺りのバランスが難しいなぁ~といつも思うのですが、教育の仕事が子供達の健全な成長を導くことであることを考えれば、テストの点数で厳しく指導しすぎて、生徒が自分を責めたり、逆にやる気がなくなってしまったら本末転倒です。

「教育とは川の中の石に字を書くの如く・・・・」という有名な言葉がありますが、生徒はやっても、やってもすぐに忘れるし、間違えるし、サボろうとするし(汗)でも、そんな生徒を許して認めながら一緒に歩いていくのが教育かな?と思う今日この頃です。

 

 

発達障がい・不登校の分科会

DSC01246昨日はロボット教室の前半のみ授業に参加し、後半はS先生、W先生に授業を任せて神戸市で開催された発達障がい・不登校・フリースクールの関係者が集まる会合に参加しました。

今まではネットと本だけの情報しかなかったので、今後は関係者やその筋の専門家と積極的に交流しながら情報収集して、発達障がいのお子さんをお持ちの保護者様とそして本人に有意義な情報や提案ができるようになりたいと思います。

先輩諸氏曰く「そんなことは行政と専門家に任せておいて、あんたは自分で選んだ学習塾で子供達の成績アップに専念したらいいんじゃないの?」と言いますが、一番最初に相談した尊敬する小林正観さんより「松下村塾の吉田松陰さんは、人の短所は見ずに長所だけを見て、そこを伸ばすことに力を入れていましたよ。あなたも子供たちの長所を発見してやりたいことをさせてあげる、応援する塾を目指したらどうですか?義務教育ではできないけど、私塾なんだから、できるはず。テストの点数を追い求めるのではなく、子供達の未来を一緒に考えてあげたらどうでしょう?その中で成績が伸びたら、さらにいいことですね!」というお話しがありましたので、塾の骨子はその路線を守りたいと願っております。

オール5の成績の生徒には、その可能性をさらに伸ばす提案を、識字障害で4ケ月連続で勉強しても5個以上のスペルの単語が頭に入らない生徒には、英語は必要ないはずなので、手に職をつける道を提案する。皆が一緒になる必要もないし、それぞれに各自の未来に繋がる道があるはず。そんな夢や希望を再発見(認識)させる教育・指導ができれば本望です。

まずは自分自身がもっともっと勉強します!

 

 

お別れ・・・・

BusinessCardLogo昨日は退塾の申込みがありました。理由はさておき、私自身、彼に対して「なんとか変わってほしい」とかなり感情移入していただけに残念なことでした。

完全な私の力不足です。

ただ、入塾当初は彼を信じてすべてを受け入れるところからスタートしてマンツーマンでやっておりましたが、いつの間にか学校の先生と同じ「勉強せんと、困るのは自分やで」という「一番やる気がなくなるトーク」になってしまいがちだった自分がいました。「勉強しなさい!」と言えば言うほど、やる気がなくなることは承知していたのに、最後の方は自分自身に焦りがあったのだと思います。

塾はやめることになりましたが、彼なりに勉強の仕方やスタンスもわかってくれたと思うので、今後はマインドマップで一緒に作った夢や目標を叶えるために自分の道を歩んでほしいと思います。

そして、私のできることは目の前にいる生徒たちに全力で愛情を注ぎ、少しでも生徒・保護者様に喜んでもらうことだと思います。教室のガラスに貼ってある言葉「いま・ここ・自分」。明日は絶対に来ない。明日になれば今日だから。今できることをしっかりとやっていきたいと思います。

 

中間テストの結果

DSC01246荒中の結果が出揃いました。まず中1グループは全員が週1回コース。点数は360点~400点の間。皆、中学生になって初めての定期テストでしたが、小学生と違い思ったより点数が取れないことが分かったと思います。

中2生は荒中の2人は357点と362点。2人とも400点狙いだったので、ちょっと不満げ。あと天中チームの結果はこれからですが、どうでしょうか?

中3生は安倉中・天中はまだ結果をもらってません。荒中は120点~437点。他人と比較する必要はありませんが、自分として全力でトライしたのか?胸に手を当てて考えてもらえたら嬉しいですね。

テストの点数がいい悪いで生徒を区別するつもりもありませんし、とにかく真面目にやっている生徒に対して手を差し伸べて、自分で立ち上がれるようにしてまいりたいと思います。逆に点数が高い生徒はぜひ勉強の仕方を皆に教えたり、ノートのとり方なんかも共有してほしいと思います。皆がそれぞれ自分の目標に向かって自分の力で壁を乗り越えて欲しいと思います。

 

事実はひとつ、解釈は無数!

