クリスマス会 ^^

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昨日は中2生の二人が企画運営したクリスマス会でした。

 

誠心館の卒業生も参加してくれて大盛り上がり^^

生徒たちも私も大爆笑の連続でした(笑)

 

とくに高1演劇部の卒業生を中心とした寸劇?は目玉が飛び出るほど笑えました(^^)

内容は長くなるので割愛しますが、いつもと違う生徒達の姿に驚いたり感心したりの1日。

 

いつも勉強ばかりなので、たまにはイベントもいいですねぇ。

教室の動き

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12月はたくさんのお問合せや体験学習がありました。本当に有り難い限りです。

その反面、塾長の私から保護者様にお願いして休塾してもらう生徒も2名います。理由はさておき一緒に頑張ってきた子供たちなので可愛い面もあるのですが、塾を休ませた方が意識変革でき生徒たちの心の成長に繋がるとの判断による苦渋の選択です。

5教科438点取れる学力面ではかなり優秀な子を塾サイドから半ば強制的に休塾させるってどういうこと?と言われそうですが、保護者様とは電話・メールで充分に意見交換していますのでご理解いただけたと存じます。

生徒2名減により教室の売上は下がりますが、それよりも2名の生徒たちが今回の処置により現実を理解して「意識変革」できれば本望です。

今回もブログを読んでいただきありがとうございます!

保護者懇談

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今月の土・日は保護者様との懇談を続けております。

ここ最近の塾業界の傾向として保護者懇談をしない塾が増えてきたそうですが、誠心館ではたとえ30分でも(長い人は2時間!)月謝をお支払いただいているのは保護者様なのでメールや電話ではなく顔を会わせてお話を聞く時間を設けております。

生徒と保護者様の3者やご夫婦との懇談等がありますが、いずれにしてもざっくばらんにお話しながら今後の学習方針の摺合せをしております。

 

これからも保護者様のお声を糧に学習習慣・自立学習が身につく学習塾になるようにあの手この手でがんばりたいと存じます。

保護者の皆様、よろしくお願いします<(_ _)>

体験学習

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12月に入り体験学習が続いております^^

昨日は天王寺川中2年生と安倉小6年生、本日は安倉中2年生と荒牧中2年生の生徒が体験学習に来てくれました!体験授業の講師は昨日が宮本先生で本日は上熊須先生と丸野先生が担当。

誠心館の講師は教え方が上手いのでかなり理解してもらえたと思います。

また、ここ最近は紹介での体験が増えてきているのが嬉しいですね。

誠心館で勉強の仕方や考え方を理解して、何でも自分でできる人間に育ってほしいと思います。

 

写真は須貝先生が伊丹北高1年生と三田学園高1年生を個別指導しているところ。チャート式を徹底解説。笑い(?)を取りながらの指導はさすがです!

奥では丸野先生が伊丹西高1年生、東中1年生、荒牧中2年生を個別に指導中。

新しい講師が来てくれました!

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冬期講習がスタートしました。

それと同時に新しい講師も来てくれることになりました。

手前で中3生の数学を指導する木村燎平先生(大阪大学基礎工学部)です。

彼も優しく丁寧な指導ができるタイプなので、生徒達もきっと質問しやすく喜んでもらえると思います^^

 

12月も中旬となり寒い日が続きますが、誠心館は皆が燃えているので、教室全体がホットな空間になっております!

 

写真は中村(元)先生、菱川先生、木村先生がそれぞれ1対3で個別指導しているところ。中3生を中心に生徒たちは本気モードで勉強しています!

小学生の授業について

 

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小学生低学年の授業ではパズルや切り絵をやらせることがあります。

そんな時、子供達は大喜び^^

目をランランと輝かせます!(笑)

そして頭を捻りながら楽しそうにチャレンジしてくれます^^

写真は小3生二人がやや難しめのパズルに挑戦しているところですが、このパズルは慣れないと大人でも難しい。頭の中でパズルのパーツを表や裏にしたり、他のパーツとの組み合わせを考えたりと脳をフル回転させながら進めていきます。

 

