ミーティング&歓迎会

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昨日は19時から講師ミーティング、21時から新しい講師の歓迎会を教室で開催しました!

前半のミーティングは2つのグループに分かれ、第一グループは伊東先生をリーダーに中学生の授業や帳票、指導方法について情報共有及び討議し5月からの方針を決めました。

第二グループは須貝先生、阿部先生、並木先生、太田先生の4人で高校生の授業及び進捗確認をしました。とくに高3生はGW明けに大学入試に向けたカリキュラムシートをそれぞれの担当講師に提出するので、そのシートに対してのアドバイスと指導に関して綿密に打ち合わせをしました。

高3生は志望校も成績もバラバラなので、ひとりづつ弱点とやるべき科目と単元および内容を意見交換。入試に向けてしっかり本腰入れてサポートしていきます。

まずは高3生は生徒一人づつ個別に時間を作って面談してまいります。

後半は楽しい歓迎会。二十歳を超えている人はアルコールも有。^^
たこ焼き、焼きそば、唐揚げ、ピザ、枝豆等々を並べて盛り上がる。

最近あった楽しかったこと(やばかったこと?)の発表では、某講師(男性)が部屋で一人アダルトビデオをイヤホンしながら視聴してたところ、いつの間にか部屋に入ってきた母親に見つかってしまったことを面白く話してくれました(笑)

そして、発見してしまったお母さんは平然とした顏で一言「あんた、そのHビデオ、まさか有料じゃないよね? (^^♪」とのこと(爆)

親子関係が良好そうでよかったです。

いやーそれにしても今回も楽しい歓迎会でした^^

個性豊かな面々が揃った誠心館講師陣は本当に最高ですねー

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講師に期待するもの

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誠心館には講師三大原則があります。

学習塾は勉強を教える場所ですが、実際には教え方も大切ではありますが、講師の人柄や性格が生徒たちに与える影響もかなり大であるといえます。

なので、誠心館の講師が目指すべき「道」を掲げております。

内容的には読めばわかることなので意味合いは割愛しますが、講師一人ひとりが毎回の授業で反省するときの物差しにしてくれたら嬉しく思います。

とくに2番目の「生徒に尊敬される人間力」とは
どんなことだろうか?と自問自答する中にやるべきことが見えてくると思います。

もちろん、その前に私自身も「生徒・保護者様・講師に尊敬される人間力」を高める必要がありますね。じゃないと、誰もついてきませんし(^_^;)

なんだかブログを書きながら墓穴を掘ったような気がするものの(汗)、修正せずにそのままアップします。 今週の29日(金)は講師ミーティングなので、その辺りもテーマにディスカッションしたいと思います^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

元講師が復帰することに^^

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ベトナム留学から帰国した元講師の菱川さん(阪大外国語学部)が4月から誠心館に復帰してくれることになりました。

明るい性格で生徒に大人気だった菱川さん。

ハノイ大で語学を学びながら現地の日本大使館でお仕事をされており、さらに人間力もアップしている様子。すぐに近くの居酒屋で歓迎会をしましたが、風格はもちろん話の内容を聞くだけで、彼の成長がわかります。

そこで、通常の中・高の個別指導はもちろんですが、小学生向けに外国から見た日本をテーマに特別授業をしてもらうことにしました。夢、目標、志、広い視野を持つことの大切さに関して笑いを入れながら、心に響くお話をしてくれるでしょう。

5月6日(金)のスタートアップコースでは、脇田範子先生の古事記(国生みの神話)の紙芝居をするので、菱川さんには6月または7月のスタートアップコースでお願いしたいと考えております。
彼の復帰で誠心館の講師陣もさらに厚みが増したと思います。
嬉しい限りです^^

追伸
4月下旬になって、天王寺川中3年、神戸竜谷高1年、荒牧中1年、天神川小3年のお子さんが誠心館に入塾してくれることになりました。

ご縁のあった子供達がすくすくと学力アップできるように講師と共に応援してまいりますので、ご期待ください。

高校生のお尻をたたく!

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4月16日(土)は高3生8名を集めて「センター試験の説明会」を開催しました!

といっても、単にセンター試験の仕組みを説明するだけでなく、同じ素点でも傾斜配点によってはA判定~D判定までの差が出るケースや志望校によって2次をどれくらいの比率で勉強しなくてはいけないのか?問題集は何を使うべきか?過去問や青パックをいつからするべきか?志望校の傾斜配点を自分のスマホで調べたり等々、多岐に渡る内容です。

また、今週末は5月から始める大学入試カリキュラムシートの書き方の説明(水、木/阿部先生)、Z会の速単の活用法の説明(金/飛田先生)、物理、化学の2次対策(土、日/須貝先生)と大学入試に向けた勉強会も準備しております。
個別指導と違って手間と時間とお金がかかることが多いのですが、高3生たちに何とか志望校へ合格してもらうためにも、大手予備校のやり方でいいところをマネしながら、できることは何でもやります^^

