2018年度 国立・公立(特色・推薦)・私立専願の合格実績の速報

一般入試
国立岐阜工業専門学校(偏差値65)合格✕1

特色選抜
県立伊丹高(特色類型 GLiS)合格✕1

推薦
県立伊丹北高合格✕2
県立尼崎工業高合格✕1

私立専願
大商学園高合格(スポーツ推薦)✕1
甲子園学院高(音楽推薦)✕1
三田松聖高合格✕1

推薦では2名が残念な結果となりましたが、次の本番まで残りわずかです。
気を取り直して、頑張ってほしいものです^^

公立高を目指す生徒は計16名。

入試まで残すところあと16日!
これから2週間は理・社の暗記を中心にいきましょう。

写真は2月24日の入試特訓Ⅱ期の様子。

予想問題✕6回が終わり、過去問中心に本番さながらに特訓しています。
(毎回、合格点数の到達具合をチェックしておりま!)

大学入試の結果も判明しつつあります。まだの人は早く連絡ください💧

大学入試の結果が判明しつつあります。

誠心館の場合、それぞれの大学入試日に合わせて塾を自由に卒業していく仕組みなので、私大を受ける生徒たちの多くが1月末で卒業しております。

なので、合否の連絡は合格毎なのか?
全部終わってからなのか?

じつはわかりません。。。 とにかく待つだけです💧
(決めておけば良かった。。。。)

先日、やっとブログ担当のハナマル君が来て「関西大は3回受けて2回合格でした。なんでかわからんけど1回は落ちました。。。」と連絡。

実力からして関西大は私も担当講師も合格はわかっていましたが、次は本命の国立大の2次試験があります。

数学と物理の2教科で勝負ですが、何故か得意な化学ではなく、物理を選択した彼の信念に驚き^^;

講師も保護者様もびっくり^^;
ですが、自分の考えを貫く彼流の判断には心意気を感じます。

ややもすれば、偏差値を基準に大学や学部まで高校や塾に委ねてしまう高校生がいるそうですが(将来が心配。。)、自分の進路や作戦は自分で決めるというハナマル君の姿勢に私はかなり共感しております^^

合否がほとんどわかる(当たる)高校入試と違い、大学入試は同じ大学で同じ学部でも何回も受験でき、かつ問題の内容は毎回まったく違います(但し、傾向はあります)

なので、A判定でも✖だったり、D判定から大逆転があったり、予想外なことが普通に起こります。とくに後期はまったくの予測不可能。

現時点で合格している大学で納得するのか?
さらに後期も受けるのか?  合格人数が少ないから諦めるのか?

大学入試は本当に難しいですね。

講師たちに塾報の発送準備を手伝ってもらいました^^大助かりでした。皆、ありがとう^^

誠心館では2~3カ月に1回、塾報を発行しております。

今回の塾報の内容は

3月末の休講、保護者懇談、大学入試説明会、高校入試説明会、春期講習、宿題お片付け、紹介制度、来期テキスト販売他

あと、塾報に同封しているのは、各案内文や申込用紙、誠心館の春のチラシ、みやざき中央新聞の社説のコピー等です。

この塾報のセットは生徒の保護者様全員と小学生の講師2名、中高生担当の学生講師13名にもお渡ししており、情報の共有化を図っております。

そして、今回も私のお気に入り“みやざき中央新聞の社説”を入れております!

社説の内容はダイエットが失敗する理由から武道の心得を通じ、行動心理学&潜在意識の考察まで話が飛躍するという感じですが、とにかく内容が深いですね。

保護者様に少しでも参考になればと思い、入れさせていただいているのですが、如何でしょうか?

 

来週からの保護者懇談会もよろしくお願いしますm(__)m

 

追伸

写真は講師たちの作業風景。
先週の木曜日の授業に全員が残業して手伝ってくれました。有り難し^^(もちろん、残業代は15分単位で支給!)

5人の講師たちは 上熊須さん(阪大大学院)、中西さん(阪大基礎工学部)、今井さん(阪大工学部)、中山さん(府大工学域)、阿部さん(神大農学部)。

皆、頭脳明晰かつ性格も素直でいい子ばかり。

講師たちの家庭環境や育ちの良さがわかりますね^^

今年の私立高併願は廻しなしで特進に合格しております!