中学生になった時に上位の成績を残せるかどうかは小学生時代の学習習慣が大きく影響すると言われております。

公立小学校のテストで80点~100点取るのはさほど難しくはありませんが、誠心館では点数よりも小学校の勉強の予習を自らさせることに力を注いでおります。

その自分で予習していくことが自立学習と応用力アップにつながっていくと信じているからです。

保護者様ができること、塾でしかできないことを充分に考慮して小学生授業を進めていきたいと考えております。

ダメ出しはしません

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テストの点数が伸びたときはたくさん誉めます。

テストの点数が落ちたときは次があるからとニコニコしながら励まします。

もちろん間違い直しや弱点チェックは必要ですが、テストで悪い点を取った子が学校で恥ずかしい思いをして、友達に馬鹿にされ、親に怒られて、塾で白い目で見られたら可哀そうです。

なので、塾では優しく受け入れたいと思います。

ピンチはチャンス。<今の気持ちをバネにしてがんばろう!>でもいいし、<コツコツがコツだから1日単語3個覚えることを目標にしよう>もあり。

いろんなアドバイスがありますが、まずは本人が心に受け入れる素地がないと馬の耳に念仏になってしまいます^^;

講師には細心の注意を払って指導するようお願いしております。

 

学習効果をアップさせるためにもメンタルヘルスの要素も大切にしたいと考えております。

叱ると怒るの違い

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テストの点数がドーンと下がった場合、ほとんどの生徒が「しまった。やばい!」と思います。

そして何がやばいのか?と言えば「両親に怒られるから」だそうです^^;

それぐらい定期テストの点数は保護者にとって気になるところ。

 

学生の本分は勉強なので当たり前といえば当たり前なのですが、叱ると怒るは似て非なるもの。

その違いの説明をあるページから抜粋しました。

 

<自分の気持ちを相手に伝えるために『叱る』ことは、コミュニケーションのひとつですが、『怒る』という行為では、コミュニケーションは成り立ちません。厳しく指導をすること=怒るではないですし、ほめて育てる=甘やかすことでもありません>

【『怒る』と『叱る』の違い】
×怒る=相手に自分の感情をぶつける
○叱る=相手に成長・改善の気づき・機会を与える

 

ネットで探せば大なり小なり、上のような説明が出てきます^^  少し意識して「叱る」にシフトするだけで子供のマインドにも変化が現わるはず。「肯定語で叱る訓練」をしたいものです。

 

写真は第2回保護者会で宮本先生がパワーポイントを使って自立・自律学習の説明をしているところ。

高校生になったら、この習慣ができていないと話になりません。とくに関関同立クラス以上の大学を目指すなら尚更です。

スイッチが入る瞬間

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勉強が嫌い。面白くない。テストは大嫌い。逃げたい。またお母さんに叱られる。

その気持ちわかります。

でも義務教育の間は逃げることが出来ません。だったら好きになった方がいい。

だったらどうすればいいのか?

一人ひとり育ちも違うし考え方も違う。マニュアル化はできない。

 

塾ができることは相手の気持ちを感じて琴線に触れるメッセージを伝える。失敗も多いけど積み重ねがすべてなので、いろんな角度でアプローチしてみる。

本当の勉強につながる機会を与えることができれば最高に嬉しいですね。誠心館で勉強の本質を学んでほしいし、やればできることも体験してほしい。

いつ花が開くのか?塾長としてはわくわくしながら見守る次第です。

 

写真は菱川先生が歴史の解説をしているところ。勉強の楽しさが伝わったてくれたら第一段階はそれだけでOK!生徒に合わせてできることはなんでもやります!

 

第2回保護者会

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昨日は第2回保護者会の日でした。

内容は講師と保護者様の自己紹介、宮本先生の自立と自律に関してのスピーチ、講師と保護者のグループディスカッションをさせていただきました。

とくにグループディスカッションは保護者様と講師の間での活発な意見交換や保護者様同士の交流等、盛り上がっていたように思います。

講師には保護者様目線のお話を聞かせてもらうことにより、生徒指導のヒントを掴んでもらえたのではないかと考えております。

また保護者様も担当講師にいろいろと質問をすることにより指導方法やお子様の塾での様子をご理解いただけたのではと思います。

一般的に学習塾における常識では保護者様との懇談はすべて教室長(または塾長)が担当となっておりますが、誠心館ではもっと保護者様との距離を近づけるために講師も参加する保護者会を開催しております。次回は3月頃を予定しておりますが、1回目、2回目の内容を鑑みてさらにブラッシュアップした企画でより有意義な保護者会を企画してまいりますのでご期待くださいませ。