あとはプロフィールを待つのみ^^

今回は荒牧中、天王寺川中、安倉中の生徒の9割(驚)が中間テストの点数大幅アップ❢

問題が易しかったこともあるけど、塾長としては嬉しいし、生徒たちも喜んでいる。。。

だけど、こんな時はが次の期末テストは全体のバランス取るために難しくなることは間違いなし💧

毎年のことだから仕方がないけど、少しでも上がったまま維持できるように講師とともに頑張ります❢

どちらにしても、阪大・神大生たちの効率の良い勉強法や時間の使い方も一緒に学んでほしいですね。

勉強のやり方は一生の宝になるんだし^^

塾の生徒数の増減について

先週は3年前に無料体験した高校2年生(当時は中学生)や今春卒業した高校1年生の保護者様から連絡がありました。

さらに今週も体験授業の予約が数軒あり、20時30分の枠はほぼ9割が埋まりました❢
今年は折込チラシもしていないし、どれぐらい生徒数が戻るのかな?と思ってましたが、順調に生徒が増えており、ホッとしております^^

(実話)
学習塾は毎年2月、3月に生徒が卒業して、4月は既存の生徒数がガタッと減ります。。。。
誠心館の場合1月下旬95人⇒4月初旬59人まで減る💧
*ちなみに5月27日現在、75人まで戻る^^;

そして、7月末には95人に到達する予定。
根拠は一切ありませんが、過去4年2015~2018年まったく同じ推移なので、たぶんそうなんだろうと推測^^
ちなみに教室の広さ20坪弱の個別指導塾の中では伊丹1番の人気塾サクセスさんの次ぐらいに多いらしい?
(進研V模試の担当者談)

でも、誠心館の教室は人数が多くても勉強するスペースはかなりゆとりがあります。

ゆったりしたスペースで教科書や辞書を拡げて勉強してほしいので、その辺りはこだわっています。

そして、塾長やスタッフ荷物置き場のバックヤードはかなり狭い💧

とりとめもない話になりましたが、もうすぐ18時45分の小ミーティングの時間なので、気合を入れ直してガンバリます。

まずは中間テストの結果チェックから始まります❢

中間テストの結果❢

中間テストの結果が徐々に判明しております。

全体的にはまずまずだったのでホッとしております^^;

塾に通っていて成績が落ちてきたら立つ瀬がないですからねぇ。

誠心館は全員が一緒に一丸になってやる❢という発想はありません。

450点狙っている子、英語だけ100点狙ってる子、平均点を目指してる子、40点⇒65点を目指してる子

全部オッケー。

自分の目標は自分で決めてほしい。

それに対してのサポートは講師がします。

生徒たちには誠心館を踏み台にして「自分の頭で考えて勉強ができる❢」ようになってほしいですね。

テストの点数はもちろん大事なのですが、テストの点数自体は日頃の<勉強の仕方☓勉強量>で決まります。

生徒たちの成長と笑顔を見るため塾長は何があっても諦めずに頑張ります❢

有り難し^^

生徒指導について。どんな気持ちで接するの?

授業前の小ミーティングに講師4人にアドバイスをした。

テストの点数が上がれば誉める。

だけど、下がっても叱らない。 生徒の気持ちを考えて、次回にどうしたらいいのか?を自分で気づくようにさせてほしい。

一人ひとりは固有の自我があるので、同じ話をしても、やる気が出たり出なかったりする。
さらに同じ教え方をしても、理解度も千差万別。

「だから難しい?」
それとも
「だから面白くてやりがいが出る?」

答えはどちらも正解^^

社会に出ると答えが複数ある仕事もあるし、逆に答えがない仕事さえあります💧

講師は目の前の生徒の気持ちをしっかりと考えながら、その子に最適な解き方だけでなく、勉強の仕方や覚え方、さらには勉強の楽しさまで伝えてほしい。その経験はきっと自分自身の大きな財産となるのだから。

