お母さんの一声で子供は伸びる^^

数学60点⇒70点

10点upに対して、

塾に行ってるんだから、上がって当たり前。
平均点も上がっているんだから当たり前。
まだまだ上がいるから頑張らないと。
数学はいいけど、英語もやらなくちゃ。

保護者様からよく聞く言葉です。

でも、その前に「事実」として、前回と今回のテスト範囲が違うと点に注目してほしい。

前回テストと同じ範囲でのテストだったら、上がらないとおかしい。

だけど、前回と今回のテストは違う範囲(単元)のはず^^
だったら、勉強していなかったら間違いなく下がるのが当たり前。
にもかかわらず、上がったのは本人が頑張ったためだと思います。

子供はいつも母親の顔色を見ています。
お母さんに誉められたいと思っています。

お母さんが少し笑顔になるだけで子供はホッとします。
ましてやお母さんが誉めれくれたら最高に嬉しい。

お母さんが誉め上手になると子供が変わります(まずは3か月の継続)

塾でも私と講師がたくさん誉めるので、お母さんおたくさん誉めてほしいと思います。

自分で自分の未来を切り拓く

センター試験の自己採点をみて

初志貫徹でハードル高いけど、浪人覚悟で当初の志望大にチャレンジする生徒

現役にこだわり、国立にこだわり、地方国公立大にする生徒

関関同立に変更する生徒

どの選択も「いい、悪い」はなく、あくまで本人がどう判断するかだけ。

関西学院大に喜んで行く人もいれば、蹴って浪人する人もいる。

「価値観の違い」といえば、簡単すぎる。

だけど、それ以上でも、それ以下でもなく、あくまで本人が納得できるか否かだけ。

塾長としては、生徒たちが一生懸命に考えた結果を尊重します^^

保護者様としてはやきもちする時期ではありますが、お子さんが一番成長する時期でもあるので、子供たちの未来を信じで「どーん」と構えてみては如何でしょうか?

親ができることはお金の準備ぐらい💧

いろいろアドバイスするより、やりたいこと、挑戦したいこと、考えていることをゆっくり聞いてあげてほしい。

そして、10年後に「あの時、私の話をしっかり聞いてくれてありがとう。感謝している!」と言われてみてはどうでしょうか?

逆に「おかんの言う通りにしたから、こうなったんや。おかんのせいや!」と言われるのは辛いと思う。

子供の成長と幸せを願うのは、親としてもちろん当然ですが、「成長」と「幸せ」の定義が曖昧だと意見がかみ合わないケースも。。。。

どうしても、進路が決まらない場合はいつでも連絡してください。

喜んで親子の打ち合わせに入って、調整係をさせていただきます^^

いろんな教え方があっていい。それよりもハートかな^^

学生が個別指導塾で働くメリットはいろいろあるが、一番はコミュニケーション能力のアップだと思う。

数学や英語を教えるにしても、

相手の生徒の様子を見ながら、

・どれぐらい理解しているのか?
・どの点がわからないのか?
・公式を覚えていないのか?
・暗記不足なのか?
・スピードが遅いことが要因なのか?
・本当に理解できたのか?アウトプットできるのか?
・今日はやる気があるのか?
・自分の言葉で生徒のモチベーションアップできたのか?
・自分の解説は適切だったのか?

生徒とコミュニケーションを深めながら、短時間で生徒の状況を判断して最適なアドバイスや指導をしていく。

基本マニュアルはあるけど、マニュアルどおりの対応でうまくいかない時も多々ある。
だったらどうするのか?

