センター試験に向けて

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昨日は高校3年生の生徒と保護者様と担当講師と私の4人で大学入試に向けての打ち合わせをしました。
まだ部活があるから・・・といいながらも、もうすぐ10月です。。。。

センター試験を受けるのなら、そろそろセンター対策の勉強をしないと間に合いません。

一浪しても国公立一本なのか? 本当に理系でいくのか? 学校指導をメインに教室はサポートに徹するのか? それとも全面的に塾主導でセンターに臨むのか?等々、意見交換をさせていただきました。

詳細は割愛するとして、生徒は今日から学校・自宅・塾でトコトン勉強する約束をしてくれました!

あとは時間との勝負ですが、まずは「やる」と決めるのが先決です。

初志貫徹で頑張ってほしいですね。今日という日は2度と戻ってきませんので。

写真は伊丹北高校1年生の体験授業の1回目。
わからないところがわかってスッキリしたみたいです。よかったですね!

今週の出来事

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今週はプール女学院中学、天王寺川中学、桜台小学校の生徒が入塾することになりました。
私も講師も大歓迎。少しでも学力アップにつながるように応援していきたいと思います。

ちなみに集合塾と個別塾の両方を運営している他塾さんでは授業についていける優秀な子は集合授業を受けるのが当たり前。個別はできない子向けとなっているようですが、当塾は個別しかなく学力が高い子は基本的に余分な授業を受けることなく知りたいことのみ講師に個別で教えてもらう、しかも全教科対応で塾テキスト以外も可、さらに理由もなく一律に全員に課せられる宿題もないので、塾嫌いの子も誠心館ならオッケーという子が多いようです。

とくに高校の部では他にはないフレキシブルな塾スタイルなので、塾探しをしている方は大手有名塾も行かれると思いますが、ぜひ誠心館も教室見学・体験学習をしてほしいと思います。

大手も誠心館も講師は国公立の大学生中心。ブランドと歴史(設立・合格実績他)の違いはありますが、「わからないところを教えてもらう」という本来の役割に限定すればあまり遜色はないと自負しております。

学校の先生の話

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仕事柄、中学・高校の先生達と交流や情報交換(飲み会)もします。

その中で印象に残った話。

某公立中学校の英語教師(女性)
一クラス30人以上いるのに、塾で全部予習して教えることがまったくない子はおるし、B動詞もわからん単語も書けん子もおるし、生徒全員を一緒に教えること自体が絶対に無理やね(^_^;)

某私立中高一貫校の社会教師(男性)
英・数の教師は楽でいいわ。生徒が授業でわからん状態でも鉄緑会他(進学塾)で教えてもらったら済むけど、世界史なんて塾でやってへんから、わしが教えてセンターの点数取らせなあかん。これは結構きつい。。。

某県立高校の校長(男性)
高校入試問題は100点取らすわけにはいかんので、生徒たちが絶対に解けない問題も入れてます!

某公立中学校の数学教師
定期テストは平均点が低すぎると怒られるし高すぎてもダメだし、平均点も平均になるように作るんだ(謎)

某私立中高一貫校の教頭(男性)
30代にも関わらず「一緒に学校を改革しよう!」校長に口説かれて、いきなり3段跳びで教頭に就任!!
最初は校長をサポートしながら二人三脚で順調だったものの校長が急に左遷となり、価値観が真逆の先生が新校長に。。。  その後はご騒動にお任せします(汗)

先生稼業もいろいろあるんだと痛感しました!

講師たちとのミーティング

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1日の授業と片付けが終わると10時15分ぐらいになりますが、そのあとに講師たちとミーティングをするときがあります。
基本的に私からの質問形式で

「Aくん、因数分解できてかな?」
「Bくん、模試の間違ってたところ、理解できたのかな?」
「Cさん、英語自信なくしてるみたいだけど、どんな感じだった?」
「Dくん、少しづつ点数上がってきたね!、次はどんな風に授業やっていこうか?」

さらに講師からは
「Eくん、何とかしてあげたいので、少し遡ってやらせていいですか?」
「Fくん、このままだとセンター試験間に合わないので、スケジュールの見直しがいります!私が全体のスケジュールとカリキュラム作成してもいいですか?」
「Gさんの物理ですが、私の方で問題作って特訓したいのですが・・・・」
「Hくん やっとやる気になったので、宿題を出していきたいのですが。。。」

講師の本気は生徒に伝わります。

講師と連絡を密にしながら、生徒一人一人の状況を把握し適切な指導をしてまいります。

天中生が増えています

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昨日は天王寺川中学2年生の体験学習がありました。

その時に教室をふと見渡すと中学生の8割が天中生でした!(驚)
全体でも天中生がかなり増えており荒中生を抜かす勢いです。

ただ、私としてはどこどこ中学の生徒に来てほしい!という気持ちはまったくなく誠心館にご縁があった人にはすべて喜んでほしいと思っているだけなので、あまり気にしておりません。

生徒たちが「もっと成績を上げたい!」「塾に行くとやる気がでる!」「塾が楽しい!」となるように講師と一緒にこれからも力を入れてまいります。

塾は本当にやりがいがあるお仕事ですね。このお仕事に出会えたことに感謝です。

入塾・体験学習

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昨日は伊丹北高2年生の入塾手続きがありました!

