誠心館の講師について書きます^^

誠心館の講師たちは生徒に勉強を教えるだけでなく教室運営のお手伝いにも参加してもらってます。

まずベテランの院生は全員が参事(後輩のサポート)
上熊須先生(阪大院・前講師リーダー)須貝先生(阪大院)藤谷先生(神大院)

次に

講師リーダー
伊東先生(神大医学部)

副リーダー兼教育担当兼整理整頓係長
並木先生(阪大工学部)

また、伊東先生と並木先生と阿部先生(神大農学部)の3人が第2ステージプロジェクトメンバーとして運営全般の企画を担当。

前職(43歳/10年前)は某東証一部上場企業人事部企画・教育室の主幹で、若手社員たちの評価や昇格アセスメントにも携わっていましたが、この3人の能力はかなり高いですね。就活しなくても好きな会社の内定を取れるタイプ!

あと大学入試担当は阿部先生
高校入試担当は今井先生(阪大工学部)

メンバーは
中山先生(府大工学域)岡崎先生(阪大工学部)田中先生(阪大工学部)西岡先生(神大医学部)櫻井先生(府大工学域)中西先生(阪大基礎工学部)杉浦先生(兵庫県立大看護学部)

このメンバーが主力となり高校生と中学生を指導しております。
ちなみに私の長男(小説家)もときどきサポート^^

さらに小学生の部は細見先生と小島先生のベテランが担当。

18坪の小さな塾ですが、講師はかなり多いです!(人件費比率も高い。。)

写真は中西先生が指導しているところ^^

頭脳明晰で頭がいいだけでなく全体を俯瞰して考える習慣や分析力。礼儀正しさや自ら成長を望む高邁な姿勢。

詰込みの勉強だけでなく自主性を許された環境で学んできた結果なんでしょう。

将来が楽しみな逸材です^^

県立伊丹高2年生が入塾してくれました^^ 

1月~3月は生徒が入れ替わる時期!

卒業していく生徒を見送りながらも新しい生徒を次々と受け入れております。

今日は県立伊丹高2年生の保護者様が入塾手続きをしてくれました。

自分で考えて行動するタイプ、さらに地頭も良いので指導次第ではノビシロは大きい!と判断しております。

少し前に入塾した生徒と学年順位もほぼ同じ。

二人とも県立伊丹高の国公立大学を充分に狙えるポジションにいるので、大事に育てて志望校合格のサポートをしてまいります。

これで高校2年生は16名に。

塾長としては1年後に「東進や河合マナビス(映像授業)じゃなくて個別指導の誠心館にして良かった!」と言われたいですね^^

保護者の皆さま、よろしくお願い申し上げますm(__)m

生徒たちの志望校を考える。

中3生も入試まで、残すところ50日になりました!

誠心館の生徒たちの志望校をみると
県立伊丹高4人
伊丹北高4人
伊丹西高2人
武庫之荘総合高2人
尼崎双星高3人
尼崎北高1名
宝塚東高2名
川西明峰高1名
尼崎工業高2名
私立専願・定時制・国立高専

内申点225点で5教科450点以上の二人も尼崎稲園高ではなく県立伊丹高へ。

5教科オール5の生徒が伊丹北高へ
偏差値62の生徒も伊丹北高へ

さらに内申点190弱で尼崎双星高へ^^;

塾長の立場とすれば、ちょっと勿体ない気もしますが、生徒たちが保護者様と相談して決めた志望高にとやかく口を挟むことはしません。

あくまで相談があれば、対策や所見をお伝えするだけです^^

前にも書きましたが、学校にいいも悪いもなく、あくまで自分がその学校の評価を決めているだけ(難易度の違いはありますが。。。)

生徒たちには周りの声に惑わされずに、自分の決断を信じて勉強してほしいと思います。

いま ここ 自分 すべては自分の成長のため

塾を開校して7年目。

振り返るといろんな出来事がありました。

そして、開校1年半の時点で自分のやりたい塾をするために高い加盟金が惜しい気持ちもかなぐり捨てて(汗)大手FC塾を脱退。

独自の道を歩むことになりました。

その時にFC教室のロゴからスタディビレッジの蓮の花のロゴ(自分でデザイン)に変更したわけですが、教室のガラス面のロゴの上にはさらに「いま ここ 自分」というメッセージを入れました。

<自分の人生の主人公は自分自身>

以前、予備校のCMで「いつやるの? 今でしょ」というフレーズが話題になりましたが、核心をついていますね。まさにその通りです。

明日からやる!というのはやらないと同じ。

何故なら明日になれば、その時点で今日になってしまうのだから。。。

<自分が行動できるのは、いま ここ だけ>

滋賀県の先輩の学習塾に行き、いろいろなアドバイスをいただきました!