さらに夏休みからはチューター制の導入も^^

誠心館の高校の部は実質的には今の高校3年生が第1期生となります。

もちろん、過去にお預かりした高校生も武庫川女子大、日本大学、大阪工業大学、松陰女子大と各校に合格してもらってますが、今の高3生の第一志望校は大阪市大(理系・文系共)、大阪教育大、京都工芸繊維大、関大、近畿大(理工学部)辺り。。。と難易度高めの大学を目指しております。

にもかかわらず、センスはあるもののおっとりした子が多い💦

勉強は自分の将来を切り拓くために自分が主体になってするものですが、ある程度のレールを敷いて塾でもお尻を叩かないと模試の点数も上がりません。

来年の春にみんなの笑顔を見て美味しいお酒(!)を飲むイメージをしながら、講師達と力を合わせて誠心誠意がんばります^^

追伸

8月には知人や保護者様からご要望がある甲南大と近大に特化した講座も企画中です。誠心館は阪大と神大の学生講師しかいないので、産近甲龍情報は皆無なのですが、まずは中山先生をプロジェクトリーダーに任命して近大の調査・分析から始めます。夏までには講座になるよう準備したいですね。

兄弟で通塾^^

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誠心館は兄弟姉妹での通塾が多いです。

4月14日現在で
伊丹西高と武庫総高の兄妹、天王寺川中と天神川小の兄妹、伊丹北高と荒牧中の姉弟、宝塚東高と荒牧中の兄妹、市立伊丹高と東中の姉妹、荒牧中と荒牧中の兄妹、三田学園高と荒牧中の兄弟、英真高と天王寺川中の兄弟、天王寺川中と鴻池小の兄弟、天王寺川中の兄弟、伊丹北高と東中の姉弟、市立伊丹高と荒牧中の姉弟となっております。

兄弟姉妹で面倒をみさせてもらえるなんて本当に光栄です^^

リズムよく勉強ができるようにしっかりとサポートしてまいります。

写真は新しい講師の授業を教育担当の伊東先生がチェック中。
生徒との距離感を大事にたくさん誉めながら指導してください^^

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次から次へ

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4月2日(土)に新中3生向けに高校入試勉強会を開催し、内申点アップを目指す為にやるべきことを伝えました。ややくどい話になったと反省しながらも、いくら数学、英語で85点以上とっても、副教科が通知表で「3」ばかりでは、県髙や北高へは行けません。最低でもオール「4」をキープしないと安心できません。。。

ましてや「2」があったら西髙も。。。。

4月9日(土)は新中1生に向けて、小学生と中学生の違いや部活、定期テスト、プロフィール、通知表の仕組みの説明会をしました。
そして、勉強に関して困ったことやわからないことがあったら塾長でもいいし、それぞれの担当講師に気軽に聞いてほしいとお話しました。

続いて4月9日(土)の20時半から須貝先生の物理の模擬授業。新高3生7名が参加。
全員で運動方程式の作り方にチャレンジ。最初はセンターの問題をやり後半は岡山大学の過去問を一緒に解く。
感想文を見る限り、〇〇高の先生よりわかりやすかった! 抜けていたところを発見できた!基本的な解法手順がわかった等、好評でした^^

4月16日(土)からはいよいよ土曜日の学習会(自習)がスタート。41人いる中学生のうち何人が来てくれるのか?わかりませんが、学校の問題集をメインにサポートしてまいります。
そして、そのあとはセンター試験の概要説明と傾斜配点、センター対策の進め方の勉強会と毎月の入試カリキュラムの策定方法の説明も。

4月はやることが目白押しですが、誠心館を選んでくれた生徒や保護者様のご期待に沿えるように、頭と身体をフル回転させてがんばります^^

写真は昨日から配布している塾報Vol.3。
連絡事項や月間スケジュール他を同封しております。

昨日の出来事

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新しく今井航太さんが誠心館の塾講師として来てくれることになりました。

彼は伊丹北高から大阪大学工学部に現役合格した男性で18歳。
先日、入学式を終えたばかり。

昨日は教育担当の伊東さんと一緒に模擬授業や中2生を相手に教え方の練習^^

塾講師は生徒の能力を瞬時に見極めて短時間でわかりやすく解説して理解させる能力が求められます。
さらに理解させたあとは、しっかりと脳に定着させて試験で結果を出させる必要もあります。

しかし、それ以前に生徒をよく知り、生徒との信頼関係をしっかりと築くことが重要です。

当面は見習い講師として他の先輩講師の教え方を見ながら「生徒との対話」「生徒の誉め方」「生徒指導のコツ」をマスターしてほしいと思います。

まだあどけなさが残る18歳ですが、周りの講師いわく「絶対にすごくなる!」「彼はかなりできる!」という評価ばかり。塾長も期待しております^^

写真は昨日の小ミーティングの様子。
参加者は中山先生(府大)太田先生(阪大)伊東先生(神大)飛田先生(阪大)
22時~23時まで高3生のカリキュラム作成の段取りとセンターの傾斜配点、入試英語の仕上げ方や自習室の活用、速単他を打ち合わせ。

誠心館は生徒の月謝も講師の時間給も明朗会計(笑)
ミーティング代も100%支給、個別指導は時間給1200~1600円、集合授業は1コマ6000円以上を保証でさらに誕生日プレゼントやお食事、提案制度でのお礼や企画や事務費用も別途支払い等々、講師のやる気とスキルアップに投資しております。
講師卒業後も講師OB会で繋がりを保ちます。

これからも国公立大学の学生が一番働きたくなる学習塾を目指して物心ともに豊かになる施策でがんばります。
☆物心=物:バイト代のアップ 心:人間力アップ 

名札を新調しました!

