一言コメント

DSC04631

先日、塾の生徒たちに「誠心館ってどんな塾?」という一言コメントの用紙を配り、自由に記入してもらいました。目的はホームページに載せて誠心館をより理解してもらうためです。

「思ったことを2行ぐらい書いてね! どんなことでもいいよ^^」と伝えて、書いてもらったのですが、あとから回収して読んでみると、先生が優しい、教え方がわかりやすい、教室がキレイ等々、生徒目線の内容がたくさん書いてありました。

また、コメントの中には「おいおい、宣伝広告そのものやん(汗)まるで塾長が書かせてるみたいやなぁー」というのもあるし、小学生はパソコンが楽しいと書いてる子が何人もいるけど、実際にはパソコンって90分の授業で最初の10分ぐらいしか使ってないのに?と思ったりしましたが修正するとインチキになるので、そのまま載せます!

ちなみに29日(金)の本日は小学生の宿題お片付けコース^^

少しでも学校の宿題が終わるように生徒たちのお手伝いをしてまいります。

勉強のやり方

DSC04630

夏休みに入り、どの中学生も宿題がたくさん出ています。
そして、夏休みが終わると例年通りに課題テストがあります。

課題テストは夏休みの宿題の中から出ますが、どうも中間や期末に比べて点数が低くなる傾向がありますね。理由はやはり宿題のやり方に問題があるように感じられます。

なので、生徒たちには宿題を早く終わらせて、間違えたところを何回もやり直しさせながら、課題テストにも備えたいと思います。

また、塾でも中学生向けのプリントを準備したので宿題の様子を見ながら、プリントで何回も復習させていきますが、「勉強のやり方」って、わからないところをなくす作業=間違えたところを繰り返すやる(覚える)のが基本中の基本なので、とにかくたくさん問題を解くことが第一だと考えております。

追伸

ここ最近、もっと厳しく子供に言ってください!という保護者様の声も多く、ついつい子供達に厳しく指導をしてみたら、発奮して成功した子もいましたが、逆に落ち込んでしまいクレームになったりと凹んでしまうような出来事もありました。

今さらですが言葉の遣い方は本当に難しいですね。私も反省すべき点は反省して次への指導に生かしてまいります。

保護者懇談で気づいたこと

DSC04628

保護者懇談がほぼ終わりに近づきました。

そこで、少し気になったことを書いてみます。

まず、今回の懇談で保護者様の口からよく出ていた言葉として

1)家で勉強しない

2)ゲームばかりしている

3)本人のやる気がない(ように見える)

4)危機感がない(ように見える)

5)成績がいまいち。

というのがありました。

この1)~5)で気がついたことは、保護者様と生徒の間に共通の認識がないことです。

例えば、ゲームばかりしている(どれくらいゲームをしていたら、ゲームばかりになるのか?)
やる気がない(高い目標を掲げていない、志望校が低い?) 危機感がない(自分の成績を気にしていない?現状満足?)成績がいまいち(子供は350点で満足、親は400点じゃないと許せない?)

親目線(理想)と子供の考え(行動)に差がありすぎて、親御さんとしては子供に対して常にイライラが募ってしまう。。。(それも単なるグチなのか?深刻な悩みなのか?は親御さんによっても温度差はあります)

その辺りが一致しないと、子供からすれば「これだけ頑張っているのに・・・・」親からすると「まだまだ勉強不足。。。。」というように、いつまでたっても平行線を辿ってしまい、最後には親子喧嘩に発展することもあるようです。

そんなこともあり、次回の保護者懇談からは親子での懇談を原則にしようかな?と考えております。
(現在は塾長と保護者様の1対1の懇談が8割以上)

日程調整が少し難しくなりそうですが、親子間での認識の違いを少しでも解消できるお手伝いができれば本望です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

夏期講習&イベント

DSC04546

今夏は通常の中・高校生向けの夏期講習以外にも英単語1000本ノック(4時間/無料)や国語・理科特別講習(テストの点数をあげるコツ・3000円)、夢を叶えるワーク(植村努さん講演会DVD/無料)を企画しました。
また、保護者懇談でのご要望もあり、追加で小学生向け夏期講習、小学生向け宿題お片付けコース(10時~18時、出入り自由/1000円)も用意しました。

生徒と保護者様に少しでもお役立ちできるようにと講師と一緒に考えて進めてまいりましたが、いよいよ来週から夏期講習がスタートします。

今年も講師と一緒に誠心誠意の授業で子供達の可能性を拡げていきたいですね!

