昨日は講師を集めてグループディスカッションをしました!

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12月28日(水)は講師ミーティングの日でした。
早めに帰省した飛田さんと旅行中の岡崎さんを除いた11名の講師とOBの中村さん(現奈良県教員)+塾長が参加です。

最初に確認事項を共有したあとに今回のテーマである➀講師3大原則を考える、➁1点でも成績を上げるためにできることを2グループにわかれてディスカッションしました。
リーダーは菱川先生と上熊須先生。

誠心館の講師3大原則は

1)笑顔で優しく根気よく指導します
2)生徒に尊敬される人間力を身につけます
3)否定的な言葉は一切口にしません

菱川先生の絶妙なリードで討議は大変盛り上がりましたね。やるべきことが明確になったと思います。議事録は伊東先生で発表は須貝先生。

1点でも成績を上げるためにできることは

上熊須先生が議事録を自ら作成しながらリードしてくれました。白熱した議論の中でとくに公立中の1~2年の生徒で平均点前後で推移しているケースを対象に施策を検討しました。発表は阿部さん。
授業全体の進め方にも影響がある内容も多く今回は提案までとなりましたが、費用対効果を勘案しながらやるべきところはやります。

すぐに見直し→実行できるところは個人経営塾の強みです。

荒牧中、天中の上位陣メンバー(30番以内)や三田学園中の学年2番(!)、甲陽学院中の学年上位の生徒たちは今のままで、他の生徒には少しづつ指導方法を変更します(1対3はもちろんそのまま)

今回も内容盛りだくさんのミーティングになりました!
常に改善、見直し、改善、見直しを繰り返しながらコストパフォーマンスの高い塾として評価されるようにがんばりたいと思います。

誠心館はミーティングや研修にも時間給を出しますし、そのあとの忘年会も全額塾負担。昨日だけでも〇万円もの出費ですが、講師のスキルアップには今後も投資してまいります。

それにしても講師たちのプレゼン能力はグーンとアップしていますね。
見ていて頼もしい限りです。

誠心館でアルバイトしながら社会で通用するスキルも身につけてほしいものです^^

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ピンチはチャンス❢ 考え方次第で道は拓けると思います。

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勉強する時間がない、部活で忙しい、宿題が多すぎる、学校の授業がわからない、単語が多すぎて覚えられない等々、点数が下がった生徒たちはできない理由を教えてくれます^^

とくに時間がないという理由を多く耳にしますが、時間は誰にでも全員平等に24時間あります。
だから本当は時間がないのではなくて、時間をうまくコントロールできないというのが正しい言い訳(?)だと思います。。。。。

崖っぷちの生徒もいますが「事実はひとつ解釈は無数」

今、どんな状況だろうと自分がどう考えるのか?で未来はいくらでも変わります。
ピンチは自分を変える大チャンスと前向きに捉えて、明日からの行動に生かしてほしいですね。

ピンチ、ヤバい、なんとかしなくちゃ、と思っている生徒は気づけただけでも丸儲け。
今が大きく変わるチャンス!

一年の計は元旦にあり。 

生まれ変わりたい人、決意を固めた人はぜひ塾長に報告してください。
とことん応援しますよ^^

今年は公立高を推薦で受ける生徒が多くなっています。

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中3生の志望高がほぼ決まりました。

予定通りの志望高を受験する生徒もいれば大きく方向転換した生徒もいます。
難易度の高い高校を目指す生徒もいますし、スポーツ推薦、部活優先で学校を選ぶ生徒もいます。

その中で今年は何故か公立高を推薦で受ける生徒が多くなっています。

昨年は17名のうち3名(伊丹北×1 武庫荘総合×1 有馬×1)

今年は19名のうち7名(尼崎稲園×1 市立伊丹×2 武庫荘総合×2 科学技術×2)

昨年の推薦は3名とも合格だと安心しておりましたが3名中2名が不合格(北高合格、他は不合格)という結果でした(一般入試では2名とも合格)

推薦で不合格になった場合、結構落ち込んで立ち直るのに時間がかかります。
本番の入試まで1ヶ月切った段階で落ち込んだままだと塾としてもかなり焦ります(汗)

