今週の出来事 五ツ木で数学の偏差値67.5^^ 国立高専も合格ラインに(^_-)-☆

今週の出来事

中3生は基本、兵庫Ⅴ模試を受けてもらいますが、岐阜高専狙いの生徒だけは五ツ木のテストを受けさせました。 
受験層や難易度がぜんぜん違うので。

そんな彼の模試の結果を見るとなんと数学の偏差値67.5(驚)

塾では、かなり難易度の高い問題をやらせておりますが、ここまで伸びるとは。。。
嬉しい悲鳴です^^ あとは英語の仕上げにかかります。

それと、センター直前対策講座は計5人(三田学園高、尼崎稲園高、伊丹北高✕3)が受講。なかでも文系の一期さん(ブログ担当)は2年生ながら、かなり理解力があり来年の伸びが期待できそうと講師から報告がありました^^

また、三田学園高3年のハナマルくんも順調な仕上がり。普段の力を発揮できるかがカギ。

そして、12月は入塾手続きがたくさんありました!
荒牧中2年と3年、天王寺川中の2年と3年、安倉中3年、大阪星光学院中1年、県立伊丹高2年(野球部)、市立伊丹高1年(グローバル)。
高3生の入試合格組がどんどん抜けていくので、ちょうどいい感じでシフトが組めます^^

半数以上が兄弟姉妹とご紹介^^

有り難いことです。

そして、中2生の進研Sテストも全体的にはまずまずだったし、中3生の志望校も1名を除いて予定通りに。

一人ひとりの課題にフォーカスすると、まだまだやるべきこと山積み(汗)ですが、全体を俯瞰するといい流れになっているような気がします。

明日は16時~18時は主力講師のミーティング、18時~20時半は講師の全体ミーティングを開催します。

世の中に100%とか完璧なんていう現象はありませんが、常に業務の見直しをしながら改善をしていくためにも講師たちと本音で突っ込んだ話し合いをします^^

ちょっとした改善⇒微差が大差につながります!

講師のスキルアップ(教え方、生徒とのコミュニケーション力、成績管理、モチベーションアップ他)、授業や管理面の総点検。。。。。

明日もがんばります^^

理系・文系の選択をするときに必要なこと。塾長の独り言^^

12月25日(月)クリスマス。

高3生は受験生なので“猛勉強中”です^^
そして、高2生の時にもっと勉強しておけば良かった。。。と全員が言います。

さらに塾長からすれば、毎年同じ言葉を聞く羽目になっております(汗)

本、映画で一大ブレイクした“ビリギャル”

確かに大逆転やグーンと伸びることはありますが、それでも10カ月以上猛勉強した結果だし、それも文系科目の話。

理系はまず一番にセンスがいるし、それと忍耐力というか根性というか、そもそも解くためのプロセスを美しいとか惚れるというような感性もいると思います!(友達の高校教師や予備校講師はそんなタイプばかり・・・)

なので、高1の秋に理系を選択する時は理系科目が得意であることはもちろんですが、数学、物理、化学の授業が大好き!問題を解くのが面白い!ワクワクする!を基準に理系・文系を選ぶといいような気がします^^

受験に有利だとか、友達が行くからで選ぶと大変な目に遭います^^;

塾長の独り言でした。

写真はベテラン講師の上熊須さん。
誠心館の講師歴も4年目。頼りになります^^

新しく女性講師が来てくれることになりました^^

並木先生の紹介で新しい講師が来てくれることになりました。

兵庫県立大学看護学部の杉浦穂美さんです。

英語と理科が得意という彼女は塾講師は初めてといいながら、最初から教えるのがうまい(驚) 
しばらくはいろんな生徒を担当しながら業務に馴れていただきますが、実質的には即戦力みたいな感じですね^^

次から次へと優秀な講師が集まってくる誠心館。

講師の質(学歴)の高さは近隣(半径3キロ)の個別指導塾と比較すれは断トツでライバルなし。そして研伸館や駿台予備校と同レベルの講師陣を維持しております。

そして、近い将来には塾の生徒が国公立大学に合格し、今度は教える立場になってほしいと願っております^^

追伸

先週は所用で東京へ出張しましたが、その晩は元誠心館の講師たち(住友重機械の設計とりそな銀行の融資担当)と3人で飲みました!