古事記の紙芝居(2回目)

DSC04626

金曜日のスタートアップは脇田先生による古事記の紙芝居でした。

今回も分かりやすく面白い紙芝居だったので、子供達は大喜び^^
興味を持ってもらえたようなので、主催の私としても、とりあえずはひと安心しました。。。

それと、今さらどうして古事記なんですか?と聞かれそうですが、

私の想いとしては、せっかく日本人としてこの時代に生まれてきたんだし、自分たちの祖先でもある日本の神様のお話を知ることは決して無駄にはならないと考えているからです。
ひょとすると、子供だしすぐに忘れてしまうかもしれませんが、心の片隅に記憶の断片だけでも残り、いつの日か思い出してもらえたら幸いです。

イメージトレーニングや外国人留学生との交流パーティー、そして紙芝居と数か月に1回の頻度でイベントをしておりますが、これからも子供たちの学びにつながるイベントを企画してまいりますので、保護者の皆様、これからもよろしくお願い申し上げます <(_ _)>

小学生の生徒募集について

DSC04411

ここ数年、誠心館では小学生の生徒募集広告をしていませんでしたが、今秋より小学生の生徒募集にも力を入れていきたいと思います。

まず誠心館の中・高校生の部の特徴ですが、

➀講師は阪大、神大生のみ
➁1対3(2)の個別指導
➂塾テキスト以外(学校のプリントや問題集)での指導も可
➃地域で一番安価な月謝(あの有名な個別指導塾キャンパスよりもさらに安い)

となっております。

そして、小学生の特徴は

➀講師は塾長+2名
➁集団個別指導
➂小学生でも90分授業
➃授業の内容は「知育能力の向上」と「学校授業の定着」

具体的な授業の内容は
百ます計算+(低学年はパズル)+思考力問題(算数ラボ)+教科書準拠ワーク
という流れです。

地頭を鍛える、楽しみながら勉強する、自分でできるようにすることを目的にお母さんたちの負担を軽減できたらと思います。

月謝は週1回7000円(税別)

8月下旬に折込チラシを作成しますので、ご興味のある方は今しばらくお待ちください^^

高3生との会話

DSC04318-1024x768

昨日、第2教室(自習室)へ行くとムーミンさんが一人で勉強していました。

ここ最近、ゆっくり話をしてなかったので、彼女の席の前に座って7月考査どうだった?と聞くと、「先生、数学95点やねん(^^)/ 1問間違えただけで、あとは1点減点。すごいやろー(笑)」「阪大狙っている子より数学は良かったしー」「もう、京都工芸繊維大も落ちる気しないんですよねー♪」

模試がどんなに悪くても、いつも笑いながら「私、合格しか考えられないんですー」とあっけらかんと話してくれるムーミンさん^^

3月からスタートした2次対策授業の効果が出ているのではと推測しております。
ハイレベルの問題を時間をかけて限界まで考える。学校や自宅ではできません。

誠心館「生え抜き」のムーミンさん。弟くんとダブル受験生ですが、どちらも志望校合格に向けてラストスパートをしっかりと応援してまいります。

また、誠心館のエース(?)三田学園3年のTくん。
部活も終わり、やっとエンジン全開^^;
大阪市立大学合格目指して1日15時間勉強漬けでいきましょう。

来年の4月は誠心館のホームページに「市大合格」って載せたいから、頑張ってくれ!
と塾長の勝手な要望(もちろん半分冗談)でプレッシャーを与えておりますが、ここ最近は東大レベルの問題にチャレンジできるところまできています。

7月からは上熊須先生、須貝先生、阿部先生、太田先生の4人がかり(4対1)で攻めまくります。

本人も「僕はプレッシャーを与えられるとやる気になるんで、もっと言ってください(笑)」ということなので、これからもプレッシャーを与えまくりでいきます。

保護者懇談

DSC04618

連日、保護者懇談をさせていただいております。
9日(土)10日(日)は23名の生徒の保護者様にお越しいただきました。
お忙しいところ、本当にありがとうございました。