その先には社会で遭遇する大きな壁にぶつかった時の対処法にもつながるでしょう^^

私もまだまだ54歳。現役なので講師の皆さんと一緒に勉強します。

講師の皆さん。ともに成長しましょう^^

卒業生に会う。 そして、彼女の成長を祈る。

スーパー、薬局、レストラン等々、いろんなところで塾の卒業生に会う。

先日もあるショップのレジでバッタリ。

私「あれっ? お姉ちゃんの方かな?」

店員「いえ、妹です^^」

私「今、何してるの?」

店員「はい。大学生です🎵」

私「そーなんだ。頑張ってね。お姉ちゃんにもよろしく❢」

中学3年生の時以来だから、彼女と会うのは3年ぶり。
とくに女子はお化粧や服装で大きく変わるので、わからないときもある💧

でも、誠心館に通ってくれた生徒たちの成長した姿を見るとやはり嬉しい。

学校の成績はお姉ちゃんほど伸びなかったけど、真面目で一生懸命な性格だし、きっと大学の専門分野の勉強では花が咲くでしょう。

テストの点数だけで、いい子悪い子を決めずに、その子の持っているセンスや性格、可能性も信じて応援してあげたいですね。

彼女がしっかりと勉強して自分の道を自分で歩いていけることを信じて、これからも応援したいと思います^^

常にアンテナを立てながら。。。。

今年は積極的に教材会社主催の勉強会に参加しています。

大学入試も大きく変わるし、各メーカーの教材もどんどん進化しています。

今月もセミナーにあと3回行きますし、結果を出している塾にも学びに行きます。

微差が大差につながるのは業界の常識^^

同じ学習塾でも得意分野はそれぞれ違います。

誠心館は誠心館の方針は堅持しながらも、変えてもいいところはすぐにブラッシュアップして、さらにサービスの内容を高めていきます^^

学習塾は本当にやりがいがある仕事です。

有り難し。

生徒に尊敬される講師になるためには?

個別指導の塾でよくある生徒不満は

1)高校の数学や物理を教える先生がいない。
⇒ 誠心館は理系講師11名、文系講師1名も数学は滅法強いので、まったく問題なし❢

2)説明が分かりづらい。
⇒講師になりたての時にありがち。誠心館も最初の3カ月、そのあと6カ月は成績優秀な生徒しかつけない。
注)成績が低い生徒を教える方がかなり難しい。。。

3)相性が合わない
⇒誠心館でも、時々ありますね。。。これは、生徒の言い分を聞いて成程と思う時もあれば、それはちょっと。。。💧という時もあります。

私としてはなるべく早い段階で「生徒に尊敬される講師」になってほしいと思います。

生徒に尊敬される=人間的な魅力アップ⇒就活でも優位になるはず。

相手のために頑張ってきた人はパッと見ただけで周りを明るくしますし、今風に言えばオーラ(波動)が違います。

塾長も54歳。今までの人生では最高齢。

だけど、これからの人生では最年少。

ということで、私も若い人に負けないように、日々精進しながら成長したいと考えております^^

この小さな教室で出会い、短い期間ながらも一緒にお仕事できることに感謝して一緒に学びます❢

ともに。

勉強の達人のアドバイス❢  素直に従おう^^

高校生によくみられる傾向として、講師がいろいろアドバイスしても守らなくて伸びないケース。

答えをすぐに見て、写すクセのある人^^;

ギリギリまで考えて、わからないときは解法や答えを全部見るのではなく、少しだけ見てから再チャレンジする。

数学や物理を伸ばしている生徒達が全員やってる当たり前のこと。

だけど、何度アドバイスしてもやらない生徒が案外多い。。。、

長文読解を教えてほしいと言いながら、単語力がなさ過ぎて解説できないケースも多い。。。。

誠心館の講師たちはセンター80以上で、英語や数学は9割以上のメンバーばかり。
だから、わからない問題を聞くのもいいけど、勉強の仕方や時間の作り方も学んでほしい。

県立伊丹高や伊丹北高、尼崎稲園高、宝塚北高で部活を高3の秋までやりながら、センター8割取って阪大や神大に行っている講師たちが目の前におり、教科関係なく何でも教えてくれる環境。