東京一人暮らしにも慣れて、仕事をバリバリこなしているようですね。
顔に精気があり、目が輝いていたので安心しました^^
また、今回はNTTコミュニケーションズの企画は来れませんでしたが、来年には外務省勤務のメンバーも増えるので、東京OB会もだんだんと賑やかになりそうです。

先週の出来事。保護者懇談、入塾手続き、無料体験、講師採用、クリスマスの飾り付けetc

例年より10日ほど、遅くスタートした保護者懇談会。

だいたい8割終わった感じでしょうか??

5年以上通塾の生徒の保護者様とは、お互い気心も知れていますので雑談メインだったり
(普段からメールでやりとりしているので)

小学生は今のご自宅での状況や塾での様子

中1~2生は中間、期末テストの結果に対して意見交換

中3生は進路の最終確認

高1生もテストの結果や理系・文系の進路選択の確認

高2生は進路の確認と各種宿題や提案

高3生は一般入試までの最終チェック

という感じでした。

あと、5月~夏にご縁のできた保護者様とは入塾手続き以来お会いしていない場合も多く、お顔を拝見して「あれっ? 〇〇くんのお母さんじゃなかったっけ?」というケースもありました(汗)
すいませんm(__)m

先週は3名の入塾手続き、2件の無料体験、新しい講師の研修、保護者懇談25名、さらに東京の知人の急な来訪と携帯紛失事件(💧)、セミナー参加、私立高校の先生たちの対応、事務ではリコーリースの締切処理と大忙しでしたが、元氣にお仕事させていただけるだけで感謝そのものです^^

上の写真は小4生たちが教室の正面ガラスにクリスマスの飾り付けをしているところ。
「すべてお任せ。自由にやっていいよ!」と言ったら、目をランランとさせて友達と相談しながら飾り付けをしてくれました^^

下の写真は完成したところ^^
大人とは違う感性がありますね。 彼女たちのいい思い出になれば嬉しいです。

指定校・公募推薦組の結果が出ました。次はセンターと一般ですね。

大学入試状況
※指定校・公募推薦の結果
7人合格
4人不合格

7人は12月末で卒業です^^
おめでとうございます!
また、遊びに来てください^^ いつでも大歓迎です。

ということで、これからは一般入試組

センター受ける生徒は6名ぐらいいますが、国立大学限定は1名のみ。
他は私立大です。

同志社大、関西大、関西学院大、近畿大、大阪工業大、桃山学院大、大手前大、武庫川女子大、甲南女子大、森ノ宮医療大、大阪経済大、あとは思案中。。。

昨年は一人(センター74%で京都工芸繊維大不合格)が再チャレンジのために浪人(駿台予備校へ)
一人が進学を諦めて兵庫県警へ就職でした。

講師はいつも味方です。
しかし、進路を決める、合格を決めるのは自分自身です。
誰も助けてはくれません。

残りの時間を大切に悔いのない受験勉強をしてほしいと思います。

塾長はそれぞれの生徒が本番に自分の力を最大限発揮できることをお祈りします^^

第2回兵庫Ⅴ模試の結果はほぼ全員が成績アップの志望校A判定❢ ホッとしました^^

中3生の模試の結果が戻ってきました!

第2回兵庫Ⅴ模試^^

恐る恐る封を開けて結果をみてみると、なんと(!)全員が成績アップしており、第一志望はほぼA判定(Bは2名)

とりあえず、胸をなでおろしました。。。
通常授業に加え、入試特訓講座に参加しているメンバーの成績が下がるのは、かなり困ります^^;

12月に入り

・高3生の公募推薦で落ちた子の一般入試の受験校とスケジュール確認作業。
・12月6日からは保護者懇談会。

そして、懇談は12月10日お昼現在、21人終了(あと49人💧)

しかしながら、この4日21名の保護者懇談で弟、妹を入れたい3名と友達を紹介したい3名の6名の相談がありました!(驚)

大手塾・FC塾ではチラシ1万枚で1名の問い合わせとか、生徒1名の入塾コストは5~7万円(!)という話をよく聞きますが、誠心館はチラシ年1回2月or3月のみ。あとはすべて紹介もしくはHPから入塾となっております。

保護者の皆様、本当に有難うございます。感謝 m(__)m

ご期待に沿えるように“初心忘れべからず”で日々、感謝と祈りを深めてまいります。

さて、下の写真は中2生の進研Sテスト4号受験の模様(誠心館教室内)
皆、気合いが入っております❢ 
来年の受験生たちですが、今から基礎と実力を身につけさせて1年後は行きたい高校に余裕を持って挑めるように育てていきたいと思います。