なので、塾長からすると細かい教え方(スキル)よりも

まずは分析力+生徒の気持ちを考えることを重要視しています。

他にもノウハウはたくさんあるけど、これ以上はマル秘です(笑)

写真は今井先生。

講師歴も3年目になり、誠心館の企画部の一員として教務全般のブラッシュアップにも携わってもらってます^^

ある高1生の話

生徒「塾長、上熊須先生って本当に頭がいいというか、教え方うまいですね!」

私「えっ?いまさら(^^) 何かあったの?」

生徒「学校の数学の先生が1時間説明してもまったくわからなかったのに、上熊須先生の5分の説明で全部わかったんです!」

生徒のこんな声を聞くと本当に嬉しい^^

毎日、教室内で同じような授業が行われていますが、講師と生徒のわかった!わからない!のやりとりは一日として同じ内容ではありません。

講師も普段は学生として勉強しているものの、教室に一歩入ると先生という立場。
言葉にも責任が発生する分、遣り甲斐や達成感を知ることができます^^

また、私としても講師の成長をみながら、生徒の成績アップと志望校合格の笑顔を見ることができる塾の仕事はあまり儲からないけど(汗)、人生の折り返し点を超えている立場の人間からすれば、充実感を得ることができます。

追伸
写真は中山先生。
口数は少ないし、生徒に冗談も言わない堅物っぽい講師ながら、内に秘めたハートは熱く責任感も強い。
府大で宇宙工学(ロケット)の勉強しており、4月以降も講師を継続してくれることになっています^^

友達に元JAXA(現、政府系シンクタンク)がいるので、就職時はアドバイスしたい^^

素晴らしい講師がたくさん揃っている。本当に有り難いことです。

生徒の成績を眺めながら思うこと。

保護者様が自分の子供を塾に入れる理由はいろいろありますが、一番は絶対に成績アップ⇒当たり前。

塾も成績を伸ばすために限られた時間内で全力を尽くす⇒当たり前。

だけど、同じ指導をしても伸びる子と伸びない子がいる⇒当たり前。

全員が成績アップしないのも当たり前だけど、当たり前では済ませたくない!

せっかく、塾に来ているんだから、月謝分の成果は上げたい。

保護者様に誠心館にして「良かった!」とお礼を言われたい。

生徒に勉強の仕方が分かった、成績が上がったと喜んでほしい。

どこの塾長や教室長も同じことを考えてるし、実践していると思う。

だけど、大手塾や全国FC塾はマニュアルやルールの遵守、標準化・ブランドイメージ統一が大前提なので、ちょっと違うサービスやプラスアルファの作戦ができない。。。⇒当たり前というか常識!

だけど、個人経営の塾は塾長の考え方次第でなんでもあり(^_-)

一人ひとりの成績を眺めながら、

どう指導しようかな?
どの講師を担当にしようかな?
どうやってモチベーションをアップさせようかな?
どれぐらいまで成績が伸びるかな?

朝から珈琲を飲みながら、そんなことを考えていると<オン・オフ>の境目は限りなくありませんねぇ💧

とにかく、やりたいことが山盛り^^

受験生のサポートを一番にしながらも、新年度の段取りもがんばります。

保護者の皆様

よろしくお願いしますm(__)m

1月5日(土)入試特訓と今の気持ちを書いてみると。

今年の年末年始は仕事もプライベートもやることが多くてあっという間💧

早くも今日は5日(土)の入試特訓講座の日。

志望校も確定したので、あとはひたすら予想問題と過去問題をこなしがら目標点数を取る練習あるのみ。

今年の生徒は背伸びして受験するケースが皆無なので、あまり心配していないのですが、油断大敵という諺もありますし最後までキッチリとサポートしてまいります^^

それにしても、塾業界は1月~3月は生徒が大幅に入れ替わる時期。

1月4日(金)に天中1年生と鴻池小6年生の入塾手続きがありましたが、2月~6月は例年だと40人以上の入塾があります。

逆に退塾(卒業)も40人以上。
(今年は中3生29人、高3生16人の45人の受験生が在籍)
中3生は8人ぐらいは残ってくれるのかな?(例年、6~7人なので)

さらに今年は4人のベテラン講師も卒業します。
講師がいないと生徒の受け入れもできないので、講師募集にも力を入れてまいります。

生徒も講師も誠心館を踏み台にして、次へのステップをまい進してください!

この世界は自分が主人公の人生劇場(と表現しても過言ではありません)

悔いのないよう自分を高めていくためにも、たくさん遊び、たくさん学び、多くの経験を重ねてください。

塾長の私も一人ひとりの成長を応援&お祈りします。

ともに。