早速、担当講師を決めて今後のスケジュールを打ち合わせしました。
誠心館にして良かった!と言ってもらえるように講師とともにがんばります^^

また、プール学院中学3年生の女子も体験学習に来てくれました!
今回は丸野先生と一緒に図形問題を中心にがんばりました。

理数系に強い塾なので数学が苦手な生徒のお役に立てると思います。

近隣の塾の中では講師の充実度はオンリーワンだと自負しておりますので、ご興味のある人はぜひ教室見学・体験学習でご確認ください。お待ちしております。

レイアウト変更

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少しだけ教室のレイアウトを変更しました。

入口手前の生徒も集中できるように本棚を置いて目隠しを。
さらに入口横の机を撤去して全体的にスッキリしました!

また、生徒がかなり増えて玄関に靴が散乱してしまう時もありましたので、思い切って大型の靴箱を発注しました^^今週末に届きますが、これで靴もキレイに並ぶと思います。

生徒たちには少しでも快適な環境で勉強してほしいですね!

生徒、講師の反応はいかに!?

兵庫模試の結果

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第3回兵庫模試の結果が戻ってきました!

模試は定期テストとは違ってテスト範囲を丸暗記するだけでは点数が取れません。
現在の塾の実力がそのまま反映されるので私も講師もドキドキですが、中3生14名の結果を見ると全体ではほぼ予想どおりでひと安心。

しかし意外と点が取れていない生徒もいるので、その生徒達に関してはもう1度やり直しですね。入試まであと半年。

ここからが塾の腕の見せどころ^^

生徒達が後悔しないようにやるべきことをコツコツとやっていきます。

写真はある日の一コマ。 皆、真剣です。

中3生は計算の特訓

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今日は丸野先生が中3生4人の女子生徒に計算問題の特訓をしました。

5分、8分、10分と時間を区切り計算問題をひたすら解く。

いつもは完全に個別指導の授業ですが、今回は数学70~80点の生徒が揃ったので珍しく小テストデ―にして知る人ぞ知る「精選トレーニング」というワークの中から問題をピックアップ。

段々と難しい問題にチャレンジさせながら、スピードと計算力を磨いていきます!
とくに因数分解は一番大事なので念入りにやってもらいました。

また今回は答え合わせの後、生徒同士で教え合う時間も設けました。人に教えることで自分も勉強になるからです。

それにしても、中3生女子チームは学力アップしているので次回のテストが楽しみですね!

塾長も勉強しております^^(先週の出来事)

8月31日(月)は京都の学習塾PEGへ訪問し中学生の授業に関しての意見交換をさせていただきましたが、今回も新たな気づきがたくさんありました。京都まで行く価値がありました!感謝 (^^)

9月2日(水)は宝塚の学習塾教匠へ訪問。大学入試に関する指導方法をレクチャーしてもらいました。多くのノウハウを惜しげもなく快く教えていただき本当に有難し。感謝 (^^)

9月4日(金)はブックランドフレンズさん開催「ひみつの図書室」に参加。教育関係者限定の集いで私立中・高校の教諭や公立小学校の教諭、書道教室の先生がお立場を超えてディスカッションする会です。今回は灘高校の先生が中心となり多くの意見交換ができました。

その中でとくに心に残ったのは「親は子供を誉めるのが下手である(だからなかなか伸びない。。。)、なので、せめて教育に携わる者は徹底的に子供の良い点を見つけて誉めて誉めて誉めまくろう!」というところで全員が一致したことです!

自己肯定感が低い、自分をダメな子だと思っている、自分に自信がない、親に愛されている気がしない、親を尊敬できない。。。。   東大卒の就職率は50%前後? あとの人はどうなってるの?みたいな意見も出ておりましたが、言わんとすることは、勉強を教える前に心を前向きにしないとどうしようもないということでした。

さらに夏休みの課題が山ほどあるのは、日本、韓国(最近は減る傾向)、中国と発展途上国だけである。
他の欧米諸国は夏休みは自分の好きなことをする時間であり学校の勉強以外を学ぶ時間である。なので、宿題はないのが当たり前。夏休みに勉強するのもしないのも本人の自由。
やらずに困るのは本人であり自己責任。世界ではそれが共通の認識となっていること。

本気で教育に取り組んでいる人たちの想いは伝わりますね。

私も教育者の一人として自らの学びを深めていきたいと思います。