新しい塾報ができたので生徒達に配布しました。保護者様にすぐ届くかな?

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先週は生徒達に新しい塾報を配りました。

「お母さんに渡してね」と言いながら子供達に一人ひとり手渡ししましたが、毎回、カバンに入れたまま2週間ぐらい親に渡すのが遅くなる生徒がいます。。。。(汗)

今回はすぐに渡してくれるのか?
ちょっと不安もありますが、まぁ信用してみます^^;

ちなみに今回の塾報は保護者懇談、冬期講習&イベント、年末年始のお休み、スケジュールの他にみやざき中央新聞の記事コピーも入れております。内容はベストセラーとなった「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎さんの講演会のお話抜粋です。テーマは「叱らない子育て」
少しでも子育ての参考になれば嬉しく思います。

そして、今週はいよいよ保護者様との懇談会。

軽い情報交換で終わる方から重要な進路相談になる方まで懇談内容は多岐に渡りますが、充分に対話して少しでもお役に立ちたいと思います。

冬期講習のチラシが出来ました。12月からご近所様に配布します

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今回の冬期講習は内部生だけにしようと思ってましたが、講師が増え受入態勢に少し余裕ができたこともあり冬期講習チラシを印刷しました!

来週からご近所様に配布予定です。
苦手科目でつまづている中学生、高校生のお役に立てたら嬉しいですね。

ちなみに今回のチラシも大きな字で誠心館の伝えたいことだけを書いており、塾にありがちな〇〇くん〇〇点アップ!みたいな写真は一切載せていません。

実際のところ塾業界では成績アップを望む保護者様に対して、集客効果が一番あると言われるのが「〇〇くん何点アップ」の写真付チラシと言われておりますが、私にはどうも肌に合わないのです。。。

年に3回ぐらい折込チラシ&ポスティングをしますが、いつも数名の方が教室に来てくれます。
今度はどんな生徒が来てくれるのかな?と考えると本当にワクワクしますね。

その前に講師の予定も押さえねば。。。。。^^;

小学生の間は本をたくさん読む習慣を身につけてほしいと思います。

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ここ数年、計算問題はできるけど文章問題ができないという生徒が増えております。

原因はいろいろあると思うのですが、やはり小学生時代に読み聞かせや読書量が少ないために文章を読んでも状況をイメージできない、内容をしっかりと把握できないということが起きているといえるのではないでしょうか?

なので、理科のこの問題が分からないと質問を受けた場合に講師がゆっくりと文章を読んで解説するとほとんどの生徒は「そういうことなんだ!」と理解できるのですが、一人で読むと文章の意味が理解できないというのは、あきらかに文章を読み解く力(イメージする力)の不足です。

以前より、小学生の保護者様には本を読む習慣の重要性をお話しておりますが、国語(読解)力は10歳でほぼ決まると言われておりますので、英会話教室や他の習い事もいいのですが、同時に本をたくさん読む(多読)も心掛けてほしいものです。

誠心館でもいろいろ考えた結果、来年はスタートアップコースの代わりに(仮称)読書くらぶを設けて良書多読を推進していきます。
当面は感想文を書いたり速読を強要するのではなく、自由に自分のペースで好きな本を読む。本を読んで「知る」「わかる」ことの楽しさを実感してもらうことを目的にします。

読書だけなんですか?? という声もあがりそうですし、どれくらいの申込みがあるのかもわかりませんが、地域の子供達の成長に少しでもお役に立てれば本望です。

保護者の皆様へ
詳しくは来年の塾報にてお知らせしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

“人生が楽しくなる教室”を優先順位の一番に掲げる塾でありたい。

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人生=人がこの世に生きて行くということ。人間の生活。

楽しい=心が満ち足りて,うきうきするような明るく愉快な気分である。

塾っぽくない文言を教室の入口の上にドーンと貼りました!