DSC01151うちの教室の前には何故か週に1回ペースの頻度で犬の糞が落ちてます。。。

当初は「誰やねん。マナーがない人やなぁ。何でうちの前にウンコさせるんや(怒)ちゃんと自分で始末しないと・・・」という気分でした。ちょっとモヤモヤ気分でのお掃除です。

でも、そんな話を友人たちにすると「えっ?ついてるやん。(ウンコとかけて)運がついてるんやろ?喜べよ(笑)」

他の友人「違う場所でなく、自分の教室の前だからこそ、犬のウンコの掃除ができるんやで。メチャいいことやん。素晴らしい! ラッキーだし感謝してもいいんちゃう?」

私の友人たちは超プラス思考というか変人が多いので(笑)、どんなことでも「ついてる」「感謝」の連発です。そんなわけで、私も自分の至らなさに気づいて今は犬も飼っていないのに、犬のウンコを掃除させていただけるなんて、街の美化につながるし、謙虚にもなれるし、天への貯金(?)にもなるかもしれないし、本当にラッキーだと思うことにしました(笑)

どうせ掃除するのなら「気分よくやった」方が精神衛生上にもいいですから。

ましてや「掃除・笑い・感謝」を標榜する学習塾なので、誰も見てないところでこそ、率先垂範したいと思いました。 いつも気づきをくれる友人たちに感謝です^^

 

前回の続き

BusinessCardLogo Aくん「先生、テスト持ってきたよ!」

私「ありがとう^^ それで何点だった?」

Aくん「うん。75点」

私「そうなんだ。お母さんはなんて言ってたの?」

Aくん「まだ、見せてないよ。仕事行ってるし~」

私「ところでAくん、75点のテストを見てどう思うの?」

Aくん「(小さな声で)うん。嬉しかった・・・・・・」

私「そうだよね。よかった! 先生も嬉しいよ^^ じゃあ、今日は国語のテキストやろうか!」

Aくん「うん。今日もがんばる(*^。^*)」

勉強は自ら学ぶもの。人との競争でもなく自分がどれだけ理解したのか?計画どおり実行できたのかのバロメーター! Aくんが今回のテスト勉強で何かを掴んでくれていたら嬉しいです。「自分のことは自分でやる」「やればできる」をたくさん体験できるように、今度もがんばりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で考える習慣をつける

DSC01246お母さん「分度器の使い方と角度を教えたんですが、ぜんぜんわかってくれません。明日はテストだし、なんとかお願いします♪」

私「はい。わかりました!やってみます」

私「Aくん、じゃあ、このプリントやってくれる?」

しばらくして

Aくん「できたでぇ。でも、自信ないよ。わからんから適当に書いたし^^」

私「あれっ? たくさん間違えたなぁ~ じゃあ、1問だけ説明するよ。あとは自分でやってね」しばらくして

Aくん「できた!たぶん間違ってると思うけど・・・・^^;」

私(〇つけ後)「今回もまたほとんど間違ってるなぁ~:じゃあ、もう1回やってみようか?」

Aくん「えっ?まだやるの・・・・・・・・^^;」

私「当たり前やん。できるまでやるで^^ 」

Aくん「・・・・・・・・」

しばらくして

Aくん「今度はたぶんあってると思うわ」

私(まるつけ後)「全問正解やん。スゴイ。やればできるやん♪」

考えることが嫌いな子は適当にやってその場を終わらせようとしますが、誠心館では説明は最小限で子供に考えさせます。考える習慣がないと困るのは本人です。中学生になって、成績が伸びない子によくあるケースです。小学生のうちはしっかり考えることを身につけるように指導したいと思います。

 

 

 

 

 

小学生の指導

DSC01246小学生の勉強について思うこと。

分数や小数や面積の問題等は4年生大学を卒業しているお母さんからすれば、スグにできる問題ばかりです^^

だからこそ、我が子ができないと「何でこんな簡単な問題ができないの?」と強く叱ってしまうことがあるようです。確かにいくら教えても「わからない」「真剣にやろうとしない」「口答えをしてくる」と「カチン」と来て、親子喧嘩に発展するのもわかります。

そんな時は7800円で誠心館に任せてください。教科書準拠ワークを使って自立学習をさせてます。自分で解いて、わからなかったら辞書で調べさせて、〇つけも自分でやって、採点も自分でさせます。わからないところは最後に講師が説明するスタイルです。 小学生から自分のことは自分でやるしつけをしておけば、中学生、高校生の時が楽です^^

私はそんな子供達を育てたくて学習塾を始めました。テストの点数は結果です。子供たちが何を考えて、どうしたいのか?何をすべきなのか?今後もプロセスを重視した指導にこだわっていきたいと思います。

 

 

言霊ってどういうこと?

BusinessCardLogo「自分の発した言葉が未来をつくる」教室のリフレッシュコーナーに貼ってある文言ですが、いつも本当にそうだなぁ~と思っております。

以前に「口グゼで人生が変わる」という内容の本がベストセラーになっておりましたが、ヨハネの福音書では「はじめに言葉ありき。言葉は神なり」で始まりますし、日本でも古来から「言霊」と言って言葉はコミュニケーションだけでなく、言葉自体が出来事を引き寄せる力を持っていると信じられていたそうです。

ですからプラス思考になるためだとか、人に好かれるために「いい言葉」「前向きな言葉」を使うのも素晴らしいことですが、ひょっとして「日頃の口ぐせ」がラッキーな出来事に繋がっているというのなら、意識して自分に得になる言葉を使いたいものです。

仮にゴミ出しを忘れて(!)嫁さんに嫌味を言われたとしても「なんと、いい嫁さんなんだろう。怒鳴られたり、晩ごはんのおかずが減らされたりしないだけ、ついている!有難い!(感謝)」と言えれば、さらに夫婦円満になって(汗)、将来的には、こづかいが増えたりするかもしれません(?)

なんか最後は墓穴を掘る受け狙いの内容になりましたが、教室では生徒の見本となるべく私から前向きな楽しい会話を心掛けたいと思います。