講師の採用面接

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昨日、新しく講師が仲間入りすることに^^

大阪大学工学部の岡崎さん。

誠心館の講師採用基準である1)大阪大学、神戸大学(国公立大学まで可)の学生2)真面目、誠実、笑顔の2点で判断させていただき、即採用しました。
また、大手個別指導塾で1年の指導経験があるので、即戦力になれそうです。
夏期講習を前にありがたいことです^^

そして、早速6月30日(木)の講師ミーティングに来てもらうことに。

誠心館の講師はみんな仲良しで楽しいメンバーばかりです!
すぐに誠心館の教室の雰囲気にも慣れてくれるでしょう。

岡崎さん、これからの活躍を期待しております^^

ちなみに現在の講師は阪大・神大・府大の学生12名(うち理系10名文系2名)という布陣で講師の学歴&理系講師の在籍数からすると伊丹市内では稀有の存在になりつつあるようです。

伊丹市荒牧の小さな学習塾ですが、講師達と一緒に地域に信頼される教室を築いていきたいと思います。

写真は新しい講師となる岡崎さんです。
近日中にホームページの講師紹介コーナーにも登場します^^

誠心館の夏期講習

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もうすぐ7月。夏ですね。

そして、学習塾で夏と言えばやはり“夏期講習“となります。

ちなみに一般的な学習塾の夏期講習は「通常授業はなしにして全員が特別に組まれた夏期講習に参加」というケースが多いようですが、誠心館では通常授業はそのままで「夏休みだけ追加で勉強しませんか?」というスタンスです。

夏休みは学校の授業が1ヶ月以上も止まっており、学力アップの最大のチャンスということもあるので、夏期講習を活用してたくさん勉強してくれたらいいのになぁーと思いますが、中1、2生で数学も英語も90点以上の生徒は別に受なくてもいいし、さらに50点でも生徒と保護者様さえ現状満足であれば、受けなくてもいいという考えで運営しております。

逆に今年の夏はなんとかしたい!という場合はたくさん受講するのも有りということです。

さらに今年の夏期講習は〇〇コマ以上という縛りをなくして、1コマから追加をお受けしているだけでなく特別価格(塾生のみ・外部生は別価格)にさせていただきました。

現在の誠心館の生徒数は83名なので、既存生徒だけで夏期講習枠はいっぱいになると思いますが、もしお席があれば夏休みだけの外部生も一部受入れを検討しております。(もちろん保護者様の紹介者優先です)

ということで、来月に入ったらまずは講師のスケジュールを作成です。

保護者懇談の予約受付中

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今週から誠心館では塾報vol.4を配布しております。

今回は保護者懇談、夏期講習、兵庫模試他の案内も同封しておりますが、塾長が一番重要視しているのは、保護者懇談です。
4年以上お預かりしている生徒の保護者様とは年に数回の懇談以外にもメールでやりとりをしており、お互いに気心しれた信頼関係なので今回も進路確認はありますが、大きな課題はないと思っております。

しかし、この3月~5月に入塾された生徒の保護者様とは初めて懇談であり、日頃の授業に満足していただいているのか?現在のテスト結果に関しての評価は?生徒と講師の相性は?とヒアリングすることがたくさんあります。
保護者懇談はある意味で誠心館の<通知表>

保護者の皆様へ

少しドキドキしておりますが、忌憚ない意見交換をさせていただき、やるべきことを再確認しながら生徒指導に生かしていく所存です。

お忙しいとは存じますが、できる限り日程を調整しますので、保護者懇談の申込をよろしくお願いいたします。

初授業

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今日は新しく入塾してくれた西宮北高生の初授業。

体験授業の時に担当した伊東先生(神戸大学)がそのまま彼女の担当に^^
一生懸命勉強してくれています。

ちなみにお隣は県立伊丹高の生徒ですが、なんと中学時代の知り合いとのこと(驚)
それは良かったです。

誠心館には何でも訊ける優秀な講師陣が揃っていますので、どんどん質問しながら勉強してほしいと思います。

ちなみに下の写真は並木先生(大阪大学)と県立伊丹高、伊丹北高の生徒たち。
皆、本気で勉強しています。次回のテストが楽しみですねー

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兵庫模試の結果をみて

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第2回の兵庫模試の結果が戻ってきました。

社会と理科はまだ勉強していないので国数英の3教科をチェックしておりますが、今回も生徒によって明暗が分かれております。

とくに内申点が210点以上で県立伊丹高や県立伊丹北高を第一志望にしている生徒は偏差値が54でも合格圏になったりしますが、これで安心してほしくはないですね。

内申点が高いのはいいことですが、副教科で内申点を稼いで入学すると高校に入ってから苦労します。なので、今から数・英はしっかりと基礎固めして実力を高めてほしいと思います。