そんな環境で勉強できる高校生は本当にラッキーだと思う。

だからこそ、もっと勉強の取り組み方を学んでほしいと痛感^^;

あと、参考書に全部書いてあるのに解説を頼む生徒もいるけど大丈夫かな?
行間の意味合いが、イマイチ分からない程度なら質問するのもありだけど、全部わからんとなると。。。。。

学ぶとは真似ぶが語源らしい。

自分流の勉強方法を見つけることもかなり大事であることは間違いない。

だけど、偏差値が低いうちは講師のアドバイスを素直に聞いてほしい。

知人の塾が閉校しました。。。

知人の塾が閉校しました。
開校から1年半。

生徒が集まらなかったのか? 
生徒の成績が伸びず、責任を感じて嫌になったのか?
生徒が言うことをきかず、子供相手の仕事が嫌になったのか?
塾長の家庭の都合なのか?
塾長の体調不良なのか?

理由はわかりませんが、こちらから連絡することでもないので、そっと静かにしておきます。

誠心館も開校当初は生徒は集まるけど、成績を伸ばすことができずに苦労した経験があります。
いろんな特訓や補習もやりましたし、多くの教材も試してみました。

最初はFCチェーンに加盟してスタートしましたが、このままだと潰れると思い、すぐに脱会しました(汗)

そして、紆余曲折しながら、地域一番の優秀な講師(大阪大学、神戸大学の学生)限定で地域一番の安い月謝。

さらに講習や模試、懇談もすべて自由参加。 

そして、教科単位の授業ではなく全教科指導(質問可)という、周りの塾では絶対にマネできない仕組みにしたことで、なんとか固定ファンがつき、地域に根付いた感じです。

今日も昔の保護者様が弟くんを連れて入塾手続きに来てくれます^^
4月以降、8人目(驚)

もう、保護者様はうちのスタイルを知っているので、他塾との比較や月謝の金額他、質問等は一切なし^^
私にとって、一番嬉しいパターン♬

お母さんたちもうちより安い個別指導塾がないことを知っているので、安心してやってきます。

うちの塾の名前は「誠心館」だし、誠心誠意の真心で教室運営を続ける限り、この荒牧の地で継続させてもらえると信じています。

ただ、安いからという理由ではなく、教室の理念を共有できる保護者様だけに来てほしいと思います。

写真は私の好きな言葉。

掃除、笑い、感謝

意味を知りたい保護者様は懇談の時に聞いてくださいね❢

塾からのプレゼント(東大病院医師の稲葉先生)

先日の講師ミーティングに3名の新しい講師が参加してくれた。

その3名にも講師全員にプレゼントしている「いのち呼びさますもの」をお渡しした。

著者は東大病院の医師(助教)の稲葉俊郎先生。

この本は内容も素晴らしいが装丁も重厚感があり、ずっと身近に置いて人生の折々に読んでほしいと思う。

きっと、読むたびに新たな気づきが見つかり、人生の意味や意義を俯瞰して考えることキッカケになると信じている。

ご縁ができた講師には、人生を有意義に満足して楽しんでほしい。その前提は人生とは、生きるとは何かという原点を知ることに限る。

まだ、講師たちは学生なので、出会った大人も限定されているし、異性とつきあったこともないかもしれないし、正社員として責任ある仕事もしたことがないし、大病を患ったこともないので、体験や経験が少なすぎて、この本を読んでもピンと来ないかもしれない。

だけど、まずは読んでほしい。

素晴らしい本との出会いは間違いなく人生を豊かにしてくれます^^

宇宙の悠久な時空間の流れに比べたら、人間のい命はあまり短い💧

2~3カ月に1回の講師ミーティングは生徒の成績アップの追求する時間もありますが、各々の心の成長のキッカケになるべく<教養の時間>もあります。

一緒に学びましょう^^

ともに。