昨日、本日と中3生たちが笑顔満面で合格報告をしてくれます^^

今のところ、専願も併願も全員合格です。

箕面自由学園高のスーパー特進、特進の二人も併願で合格。

報徳学園高の特進も併願で合格

大商高の特進も併願で全員合格。そのうち2名は特待Aのおまけ付。

今のところ廻し合格なし。全員特進でそのまま合格^^

順調ですね。

そして、次は公立の推薦や特色選抜組。

小論文や面接はうまくいったのかな?

この季節は塾長も精神的に緊張状態です。。。。。

そして、最後は本命の公立高の入試。

尼崎稲園高レベルの生徒が5人在籍(内申点210点以上or定期テスト430点以上)しておりますが、今年は誰もチャレンジせず、県立伊丹高3人、伊丹北高1人、工専1人(✕の場合は県立伊丹高)の予定。

このクラスは内申点もかなり高いし、数学は公立中学で習わないハイレベル問題(錬成テキスト、シリウス発展他)で鍛えてあるので、高校に入学したあとも上位をキープできると思います。

他の生徒も入試特訓講座で予想問題を5回やりましたが、今のところ全員がほぼ合格点をキープ!^

公立入試まで、残すところ25日になりました。

最後の総仕上げに頑張ります。

中3生は全員が本気モード。ラストスパートの時期になりましたね。

公立高の入試まで、残すところあと31日!

生徒たちの顏を見ると本気でやっているのがヒシヒシと伝わってきます^^

入試特訓講座では毎回予想問題をやって合格点に到達しているかをチェックしながら弱点を補強しておりますが、参加していない生徒たちも過去問を中心にしっかりと勉強しております。

残り1カ月に何をすべきか?
どこまでできるのか?
自分が合格するためには入試で何点取らないといけないのか?

すべては明確になっております。
あとは計画的に勉強するのみ。

どこの塾長も同じですが、「生徒が合格しました!」と笑顔で報告してくれる姿が一番嬉しいものです。

泣いても笑っても入試日はやってきます。

自分の道は自分で切り拓くという強い信念をもって、「いま、ここ」でできることに邁進してほしいと思います^^

写真はある日の教室の一コマ。
他塾の先生たちから「勉強するスペースが広いですね!」とよく驚かれます。

新年度に向けて生徒募集チラシを作成中!

今年度は高3生15名の在籍でしたが、12月、1月、2月と合格した順番に卒業しており、2月3日現在では5名となりました。

また、中3生は24名いますが、2月、3月でかなりの生徒が卒業します。今のところ、高校の部に残る生徒は3割ぐらいでしょうか?

入学する高校が塾と逆方向だったり、遠くなったりするので通塾できるかわからないということもあるので仕方がないのですが、寂しくなりますね^^

でも、これは例年のことでもあり、逆に言えば新しく生徒たちが入塾してくる季節が近づいてきたとも言えます。

とくに高校生の部は学校教材、週末課題、模試の直し、勉強の仕方まで教えていますし、さらに教科毎の授業料ではないので、英語も物理も化学も何でも聞けるし、教えます!という自由さが生徒に好評です^^
こんな無謀(?)な塾は誠心館またはマンションの一室でやっている個人塾(家庭教師)ぐらいだと思います。 他塾の教室長もあきれていると思いますが、私も良く継続できているなぁーと驚いております。優秀な講師に感謝^^

とにかく、映像授業だと寝てしまう、集合授業だと質問ができない、やりたいところだけ勉強したいし、教えてほしいという生徒に向いている誠心館。

ということで、少し出足が遅くなりましたが、やっと春のチラシのたたき台を作りました。
講師4人に残業してもらい、私の作ったチラシを直してもらいました(もちろん残業代支給!)

かなり修正が入りましたが(汗)営業用メッセージではなく、事実のみをお知らせするチラシとなりました。

他塾では既に新聞折込が始まっていますが、誠心館はこれから印刷(汗)

出遅れておりますが、保護者様からの紹介と生徒の兄弟姉妹で約11~13人の予約があるので、なんとなく安心モードです。

高校入試のラストスパートをお手伝いしながらも、新しい生徒募集も少しづつ準備します。

写真は講師ミーティング。 誠心館の運営はすべてボトムアップ方式。講師の意見を最大限採り入れながら、ブラッシュアップしていきます。