なので、できるものなら推薦で7名とも合格してほしいものです。

学校でも面接練習はあると思いますが、塾でも1月末に面接の練習を準備しております。

誠心館のクリスマス会は大賑わい。楽しい1日となりました^^

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昨日は少し早い誠心館のクリスマス会(小学生対象)

内容はお話会、ルックゲーム、進化ゲーム、ボーリング、ダーツ、ビンゴゲーム。

日頃は勉強中心ですが、今回はゲーム中心なので子供達は大喜び^^

小学生担当の細見先生を中心に中2と高3の生徒も急きょお手伝いしてくれました❢

年に数回イベントを開催しておりますが、子供達の喜ぶ顏を見ているとつい塾長も嬉しくなり、またやろう♪という気持ちになりますね。

誠心館のイベントは生徒だけではなく生徒の兄弟姉妹も参加オッケーなので、次回はぜひ弟や妹も連れて遊びに来てほしいと思います。

ちなみに次は春休みぐらいにお楽しみイベントを考えております^^

誠心館の土曜日。今日もいろいろ準備に追われてますが、やりたいことは全部やります。

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12月17日(土)は朝から掃除と事務処理。
お昼を食べに関西スーパー近くのたこ焼き屋さんに行ったら、元塾生の伊丹西髙3年生がいました。
2年ぶりなので、話が弾みましたねー 元気そうでなりよりです^^

13時からは並木先生の入試対策授業13時~17時。

その間に高校生の保護者様と懇談。進路について意見交換しました。来年から授業の科目変更をする方向でまとまりました。最近、忘れっぽいのでしっかりメモします。。。

17時半~19時半は講師数名による1月の塾コンサルとのミーティングに備えてブレストとマッピング。
教室の強み弱みの整理と生徒の成績アップに関しての課題抽出をしました(リーダーは伊東さん、ファシリテーターは阿部さん)

誠心館は普段からトップダウンではなくボトムアップで物事を決めています。

講師たちは教室のレイアウトから使用する教材、授業の内容から補習制度、さらに広告やコミュニケーションルールまで幅広く企画していきます。

そのあと20時~22時30分まではセンター対策(数ⅠA)授業。

講師は阿部さんで三田学園高グループと伊丹北高グループ。全員が国公立大学志望。

その間、塾長は23日にクリスマス会の準備、28日の社内研修の準備、来週から初授業となる天王寺川中、荒牧中の生徒ファイル作成や冬期講習のスケジュール調整。。。
さらに1月の中学生の面接練習、高校生現国勉強会の企画をしました。

毎日、仕事に追われている感じですが、塾長はいつも充実感を持ってお仕事をさせてもらってます❢

上の写真はマッピングした内容をパソコンに入力しています。
できた資料はそのまま誠心館の契約コンサルタントに講師の意見として送信します。

下の写真はセンター対策の一コマ
三田学園高の2人。 阿部先生の細かい指導で効率よく点数を重ねてセンター8割以上を死守します。

誠心館高校生の部、初の国公立大学合格目指して講師も最善を尽くします。

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保護者懇談で思ったこと。そして、その解決策を考える。

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いろいろな気づきがある保護者懇談会。

塾側のメリットとしては保護者様から中学、高校の生情報が入ること。また生徒の自宅での様子がわかること。誠心館の取り組みや塾長としての希望を直接お伝えできることなどが挙げられます。

今回の懇談会やその流れの情報収集で把握できたことは中学受験に力を入れている日能研や能開センターの内部情報、県立伊丹高や伊丹北高の三田学園の進路指導状況、荒牧中、天王寺川中、東中の進路指導、報徳高の選抜特進や関大一高(専願AやB)科学技術高、園田学園、夙川学院の入試情報、尼崎稲園高の過去問に難しさ(!)はじめ、保護者様の主なお困りごとなどがあります。

とくに塾サイドとしての課題としては

1)塾では頑張って勉強しているが、家ではあまり勉強していない
2)塾では頑張って勉強しているが、家ではやる気が見えない、親に反発する

塾でやる気がない、勉強をしないというのはその場で注意できるし指導できますが、家でやる気がない、勉強しないという保護者様の声に対して何ができるのか?