勉強の方法、進路の相談、ご家庭の様子、学校の懇談、夏期講習の内容、担当講師について、塾への要望、忌憚ないご意見もたくさんいただきました。
とくに古くからの保護者様には本音で多くのアドバイスをいただきました。
有り難い限りです。

なかには目が点になるようなご要望もあり「ちょっとそれはいくらなんでも・・・・💦」というような内容もありましたが、お母さんの顔を見ると目が笑っているので「これは、私にもそうだけど、本音は横にいる子供に対して遠まわしに言っているみたいだな^^;」というようなケースもありましたが、あとで、もう1度確認しなければ。。。

そして、今週は平日の夜もほぼ毎日に渡り保護者懇談をさせていただき、16日(土)が最終となります。

そして懇談が終わると夏期講習ですね。

保護者様のご期待に沿える様に講師と一緒にあの手この手で生徒たちを指導してまいります。

写真は教室に貼っている入試までのカウントダウン。

Heaven(God) helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)

自分の未来は自分が切り拓くしかありません。
とくに高3生は大きな岐路に立っていますが、シンプルに「いま、ここ、自分」が何をすべきかに焦点を当てて、自分が信じる道を突き進んでほしいと思います。

須磨学園の入試説明会

DSC04617

今日は神戸ハーバーランドの某ホテルの会場へ行きました。
目的は生徒の志望校である須磨学園高校の情報収集です。

今回の説明会は塾向けなので、生徒の保護者向け説明会と違って、より具体的(リアル?)な話もあります^^

例えば、灘、甲陽学院、洛南、西大和、高槻、四天王寺、白陵、神戸女学院クラスの中高一貫校と須磨学園の立ち位置の比較、他の私立中との併願、入試問題で差が出た問題の分析、次の入試問題の傾向と対策、ほかにもおなじみの大学進学実績はじめ、一番肝心な入試制度(まわし合格やコース他)。。。。

塾での対策はこれからですが、とりあえず須磨学園Ⅱ類での合格を目指してお尻を叩きます(現状はⅠ類がやっとぐらいですが。。。)

他の生徒も公立高→私立の進学高へ目標を変更する場合は早めに教えてください(^^♪
塾長と講師と一緒に合格までの計画を作成しましょう!

DSC04616

無料の体験学習^^

DSC04605

6月~7月も無料体験授業の予約がずっと続きます。

折込チラシも入れてないのに本当に有難いことです^^

ただ、誠心館では無料体験授業をどんどん引き受けておりますが、体験後に入塾を過度に勧めたり、ましてやご自宅に営業の電話をすることはほとんどありません(2月~6月で体験授業を35回以上しましたが、体験後に塾から用事で電話をしたのは、北野、荒牧の中学生宅と西宮の高校生宅の3回のみです!!)

保護者様に聞くと普通の塾は1回無料体験すると、その塾から毎日営業の電話があったり、自宅に突然、塾の営業担当が来て帰らなかったりと「塾=しつこい営業」みたいなイメージがあるそうです💦

まぁ、それぞれの会社の方針があるので、いい悪いの論評はしませんが、誠心館としては「来るもの拒まず、去るもの追わず」みたいなさわやかな姿勢でいきたいと考えております。

というか、保護者懇談では生徒の様子によっては転塾をお願いすることもあります。
昨年も誠心館からお願いして3人ほど転塾していただきました。

もちろん「喧嘩してやめてください!」なんていうことはなく

1)中学生で5教科すべてを塾で教えてほしい⇒5教科対応の集合授業塾の方が向いている。

2)1対1で教えてほしい⇒1対1の専門の個別指導塾の方が向いている。

3)教室で全くやる気がみえない(3か月以上)⇒友達が多い塾の方がひょっとするとやる気になるかもしれない(?)

という生徒のためになる場合限定です。

なんだか話が横道にそれてしまいましたが、今日もブログを読んでいただきありがとうございます。