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今までの名札ケースは価格は安かったのですが、机にひっかかるとすぐに破損しておりました。

なので、少しだけコストアップになりますが、講師全員分を新しくソフトケースタイプに変更しました。ついでに中身の名札も作り直し^^

今回は新たに「STAFF」の文字も入れてみましたが、紐の色はブルーのままだし名札の基本レイアウトは一緒なので生徒たちは案外気がつかないかも^^

また、先日の金曜日に安倉北小4年生、月曜日に西中2年生の保護者様が入塾手続きをされました。さらに元生徒が久しぶりに4月から復帰することに^^

有難い限りです。初心忘れず、誠心誠意の気持ちでがんばります!

下の写真は伊東先生が新中1生に割合の文章問題を解説中。誠心館では紅一点の女性講師です^^

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塾の状況

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毎年のことですが、3月末~4月初旬はいつもバタバタしております(汗)

まずテキストが新年度用になります。

生徒たちが入れ替わります(塾の卒業と入塾)
(新しい生徒は最初のサポートに時間が必要です)

体験授業が週に何回も入ります。
(誠心館はご近所の個別指導塾と比較されるケースが多いようです)

大学生講師の卒業や採用、さらに大学授業の関係でシフト変更があります。

春期講習もあります。

さらに今年は中学生と高校生には新しい取り組みがあります。
その準備と段取りがあります。

しかし、雇われ塾長(サラリーマン)でもなくFC塾オーナーでもないので、標準化されたマニュアル以外の業務をしたらダメというルールに縛られておりません。

なので、生徒に良いと思うことは何でも挑戦できるところが嬉しいですね。
講師は阪大、神大、府大のやる気のある学生講師10名体制。

痒い所に手が届く学習塾を目指して常に改善してまいります。

保護者の皆様、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

上の写真は阿部先生が個別指導しているところ。基本重視で妥協がありません。
下の写真は教室の雰囲気。
静かな教室だから集中できますねー
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才能がみつからない場合?

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才能の意味。
物事をうまくなしとげるすぐれた能力。技術・学問・芸能などについての素質や能力。
物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

自分の子供にどんな才能があるのか?

うちの子は絵を描くのが大好きだけど、絵なんかで生活できるはずないし。。
野球をやらせてるけど、プロ野球なんかは絶対に無理。。。
出来たら公務員にさせたいんだけど。。。。

才能が最初からわかっているのは稀であり、子供が好きなこと興味があることを継続させていく中で、その子に向いている方向性がわかってくるのだと思います。

親がこうしたい、あーしたいと考えるのではなく、普段の子供の様子や言動から習い事をやらせてみるのはいかがでしょうか?

また、子供に夢ややりたいことがない、何を目指してよいのかわからないケース。

そんな場合は焦らず、無理に夢を設定するのではなく「今、ここ、自分」ができることを意識して何事も丁寧にやってみること。
日常の生活(遊び、部活、家族との会話、食事、学校の勉強、塾での勉強等々すべてのこと)に感謝して生きること。
考えるだけでなく常に実行してみること。

そんな日々の出来事に対して意識して実行する習慣を持つことが夢や天命に近づく早道だと思います。

ちなみにうちの長男(19歳)は1年で5冊本を出している小説家ですが、小説を書き始めた時から「TSUTAYAに自分の本が平積みされているのがイメージできる!」「印税が入ってきた!」という根拠のない自信(妄想?)を持っておりましたが、私は常に笑顔でその夢を肯定しつづけました。

「時期はわからないけど、たぶんそのようになると思うよ。世の中は自分が想像(意識)したことしか起こらないからね。会社でも課長になるイメージができない人は課長になれないし、走高跳なんかでも飛べないと思っている人は絶対に飛べない。自分の未来は自分が日頃考えていること、口グセにしていること、想像(意識)していることが大きな影響を与えるというかすべてだと言い切っても過言ではないと思う。別に信じなくてもいいけど^^;」

親としては遠い将来に息子の本が出たらいいなぁーぐらいの気持ちでおりましたが、長男は「高校卒業までに出版されるから!」と信じて疑いませんでした💦

しかし、結果からいえば高校3年の冬に東京の大手出版社からオファーが届き、1か月遅れたもののTUTAYAに並びました^^

本当にイメージの力は大きいですね!

なので、子供の将来を常に心配しているより、子供の将来を常に信じている方が親も楽だし子供も嬉しい。
私自身、3人の父親としてそんな気軽な気持ちで子育てをしております^^

今回は塾ブログからかなり脱線してしまいました。。。。
長文をお読みいただきありがとうございます。