期末テストの結果が判明しつつあります。

うーん。荒牧中3年の問題はかなり難しかったですねー
あと、中1の数学の問題も例年に比べるとかなり難しくなっていると思う。

ちなみに東中1年の数学は「?」 
誰も解けないような問題もあるし、先生やりすぎじゃないの?と言いたい気分。

ということで、中1生は1学期の中間・期末テストを体験することにより、日頃から勉強をしておかないとヤバくなる!と痛感できたと思います^^;

そこで、まだ先になりますが、次の2学期中間テストの前には定期テスト点数アップ勉強会を開催します。保護者様には塾報で案内済み。5教科で350点に到達しない生徒には来てほしいと考えております。

中学の定期テストの捉え方ですが、ある意味では社会に出る前の準備・段取りのトレーニングともいえます。

基本はやっぱりPDCAのフローを頭に入れること。

計画⇒実行⇒評価⇒改善 これしかありません。。。

詳しくは9月8日の勉強会で説明します。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する

もうすぐ保護者懇談が始まります!

6月29日(金)~7月8日(日)に誠心館の全保護者様と保護者懇談をします。
生徒85人で保護者様71名が対象。

誠心館の場合は二者懇談でも三者懇談でも可にしておりますし、期間内が難しい場合はパスしてもいいし、後日でもお受けしています。

ルールは限りなく緩いです(笑)
でも、1人1時間の場合だと約70時間の懇談^^; 

体力勝負です。。。。

ちなみに例年だと4月以降に入塾された生徒の保護者様とは初めての懇談なので固めの雰囲気となり、古株の保護者様とは和やかな雰囲気になる傾向があります。

どちらにしても、お互いに本音で意見を交換しながら信頼を深めていきたいと思います。

保護者の皆様へ

どうぞ、よろしくお願い申し上げますm(__)m

パズル道場コースの準備をしています!

小学生の脳トレーニング&算数講座の“パズル道場”

9月から新コースとして誠心館・小学生の部の正式メニューになります。

以前より中・高校生と違い小学生は定期テストに追われることもないので、授業の中で算数ラボを活用し地頭を鍛えておりましたが、問題が充実しており、さらに検定制度、好奇心を刺激するパズル、四目並べの対戦もある面白さは“パズル道場”ならでは^^

小学生たちを楽しみながら理系に強い脳にできるカリキュラムだと判断しました!

ただ計算が早いだけでなく、思考力を育んで勉強が好きになる、さらに将来的には理系国立大学を狙えるような脳に育てることができると本気で信じています^^

6月~7月に準備をし、8月は体験会を実施して9月から正式なコースとしてスタート。

考えるだけでわくわくします。

誠心館・企画部ミーティング!

リーダーの並木さんを中心に夏期講習(とくに高3生)の指導に関して最終の打ち合わせをしました!
内容は割愛しますが、最後の夏を有意義に過ごしてもらい、志望校に必ず合格してもらうために真剣な意見の応酬❢

とりあえず、具体的に内容が確定しましたので、来週には塾報で保護者様にご案内します。保護者の皆様、遅くなりすいませんm(__)m

<誠心館の夏期講習>

中学生 昨年同様に単元毎の弱点補強/1対3~4個別指導
高校生 (A)単元毎の1対2~3の個別指導 (B)36時間の特訓(基本は高3)

尚、外部生募集の広告はせず、生徒・保護者様からの紹介のみ若干名の受付とします。

ハイレベルの問題をやる前に基礎を完璧に

高3生は進研模試の結果を見て一喜一憂していますが、現段階で「E判定」の場合、志望校を変えるのか、初志貫徹で頑張るのか?がひとつの別れ道。

浪人してでも国公立大にこだわるのも良し。

私大に絞って、確実に関学大、関大を狙うも良し。

公募推薦で甲南大、近大を狙うも良し。

大阪経大までは親が許してくれる、武庫川女子大に行きたい、桃山学院大はちょっと。いや大手前大はセーフ。

何がしたいのか? 何を基準にするのか? 学部は本当にそこでいいの?

次の日曜日は高3生の個別懇談。

他人との勝負ではなく、とにかく時間との勝負^^;

でも、その前に一言。

まず“基礎”を徹底的にやってほしい。

本氣でやるのなら、誠心館はとことん応援します!

夢を現実に。

小学生の部をさらに充実させるための準備を着々としております!

4月と5月は新教材をテスト導入しておりましたが、予想を上回る手応えがあります!
前年度、多くの教材をチェックした結果、満を持して選んだ<論理エンジンキッズ>

小学生たちは楽しみながら読む力、理解する力、表現する力、考える力がメキメキついております^^

将来が楽しみです。

あと、理系脳を作る「パズル道場」の準備も着々と進んでおり、これからの誠心館・小学生の部の各コースはかなり充実していく予定です。

ご期待ください!