滋賀県にある先輩の学習塾を見学してきました。

開校18年で滋賀・京都に6教室を展開している学習塾。

塾業界では有名な先輩は、学校関係者、塾経営者、教材会社の営業担当まで人脈も広く、塾の現場から経営まで精通されております。

誠心館もお陰様で生徒数100名になり、各方面から2教室目を勧められている立場ではありますが、今のところは教室を増やすことには興味なく教室運営をさらにブラッシュアップし、生徒・保護者様の満足度をアップさせながら、自分自身も気持ちよく仕事がしたい。
誠心館に集まった講師たちにはスキルだけでなく精神的にも成長できる機会を与えたい。

そんなこともあり、現在の課題や懸案事項をどうするのか?のヒントをもらいに行きました。

大学、高校入試も佳境に入りバタバタしている時期ではありますが、新年度に向けての準備もピッチを上げていきたいと思います。

いよいよセンター試験目前となりました。生徒たちの気持ちは如何に?

泣いても笑っても、センター試験の日程は変わりません・・・

自信たっぷりな生徒、早く受けたいと思っている生徒
不安で寝れない生徒、既に指定校・公募推薦で行く大学が決まっており、とりあえず受けてみる生徒・・・・・

一人ひとりの想いは様々ですが、
私としては生徒たちが自分の実力を充分に発揮できることを願っております^^

あとは体調管理とメンタル面(イメトレ)でしょうか?
最後に信用できるのは自分だけ^^
自分の可能性を信じるのみ。
夢を叶えましょう。

教室では受験生に大阪天満宮の合格鉛筆を配布しております^^

1月4日、誠心館は仕事始めです。

年末年始は栃木県在住の親友と北陸に旅行しておりましたので、1月4日は久々に教室へ来た感じがします。

なので、本当は掃除から始めたいところですが、とりあえずはブログ更新を先にします^^

昨年末の話ですが、塾の授業は12月28日で終了し、翌29日は講師のミーティングをしました。

16時~18時は伊東さん、阿部さん、並木さんのプロジェクトメンバーと打ち合わせ
18時~20時半は全講師参加のミーティング
20時半~22時半は新講師の歓迎会&忘年会

<今回の講師ーテイングの内容>

教養の時間 古事記(講義は元学校教師の脇田先生が担当)
新講師の紹介  中西将太さん  杉浦穂美さん
連絡報告事項 講師三大原則、挨拶、みやざき中央新聞(言葉の力)、学習記録シート、残業禁止、入試特訓の途中経過等々
テーマディスカッション コミュニケーション力とは
教育担当からのアドバイス

2~3カ月に1回のペースで講師ミーティングを開催しておりますが、ひたすら生徒の成績を伸ばす、生徒の成績を上げるためには?を追求しております。

その前提として、生徒のヤル気を出させる、生徒との信頼関係を築く、そのためには何をすればいいのか? 
分からない問題を丁寧に指導するのは当たり前。プラスアルファが必要。
では、何ができるのか?何が必要なのか?

授業の基本は教育担当が指導しますが、その上の応用や発展は自分で気づいて実行しながら身につけます。

先輩講師の成功事例や失敗事例を参考に仲間の講師と討論しながらの答え探し。

“生徒の目が輝くと自分も嬉しい。生徒が喜ぶ姿を見ると自分も嬉しい”

そんな体験を積み重ねることが、数年後に社会人として独り立ちするための肥やしになると思います。

ある賢者の言葉。<人生、死ぬまで勉強あるのみ>

私も率先垂範で学びを深めます。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(__)m