また、市立伊丹高、伊丹西髙、武庫総高クラスを狙っている生徒も同じく期末が終わったらすぐに夏休みなので、志望高に行きたいのなら自ら勉強する姿勢でがんばってください。
今からやれば、まだまだ伸びる可能性は充分にあります。まずは自分を信じることが一番大事です。

そして、今回の模試が自分の予想より低かった人へ。

兵庫県内における自分の位置づけが分かったと思います。
落ち込んだり焦ったりするのは1日だけにして次に向けて準備しましょう。

勉強の仕方や計画の立て方は担当講師がいくらでも教えます。

写真は天王寺川中3年生。数学の偏差値65! 内申点低めが公立入試には不利ですが、3教科の私立専願だったら難関高も充分に狙えますね。この夏国語・英語を特訓します^^

22時を過ぎた後

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22時にチャイムが鳴って授業が終了。

そのあとに生徒達は持参の個人ファイルに当日授業の単元や内容を記入してから講師に本日のポイントと宿題の有無を確認します。

そして、すぐに退室する生徒もいれば、さらに解説の続きを教えてもらったり、講師に模試の結果を報告したり、なかには部活での試合内容や学校での出来事を話す生徒もいます。
授業中はかなり静かですが、20時半の休憩時間時や22時の授業終了後は講師と生徒は束の間、いろんな会話をしながらコミュニケーションを深めています。

そして手のあいた講師から教室の掃除をします。
といっても、そんなに時間はないので机の消しゴムのカスを捨てたり机を水拭きしたり。。。。

また、塾長は気になる生徒の学習状況や生徒を指導する上で困っていることがないか?を講師達に尋ねます。

やっと宿題をするようになった、模試で志望校がB判定だった、できない問題ができるようになった、単語が弱いので小テストをやった、文法の穴埋めの宿題をだした、テキストを1冊購入してほしい等々、講師たちの記入している生徒ファイルを見ながら、個別に報告を受けて生徒の学習状況を把握します。

月に数回は臨時の小ミーティングで23時になる時もありますが(その場合はミーティング手当支給)普段の講師と塾長の退出時間はだいたい22時30分頃。

塾長はさらに事務仕事もありますが、それは翌日に廻して自宅に戻り、まずはビール🍺の時間^^
今日も1日がんばった自分にご褒美です。

子供達に囲まれながらテストの点数で一喜一憂している毎日ですが、これこそが自分の天命だと思い、毎日元気に仕事ができることに感謝しながら業務に励んでまいります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます<(_ _)>

講師募集

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5~6月も荒中、天中、安倉中の生徒が入塾してくれました。

成績も20点~90点までかなり幅広く(汗)、指導教科や要望も違うので講師と相談しながらしっかりとサポートしてまいります。時間のかかりそうな生徒もおりますが、なんとか対応したいと思います。

またお蔭さまで生徒数が増え続けて、座席としてはまだ余裕があるものの講師の数が不足気味になってきました(^_^;)

講師数(出勤ベース)の90%ぐらいでしょうか?
振替対応や無料体験授業、さらに事務作業等を考慮すると余裕を持ったシフトを組みたいので塾長としてはあと数名の講師採用をしたいと考えております。

ただ、誠心館は阪大、神大(又は国立大学)の学生しかも性格がいい人(基準は素直・誠実)しか採用しない方針なので、ハードルが高い。。。。

大学不問、短大、専門学校、フリーター可でいくらでも人を集めることができる個別指導塾や塾長1人で全員教えている少人数指導塾、パソコンで映像をみるスタイルの塾、何人でも入る広い教室で集合授業をする塾が正直言えば羨ましくなる時もあります。

ただ、国立大及び関関同立理系を狙う受験生たちの数学、物理、化学の問題を対面でしっかりと解説できるスキルを持っている人材となれば、おのずと阪大もしくは神大の学生たちに絞られるのではないでしょうか?