宿題を多めに出せば解決できるレベルなのか? それとも抜本的に何か解決策があるのか?

そもそも、どれぐらい勉強したら保護者様の満足する勉強時間になるのか?
また保護者様のいう「やる気」とは態度なのか?口グセ(考え方)なのか?勉強時間なのか?成績なのか?どの基準でやる気がないと判断しているのか?

昨晩、ある講師と“家でのやる気、勉強時間”について1時間ぐらい意見交換した中で(もちろん時間給は支給^^)で、彼曰く「確かに中1、中2でやる気がイマイチの生徒がいる。親はテストの点数をもっともっと上げてほしいと思っているが、子供は勉強面倒だし今のままでいいと思っている」「そして、中3は受験だから頑張るけど、中1、中2のモチベーションアップには何らかの策がいると思う」とのこと。

その中で対策も2つ出たが、まだ粗削りのアイデアレベルなので12月28日(水)の社内研修の中で全講師を集めて議論をしてから答えを導きたいと考えております。

ちなみに先日、ある進学高のお母さんから電話相談。

保護者様「子供のやる気がまったくなくなってしまった!夢も希望もない、勉強もしたくない。と言い始めたんです。かなりのスランプです。どうしたら良いのでしょうか?」

私「スランプいいじゃないですか! 会社に入ってからスランプで仕事しなかったらクビになるし、結婚してからスランプでご飯作らない、洗濯しない!となったら離婚になりますね。今、スランプならしばらくスランプで様子を見るのはいかがですか?早めのスランプで良かったですね^^」

「それと基本的に普通の子は勉強嫌いです。目的があるから勉強をやるんだと思います。なので、例えば今の状況でしたら冬期講習はやめてそのお金でディズニーランドに行く、または宝塚歌劇を観に行く、旅行に行く、本人のしたかったこと、やりたかったこと、非日常的なことをやらせてみる。家と学校の中で悶々としているのではなく、外に目を向けてみるのはいかがでしょうか?」

「スランプの中でいろいろ見聞を広めて仮に管理栄養士の資格(仕事)や広告、看護、経理、デザイン、何かに興味を持ったりしたら、それに向けて頑張ればいいと思います」

40分ぐらいいろいろ話をしましたが、私が言えるのは私の人生経験の中で感じたことや知ったことのみ。その中でのアドバイスしかできませんが、少しでも彼女のスランプ脱出に役に立つ、またはヒントになってくれれば幸いですね。

写真は今井先生。
最近、生徒の評判がすこぶる良いです。

センター対策<国語>分析&解説&点を取る方法を伝授!

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センター試験まであと34日!

ということで、昨日は国語の特訓をしました。
上がったり下がったりはありましたが、とりあえず今いるメンバーは第1志望校が射程内になってきた感じです。

しかしながら、模試の判定がDでも合格したりBでも落ちたりするのが本番の入試です。

準備を怠らず最後の最後までできることをしてほしいですし、誠心館も協力を惜しみません。

先週、今週と保護者懇談会をしていますが「誠心館に入れてよかったです!」と何名かの保護者様にお礼を言われたことが私にとって最高のご褒美です。

できないことはできませんが、できることはやります!という誠心館流のスタンスでこれからも一人ひとりの生徒と向き合いたいと思います。

兵庫県7661人の中でNO.1の成績(満点)中高一貫校生たちの凄さ❢

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誠心館は公立中だけでなく中高一貫校の生徒たちも在籍しております。

中高一貫校の学習進度は公立中とは全く別モノで甲陽学院中や神戸女学院中だと中2の夏休みから高校生の分野に入ります(汗)

そして中3になると高校2年の範囲。高1になると旧帝大レベルの過去問をやり始めます。

なので、生徒の宿題を見ると中3生なのにセンターより難しい問題(!)が平然と出ているという現実があります。
中2の時に同志社大学の過去問をやらせたらできてしまった。。。という過去もありました。

先月の第4回兵庫模試・兵庫統一模試を受けてもらったら予想どおりに数学100点で兵庫県NO.1でした^^

恐るべし私立の中高一貫校の実力。
須磨、六甲、西大和、星光学院、甲陽学院、灘、東大寺学園、洛南、神戸女学院、清風南海、関西大倉、四天王寺、桃山学院等々。。。。こんな学校の生徒たちが国立大学の受験のライバルです!