追伸
今日も伊丹北高3年生が入塾することになりました。
大学入試まで、あと数か月^^;
来るのが、少し遅かったかも。。。。

ですが、

<過去は変えられないけど、未来は変えられる!>

彼にとっては今がベストのタイミングなのでしょう。

誠心館に来て、間に合った!と笑顔で報告してくれることを信じます。

荒牧中2年生が入塾してくれました!

元塾生の保護者様から電話がありました。

「その節はお世話になりました〇〇の母です。今度は妹の面倒も見てほしいのですが。。。。」

一番嬉しい電話です^^

妹、弟が入塾してくれるのは、姉、兄の本人と保護者様が料金やサービスに満足してただいている証拠。有り難しm(__)m

生徒曰く「数学の問題でわからないところが増えて困っている(>_<)」とのこと。

誠心館には親切で教え方が上手な講師がたくさん在籍しています。

週1回9,500円と安い月謝ですが、数学はもちろん英語も理科の質問も大歓迎。丁寧に指導しますので、学校でわからない問題があれば何でも持参してください^^

写真は誠心館の講師ミーティングの一コマ(中学生の指導方法をディスカッション中)

伊東先生(神大)阿部先生(神大)上熊須先生(阪大)3人とも3年以上勤務のベテラン。隣の片岡先生(神大)杉浦先生(県立大)はまだ新人さん^^

基本的に国公立大に合格できる学力+ホスピタリティのある学生のみを講師として採用しております!

6月度の講師ミーティングを開催しました!

まず最初に“教養”の時間。

今回は佐野有美さんとニックさん(オーストラリア)の活躍している動画(ダイジェスト版)を視聴。

ちなみに二人の共通点は生まれつき<両手両足が欠損している>こと。

二人の障がいは普通の精神であれば絶望してしまう大きなハンディキャップにもかかわらず、ご両親の愛情と教育、そして周りの親身なサポートにより<すべてを受け入れて前向きに活動していく>という姿勢に転じながらどんどん成長していくストーリー。

二人の笑顔と前向きな姿勢によって、多くの人が気づきを得ているという事実。

さらに、今では障がい者でありながら健常者に夢や希望を伝える伝道者たるお役目を果たしていくことに。

そんな動画を全員で視聴したわけですが、塾長として私が講師に気付いてほしいかったのは、<障がい者でも夢を諦めずに頑張れば道は拓く>というだけでなく、この動画を見て感動する人、何も思わない人、逆に障がい者をヒーロー扱いをする風潮に警笛を鳴らす人がいるという事実を知ること。

全員でシェアした時に多くの異なる意見や感想がでたことにより、自分の考えがすべてではないことに気づき驚いたと思います^^

ほぼ私の狙いどおりの展開になりましたので、良かったです。

<事実は一つ、解釈は無数>

せっかく誠心館にご縁があった大学生講師たちなので、単なるアルバイトだけでなく人生の役に立つ学びの時間も採り入れていきたいですね.
※もちろんバイト代は払っています(笑)

それと、もうひとつ言えば講師の人間力が上がれば、必然的に生徒に対する指導力もアップしていきます!

ミーティング後半の時間では、いかに中学生の成績を上げるのか!を徹底的にレクチャー&討議しましたが、スキルのみだけでなくハートの分も少しづつ織り込んでいきます!

講師たちのご両親様にも<大手塾にしなくて良かった! 誠心館でバイトさせて、本当に人間的に成長した!>と喜んでもらえるように、頑張りたいと思いますm(__)m

雰囲気がサクセスに似ている(?)とよく言われます^^

今週の火曜日に市立伊丹高1年(GC)の女子が入塾してくれました。

そこで、保護者様に聞きました。
私「何故、誠心館を選ばれたのですか?」

すると

保護者様「雰囲気がサクセスに似ているので」とのこと(!)

伊丹では大人気の学習塾サクセスさん。
進研模試の営業担当曰く、個別指導で生徒が多いのは宝塚の創学舎、伊丹ではサクセスだそうです。

ちなみにサクセスの岩田塾長は私より年下ではありますが、教育・塾経験も長く大先輩であり、昨年も情報交換を兼ねてランチをご一緒させていただいております。
また、4年くらい前には教室見学も行かせてもらいました。

そんな大人気のサクセスに雰囲気が似ている!と言われるのは本当に光栄ですね^^

実際のところ、中学生の時はサクセスで高校生になってから誠心館という生徒は結構います^^
たぶん、従来の学習塾のような詰込み重視な指導ではないところが共通点かも。

義務教育では対応できないところを民間教育機関の私たちが補うべきだと考えております。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!