少し愚痴ってしまいましたが、他塾と同じ仕組みなら誠心館に来る意味や必要がないので、敢えて他塾のやらない道を進みながら社会貢献したいと思います。

偉そうなことを書いてしまいましたが、保護者様に「カッコつけてる場合じゃないでしょ!?」と言われないように日々精進してまいります。

保護者の皆様、よろしくお願いいたします<(_ _)>

一歩一歩

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中学生は中間テストが終わり、期末テストが近づいてきました。

あっという間です^^;

400点以上取れる生徒も何人もいますが、逆にやればできるのに暗記系(理科・社会)はノーベン(汗)でテストに挑むツワモノもいます。。。

そんな生徒には、とにかく会話を増やして「やる気スイッチ」(近所にある塾のキャッチフレーズですねー)を探しながら、押しダメなら引いてみるの繰り返しです。

当然、保護者様も学校の担任も「勉強しないとあとで困るぞ!」と言っているはずで、それでもやらない子供は塾で同じセリフを言っても結果は既に見えています。。。。

なので、私としては

野球一筋の子には「勉強はそこそこでいいから、野球がんばれ! それで野球で特待生になって進学したらええねん! だから、テスト勉強は最低限ここだけやろうか^^」

課題や提出物をやらない子には「もう、高校行かんでええんちゃう♪ 中学卒業したら定時制に行って働いたらええねん。勉強嫌いなんやろ? 塾や学校のために勉強する必要はないで。すべては自己責任やし・・・・・」

どうしても英語ができない子には「英語は捨てて、他の4教科で勝負しよう。内申155あれば、西髙もなんとか行ける可能性はあるで。期待してるで!」

勉強を教える講師陣は優秀なメンバーが揃っているので、あとは生徒のハートに火をつけながら勉強に取り組む姿勢も変えることができる塾になるようにしたいと思います。

写真は県立伊丹高、北高、三田学園高、市立伊丹高の生徒たち。
20時30分~の授業は高校生が7割です。

夢・希望・ロマン(進路について)

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今年の3年生には神戸市立科学技術高校、兵庫県立香住高の水産科を志望する生徒がいます。

神戸市立工業高等専門学校の時もそうですが、志望校が初めての時は私も情報がないので緊張します!
まだ入試は先ですが、先輩や仲の良い塾長にお願いしながら情報収集をしてまいります。

それと保護者様が塾に望むのは「成績アップ」と「志望校合格」だと思いますが、塾としては成績アップにこだわりながらも「自立学習」の定着と「夢・希望・ロマン」の応援もしたいと考えております。

上の写真は4年前の卒業生(荒牧中)が書いてくれた絵。パウチをして今も教室に貼っております^^

下の写真は教室のバックヤードに貼っている「魂の教育」

特別なことは一切やっておりませんが、世界の人口73億の中でも恵まれた環境といえる日本に生まれてきたのはかなりラッキーなはず。
自由を享受できる反面、人生のすべては自己責任であることもお伝えできたら嬉しいですね。

今日も生徒たちのお父さんの気持ちで頑張ります!

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テスト直し➂

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教室では前週から中間テスト、5月考査のテスト直しをしております。

その中で中高一貫校の生徒の一部に「問題を最初からやって時間が足らなくなる!」ことが散見できます。
全体をみると公立中・高に関しては、基礎の問題から始まり、応用問題、そして最後に発展問題という流れが多いようですが、中高一貫校のテストは途中に時間がかかる問題があり、その問題を一生懸命解こうと頑張っている間に、タイムオーバーしてしまう。。。。(汗)

解答用紙の最後の方が白紙になっている。だけど、直しをするとすぐに解ける。。。。。
勿体ないですねー

数学、物理、化学をするときには、テスト問題をみて「解く順番」に注意してほしいと思います。

他にもテストで1点でも上げるコツはたくさんあります。

生徒の皆さんは、学校のテストが終わったら恥ずかしがらずに問題と解答用紙を持参し講師と一緒にテスト直しをしながら、自分の弱点を把握、テストの受け方(コツ)、日頃の勉強の仕方をしっかりとマスターしてほしいと思います。

また、講師も間違えたところの解説だけでなく、何故間違えたのか?もっと点数を上げるためには?を多角的な面から分析して指導するようにお願いします。

いろんなタイプの生徒たちがおりますが、一人ひとりの性格や実力や傾向を見極めて「人を伸ばす仕事」は講師自身の人間力アップにつながり、社会で活躍できるスキルとして身につきます。

生徒と共に講師も成長できる教室でありたいと願っております。