確かに何点アップや◎◎高校合格!の方が保護者様目線ではインパクトもあり好印象になるのかもしれません。
どの塾のチラシでも顔写真入りで何点アップを強調したものが確かに多いですね。

もちろん誠心館でも生徒たちの定期テストの点数アップや志望校合格を掲げてやってはいますが、上から目線で講師が厳しく叱咤激励する根性型の指導ではなく、一人ひとりの成長を信じて自発的に楽しめるように寄り添って指導する塾でありたいと思います。

仲の良い保護者様からは「そんな甘いことばかり言って勉強なんか好きになるわけないでしょ。無理やりやらせないと。。。」という声も聞こえてきそうですが、無理にやらせたり強制したりしても学習効果は限定されますが、生徒自身が自分を信じて自分から学ぶ習慣がつけば効果は無限大となります。

まだまだその域まで到達しておりませんが、講師たちと力を合わせ生徒たちの可能性を高める気持ちで指導していきたいと思います。

保護者の皆様、よろしくお願いします<(_ _)>

追伸

写真の横断幕は講師のお母さん(書道の先生)が書いてくれました!

躍動感と品のある素晴らしい字体であり、文字に心と力が宿っているのがわかります。

ご近所を散歩しているシニアの方々にも喜んでもらえそうです。

お忙しいところ、時間を費やし書いてくださりありがとうございました。

感謝

センター試験まで残り63日。自分の未来は自分で切り拓く!

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国公立大学を目指す人の第一関門となるセンター試験。

2016年の英語のリスニングは設問形式の変更により平均点が前年より10%低下。2年連続での大幅変更はないとすれば、今回は平均点はアップして32~34点になると予想できる。
「高得点を狙う受験生」に限って考えると、小問集合である前半の第1問と第2問は当たり前の問題なので、最終的な出来・不出来は第4問。。。。。

蛍雪時代12月号の中の文章を抜粋しましたが、読んでみると当たり前の内容ばかり。

昔に比べて情報過多になっている昨今。頼りにできるのは勉強量と自分を信じる力。

とはいえ、誠心館としてもできることはやってまいります。

ずっとやってる2次対策は量を減らして、今後はセンター対策もやってまいります。
センター試験を受ける高3生はもちろん、来年センターを受ける予定の髙2生も受講することをお勧めします。

それと話はかわり
昨日、伊丹西髙生が神戸常盤大学の合格を報告してくれました!
いい学校に合格できましたねー。おめでとうございます。
いい学校とは自分が行きたい学校のこと。自分がいい学校だと思えば、自分にとっては間違いなくいい学校のはず。誰かがではなく自分がどう思うかだけ。
取りたい資格を取得しながら、やりたいことにまっしぐらする様子が目に浮かびます^^
いつまでも応援しています♪

また12月に近大理工学部を公募推薦で受ける伊丹西髙のÝ君。毎日、自習室で猛勉強してきた成果が出るといいですね。諦めずにやり続けるという習慣が身についたと思います。

試験では落ち着いて“自分の力を発揮できる”ことをお祈りしております。

小学4年生の一言で小テストをやってみたら、久々に焦りました。。。

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小4生「学校の先生が今度の金曜日にがい数のテストするんだって❢」

塾長「ふーん。だったらがい数の問題ちょっとやってみようか?」

小4生「うん。だいたいわかるよ^^」

がい数のプリントを1枚やってみる。

小4生「できたー。あってるかな?」

塾長 採点してみるとΣ(・□・;) 「ちょっと、なんでこーなるの(驚)」
久々に焦りまくりました。最初の問題からすべてが・・・
塾に通ってて、これはないでしょ。。。。(汗)

塾長「Aくん、明日は用事あるのかな? 悪いけど、明日もう1回がい数を一から勉強するから塾に来てくれる❢」

小4生「うん。いいよ。全部忘れたみたいだから、勉強しにくるねー^^」

うーん。油断大敵。100マス計算や算数ラボで地頭を鍛えているけど学校の問題ができていなかったら話になりません。。。

小学生チームは遊びを採り入れて楽しく学ぶことを念頭に指導しておりますが、これからはさらにチェックしながら授業をしてまいります。

とりあえず、気づいて良かったです。。。。。

今回のブログは写真の生徒たちとは関係がありません。

10月以降に大教大池附、伊丹北、報徳、尼崎稲園の生徒たちが入塾してくれました!

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10月と11月は生徒の体験学習や入塾が続いております!