生徒の成績について思うこと。摩訶不思議。。。。

ある高校2生の話。

塾ではかなり出来ている。三角関数の難しい問題もできている。
塾からのテーマや宿題もやってくる。

だが、高校の定期テストになると何故か? えーっ?というぐらい点が取れない。。。。
いつも低迷~💧

なのに、進研模試はいつも偏差値がかなり高いっ!(謎)

学校の普通の問題が解けないのに、模試になると難しい問題が楽々解けてしまう^^
テスト直しを手伝いながら、講師はいつも頭を傾げる?

本人はもちろん保護者様もきっと謎だと思う。

来年の入試まであと1年。

同レベルの問題でも定期考査だとまったくできず、模試だと楽々できてしまう摩訶不思議さ。
偶然、必然、たまたま、閃く。。。?

生徒本人の″深層心理、意識レベル”における問題だとしか考えらえれないですね。

今回の公募推薦の結果も9割判明しましたが、実力を遥かに上回る大学に合格したり、五分五分以上の実力で不合格だったりの結果が出ております。

先輩塾長は2か月伸びたら、その分月謝がもらえるねーと意地の悪いことを言いますが、私としてはさっさと合格して塾を卒業してもらいたいですね^^:

そして、他の悩んだり困っている生徒たちを受け入れたいと考えております。

今のところ19時~の授業はほぼ満席です。
20時半~の授業はあと5人分ぐらい受けれ入れできますが、3人が内定しております(汗)

また1月になると、指定校推薦と公募推薦合格組が抜けるので、19時~と20時半も少し余裕ができます^^

ですが、できれば新しい生徒ではなく既存の生徒が週1回⇒2回にして成績を伸ばす方向になれば嬉しいのですが、これは本人のやる気と保護者様の財布の状況次第でしょうか?

ちなみにブログを書いているときに伊丹北高3年生のお母さんから兵庫県立大学合格と退塾の連絡がありましたΣ( ̄□ ̄|||)
こちらも五分五分と思っておりましたが、合格で何よりです。。。

これから大学の一般入試、高校の推薦、特色選抜、一般入試までは毎日が一喜一憂。

やりがいもありますが、体力も必要です。。。。

追伸

写真は阿部先生。担当の荒牧中2年生は成績がずっと上がりっぱなし。週1回(9500円)で5教科が上がり続けるなんて奇跡です(笑)
これは、たまたま本人たちが阿部先生を驚かそうと家で頑張った結果だと思います(笑)
阿部先生のキャラと指導もありますが、ご家庭のサポートもかなり大きいと感じておりますm(__)m

成績が上がった人は誉める、下がった人は励ます。どこまでも優しい塾でありたいと思います。

誠心館には地元中学校の学年トップから不登校、学習障害の生徒まで在籍しています。

通知表で言えば、オール5からオール1まで^^

塾コンサルは言います。
「あの立地で学生講師は阪大・神大生なんて奇跡だと思う。特待生制度や地頭のいい子を集めて、地域一番の進学塾にすれば、地域一番の人気と売上になります。塾の方向性を変えては如何でしょうか?」

私の答えはもちろんNO!

勉強を教えて、テストの点数を上げる!志望校合格を応援する! 

その点に異論はありません。

講師は国立大学限定。そこもこだわりがあります。

ですが、不登校の生徒もぜんぜんオッケー。長い人生の中で少し休息しているだけ。皆と違っても平気、大丈夫。少し遅咲きかもしれませんが、大きな華を咲かせるツボミかもしれません。塾としては居心地のいい場を提供したいと思います。

また、学習障害(記憶障害)の生徒。

数字、曜日の英単語が書けない、覚えれない、bとdがどうしても反対になる💧

でも、それもオッケー^^ 前向きに受け入れよう。
両親からプレゼントされた大事な身体。そして脳の特性。それは個性。

卑屈になったり、自己否定せずに国語、数学、社会で挽回しよう^^

英語ができない分は他の才能があるはず。 
自己肯定感を高めた先に可能性の芽が見えます。

古今東西の賢者は「思考(想像)と言葉(言霊)が現実を創造する」というメッセージを残しております。

子供たちの可能性は常に無限大。

生徒も講師も誠心館を踏み台にして成長してくれたら本望です^^