そんな偏差値69以上の生徒たちと一緒に受験するというのが現実の世界。

もし、本気で県立伊丹高、伊丹北高の生徒で絶対に国公立大学に入りたい!と考えているのなら、つべこべ言わず、まず自宅で猛勉強し、自分の学校の順位を早急に上位15%以内にしてほしいです。

生徒と保護者様が本気なら塾長も講師もがんばります。

髙2生はそろそろ進路を絞り込んで志望大学を明確にしていってほしいですね。

塾の生徒達の顔ぶれを振り返ってみると、いろんなことに気づきます。

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誠心館は開校6年目(法人化して4年目)

開校当初より荒牧中や天王寺川中の成績がすこぶる低い子たちをお預かりしております(5教科100点未満~150点ぐらい)
そして、5教科300点前後、5教科400点以上というゾーンの生徒達が満遍なく在籍しております。

また、生徒の傾向として私の主観ですが男の子は大人しい子、女の子は活発な子が多いです。
さらに男女比は3.5対6.5で女の子が多く、兄弟姉妹での通塾率も約25%と高くなっております。

あと、何故か天王寺川中の吹奏楽部だった生徒たちも各学年揃ってます(笑)

伊丹北高3年(女子)県立伊丹高2年(女子)尼崎稲園高1年(女子)と続いてますし、また、塾講師が理系講師中心なので、高校生も理系の子たちが多いですね。

また、今までは伊丹北高⇒阪大生の講師がいて、生徒も伊丹北高生が中心でしたが、最近は尼崎稲園高→阪大生講師が来て、稲園1年生の生徒が入塾したと思ったら稲園高を受ける中3生が冬期講習を申し込みたいとのこと。

なんとなく流れを感じますね(三田学園の時も流れがありましたし・・・)
それと地元荒牧中よりも少し離れた天王寺川中の生徒が増えつつあります。

目の前の生徒達を見守りながら、できることをやっていたら今の講師陣と今の生徒達の顏ぶれとなりました。

これからも自分の役割として誠心館の塾長業務をコツコツとこなしながら、ご縁の不思議と流れを楽しんでまいります。

追伸

写真は中山先生(府大工学域)。伊丹北高のムーミンさん担当。教え方に無駄がない!とムーミンさんお勧め講師^^

生徒たちは一人ひとりが自分の人生の主人公。自分の道を信じて勉強してほしいと思います。

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公立中学の2学期期末の結果が出ました。

今回も上がった、横ばい、さらに下がった、いろんなケースがあります。

上がった子の例

元々、80点代だった子がいきなり60点に。慌てて誠心館に入塾。そこで分からない点や勉強方法、コツを教えてもらって1ヶ月で85点に返り咲き。

半年間、ずっと横ばいだったけど諦めずコツコツやっていて、やっと⒖点アップで笑顔に^^

皆、それぞれのドラマがありますね。

ちょっと勉強しただけですぐに点数アップする子もいますし、逆に頑張っても頑張っても上がらない子もいます。そんな時は講師も焦ります(諦めかけることも。。。。)

毎日が一喜一憂の日々ですが、人生は常に勉強。今回のケースを反省しつつ次へのテストはどうしたいのか?どうなりたいのか?を自問自答する。そして自分のやるべきことを自分で決める。
講師はいくらでも応援しますが、やるのは自分。塾との約束ではなく自分との約束を守る。
自分との約束を守ることが自己肯定感の向上と自信につながると思います。

12月に入り中高一貫校の生徒たちのテスト、さらに高校生チームのテストと続きます。
また、今日は近畿大学(理工学部)の公募推薦の試験。さらに今週はセンター対策(古文・漢文・数ⅠA)の総仕上げがあります。

三田学園高3生も前回の模試でやっと第一志望高がB判定になりました!
講師も塾長も大変うれしく思います(^O^)/

センターまであと41日。

体調管理に気をつけて自分がここまでやってきた勉強量(時間)を信じて、残りの時間を焦らずに有効に使ってほしいと思います。

すべては自分の為に。