情報収集にも力を入れていきます!

誠心館の生徒は地元の公立中・高校生が一番多いのですが、
以前は中高一貫校の生徒もかなり在席していました。

例えば、

大阪教育大付属池田中、甲陽学院中、三田学園中、雲雀丘中、報徳学園中、松陰学院中、大阪星光中、百合学院中、芦屋学園中、神戸女学院中、プール学院中の生徒たちです。

中高一貫校の保護者様たちは高校入試・大学入試・全国模試に精通されていますし、大学情報に関しては予備校並に詳しい・・・

さらに我々と立ち位置が違う

浜学園、日能研、能開センター、サピックス、四谷学院、鉄緑会なんかの情報も教えてもらえました。

どんな指導で補習や宿題、私立中の説明会、模擬テスト、特待制度、進学率、学費や寄付金。。。

いろいろ教えてもらい、本当に勉強になりました。感謝m(__)m

しかし、このクラスの塾は小学生でも月謝9~14万が当たり前です(驚)
誠心館の月謝5,500円の20倍。しかも、うちは個別で相手は集合。。。。

なんだか笑えない話ですが、

これからも塾の先輩諸氏や業者や学校関係者だけでなく、保護者様(とくに中高一貫校)からの情報もたくさん集めながら、教室運営に役立てていきたいと思います。

保護者の皆様、よろしくお願いしますm(__)m

“教養の時間”のテキストを配布

東大病院の稲葉俊郎先生の著書「いのちを呼びさますもの」を講師に配布しています。

今後の講師ミーティングの“教養の時間”に教科書として、活用したいと企んでいます^^

ちまみに自分の書斎には中村天風、葉室頼昭、五日市剛、近藤千雄、中山靖雄、北川八郎、船井幸雄、白鳥哲、山元加津子、小林正観、稲盛和夫、一倉定、中村公隆、増川いづみ、立花大敬、喜多川泰他、各氏の本がたくさんあり、多くの人にプレゼントしたり、おススメしてきました。

ですが、今回の「いのちを呼びさますもの」は講師たちが、これからの人生を歩む時の指針となるべく内容が満載であり、彼らのバイブルになると確信しております^^

生徒指導には直接関係ありませんが、講師の人間力が上がれば、おのずと指導力もアップするはずなので、今後も教育研修費を削減するつもりはありません。

講師の学力に関しては地域で断トツ一番ですが、人間力(性)や指導力も高めていきたいと思います。

中間テストの結果が戻りつつあります

中学生の成績が戻ってきました。

う~ん。

毎回そうだけど、上がったり下がったりですね^^;

とりあえず、中間テストの問題と解答をチェックしながら、どんな間違え方をしているのか?
を一人ひとり確認していきます。

(独り言)
中間テストで点数を取らす側の学習塾も大変ですが、あの手この手で点を取らせない問題を作る学校の先生たちも、頑張ってるなぁー^^;

中学の進路指導をどこまで信じますか?

荒牧中学校の話

相変わらず、厳しめの指導しているみたいですねー

内申点180で定期テスト350点前後の生徒に伊丹西高しか無理とのこと。。。💧

どう考えても伊丹北高、市立伊丹高は合格させる自信ありますけど。

もちろん、本人が西高に行きたいのなら、それはオッケーなんだけど、行けないとか、無理と断言するのは如何なものかと思う。

内申180点+加算点20点=200点が持ち点。

伊丹北高の合格平均より少若干下の点数が仮に330点とすれば、本番で260点で楽々合格のはず^^

もっと言えば、実際の倍率から推測すれば、さらに低いと予測しております。

学校には学校の都合があるし、先生自身も板挟みのところがあると思うので、進路指導に関して全否定はしませんが、おとなしい親子の場合はすべて明峰高に持っていく指導は如何なものか?と思ったり。

でも、組織だから上の指導には逆らえないだろうし、難しいなぁ。。。

なんだか愚痴っぽい投稿になりましたが、塾は塾で進路指導をしてまいります。

写真は

田中先生(尼崎稲園高→大阪大学工学部)

数学と物理に関して解けない問題はほとんどなし。
高校生の理系底上げ担当。

AO入試は全員合格でした^^

《大学入試、今のところ好調です‼️》

今朝、保護者様からメールがありました‼️

AO入試で受けた大阪産業大学工学部鉄道工学科に合格とのこと(^_^)

鉄道大好きな彼が一番行きたかった大学。
ご両親の願い(想い)とは違うかもしれないけど、小学生の頃から大好きだった電車の勉強を思う存分に勉強できるなんて、なんと幸せ(^_^)

一生懸命に勉強して、ご両親にも安心してもらいましょう(^_^)

他のAO入試合格は
行岡医療大学(理学療法)
長浜バイオ大学(バイオサイエンス)

指定校推薦の合格(内定)
関西大学(社会安全学部)
甲南大学(知能情報学部)

今後は年内に
近畿大学、甲南大学、追手門大学、大手前大学、立命館大学、労災病院専門学校があって

年明けの国立大狙いは
神戸大学、広島大学、大阪市立大学、尾道公立大学、兵庫県立大学、京都工芸繊維大学

私大一般で
近畿大学、甲南大学、関西大学、大阪工業大学でしょうか⁉️

誠心館の今年の受験生は45名
(内訳)
高3生15名
中3生30名

志望校合格は塾長のお役目なので、講師とともにガンバります(^_^)

写真は中西先生(近大和歌山高⇒阪大基礎工学部)

超プラス思考で数学・物理で解けない問題はほぼ無いという秀才。

誠心館の講師陣は理系:文系=12:1❢

誠心館の講師陣の特徴は国立大理系が揃っていること(^^)

近隣の塾からは羨望の眼差し状態で運営させてもらってますし、生徒も理系の子が多数通ってくれています!

ですが、ここ最近は文系の生徒が増えて英語を教える頻度がアップしていますので、これからは採用の方向性を少し変えて、国公立大文系の学生講師もどんどん採用していきたいと思います!

もちろん理系の学生講師でも地域では断トツに頭のいい阪大、神大生しかいないので、センター英語レベルであれば9割切ることは絶対にありませんが、2次の英語や難関私大の英語や英語の基礎からの教え方だけを見れば、文系の学生講師の方が優れている点もあります。

これからも優秀な学生講師を定期的に採用しながら、愉しく明るく質の高い授業を目指してまいります。

保護者様の皆様、ご期待くださいませ^^

写真は片岡先生(神戸大学経済学部)
物理は専門外ですが、国語・英語・数学は滅法強いです^^

子供はなぜ勉強しなくちゃいけないの?

昨日、読んだ本。

いろんな考え方があるなぁー。そんな切り口もあるんだ^^;

学習塾の仕事をしているので、自分なりの考えはもちろんあります。

ですが、この本を読んでみると、自分の頭には全くなかった視点から観た実例が満載で目からウロコ状態になりました💧

うーん。塾関係者と話をしていると教材や指導方法、テストの点数アップのスキル等がメインになりがちですが、そもそも「何故、勉強しなくちゃいけないの?」というお題目に明確な自分なりの考えがないと話になりませんね。

結論から言えば、答えのない質問のひとつではありますが、
よくよく考えれば、人生の選択そのものにも正解はありません。

自分がどう感じて、どう思うかだけ。

だからこそ「いま、ここ、自分」

自分の信じた道を進むのみですね。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!