大教大池田附属中、荒牧中2年、天王寺川中1年、伊丹北高2年(理系)尼崎稲園高1年、報徳学園高(元塾生)と続き、天王寺川中2年1名が返事待ち、さらに今週は宝塚高1年の体験があります。

10月からの中3生向けの入試対策が始まり、そちらに中3生の一部が移動して授業のコマ数に余裕ができましたが、すぐに埋まった感じです。

月謝は安いですが「安かろう、悪かろう」と言われないように誠心館流でがんばります。

追伸

昨日は中学生で数学45点未満の生徒を集めて2回目の補習。
7人参加でした。

1回目と内容を変更し、期末テストの範囲の基本問題をひたすら3時間(!)解いてもらいました。
日曜日の19時~22時という時間帯にもかかわらず皆頑張ってくれました。
次回の成績アップ期待しております^^

何故、交通の便の悪い誠心館に優秀な講師たちが次から次へと集まるのか?

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友達の塾長たちに「駅から遠い荒牧の塾でよく阪大生と神大生ばかり集めることができるね?」と言われます。何といっても個別指導塾の運営で一番重要なことは生徒集めではなく講師を集めることだからです。

何故なら、講師がいないと生徒を集めても教えることができません(汗)

なので、どこの個別指導塾も講師採用には力を注いでおりますが、塾の募集方法は大きく分けると➀塾の卒業生をそのままアルバイト講師としてお誘いする、➁一般的な求人広告(フリペーパーとネット)を出す、➂塾講師専用募集サイトに載せる、➃講師に友達を紹介してもらう、と4つになると思います。

では、誠心館はどうなのか?と言えば
圧倒的に➃の講師に友達を紹介してもらうというケースが多いといえます。

それも多くの講師が自分の一番の親友を連れてくるので、塾長としては本当に嬉しい限りです^^

さらに個別指導塾は講師がすぐに辞める云々というウワサをよく耳にしますが、有難いことに誠心館の講師たちは皆、学校の卒業まで働いてくれて、さらに卒業後もOB会として集まる!というように仲良しです。

以前、中高一貫校の生徒の保護者様から「誠心館は本当に講師が安定していますねー。大手はどこも講師が続かずに苦労しているようですよ」というお話を聞かせてもらったこともあります。

ちなみに11月に新しく阪大生3名が誠心館に来てくれる予定ですが、みんな講師達の友達です^^
優秀な学生ばかりが次から次へと集まるという恵まれた誠心館。

本当に塾長は幸せです。

感謝

人気塾の塾長さんたちとランチしました。学ぶべきことがたくさんありますね♪

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昨日は宝塚の花やしきで友人の塾長たちとランチしました。

塾はどこも個別ですが特色は3教室とも異なり、宝塚で高校生中心に大学入試に特化している塾、伊丹市で中学生中心に高校入試に特化している塾、それと中高生を対象にできることは何でもやっている塾(誠心館)という感じです。

最近は得意分野を明確にして〇〇専門塾というところが増えております。

なので、ランチしながら情報交換しても「なるほど!」「そうなんだ!」という気づきがたくさんあります。

例えば、宝塚の塾は近大に特化したセミナーに力をいれており、塾長はあちこちに出張したり教材も手作りで英語力の強化に定評があります。目標は宝塚西と宝塚北の生徒を国立及び関関同立にたくさん入れること。

伊丹の塾は通常授業や定期テスト対策はもちろん保護者向けセミナーを毎月開催し進路相談に力を入れる反面、名物の早朝学習でも有名です。

その中で誠心館の特徴は?といえば阪大・神大の理系の学生たちの講師陣が指導しているので、数学、物理、化学の指導や解説に自信があるところです。

現在、誠心館の中高生の比率は65:35ぐらいですが来年度は中3生たちが3~4割ぐらいは残ると思うので、たぶん50:50ぐらいになるだろうと推測しております。

開校6年目となる誠心館ですが、数年前とはまったく違う塾になったような気がします。
そして、今後はどんな塾になるのか? 私自身も楽しみです。

来る者拒まず、去るもの追わず

できることはやります!

今後もそんなスタイルで生徒や保護者様のご要望に応えてまいります。