小学生の部は楽しく学ぶを基本に^^

バタバタしていたら、ブログがかなりご無沙汰になってしまった。。。

中間テスト、期末テスト、公募推薦、入塾手続き、テキスト選定、講師との懇談、新しい塾の準備他、毎日が忙しい。。。

うん?

そーいえば、忙しいを分解すると「心を亡くす」っていう意味らしいので、忙しいのではなく「充実している」に言い換えよう。

さて、今日は小学生の部について。

誠心館は中・高校生がメインの塾と思われているし、実際に人数も小学生に比べたら圧倒的に多い。

ですが、小学生の部もちゃんとやってます^^

基本は楽しく、明るく、面白く、勉強が好きになるように^^

塾っぽくないですが、小学生の間は勉強が嫌いにならないようにしたいと思ってます。

人気の公文と比較したら生徒数は雲泥の差ですが、楽しく学ぶに関してはヒケを取らないはず。

これからも、誠心館流でボチボチやっていきます。

元塾生の弟くんが入塾。一番嬉しいケース。

「お久しぶりです❢ 鴻池の〇〇です^^」

お姉ちゃん、お兄ちゃん、そして、3番目の弟くん。

私の場合、兄弟姉妹の入塾が何よりも嬉しい。

保護者様も塾の方針や私の考えをよく知っているので、電話一本と短いメールですべて完了。

保護者様の要望だけを訊いて、すぐに動く。

あ、うんの呼吸って感じかも。

開校9年目になるので、最近の入塾は兄弟姉妹と紹介で7割ぐらい。

有り難い限りです。

阪大、神大の理系学生が教えている個別指導なのに地域で一番安い❢、教科・教材も自由、季節講習、模試、懇談、すべて任意という珍しい塾。

マンションの1Fでやっている小さな塾なので、木村塾みたいな広告費もないし、分厚い塾案内もありません。。。

ですが、周りの塾とは違う独自のスタイルでオンリーワンの存在であり続けたいと思います。

写真は講師歴6年目(❢)の伊東先生の授業の模様。

勉強の仕方や考え方、さらにノートの取り方まで丁寧に教えていくのが得意です。

一歩一歩、やるだけ。生徒の成長を信じて。

塾にはいろんなタイプのお子さんがいる。

入塾後、すぐに伸びる子。

半年~8か月後に伸びる子。

1年以上、横ばいの子。

塾では、よくできるのに、テストでは結果がでない子。

文章を読むのが苦手な子。

ケアレスミスが直らない子。

モチベーションが高い子、低い子。

自分の意見が言える子、言えない子。

だけど、すべては個性であり、まずは受け入れて、できることを考える。

保護者様の希望や期待に応えることができると嬉しいし、できないと辛い。

中間テストの結果をみて、頭を抱えたくなるときもありますが💧、学校が見放しても塾が見放したら子供たちがかわいそう。

学校の役割と塾の役割は根本的に違うと思うので。

今日もあの手この手で、頑張りたいと思います。

ともに。

生徒の心に届くアドバイスをしてほしい^^

誠心館では授業の前に円陣を組んで年次モットーを唱えて、意識合わせ、ベクトルを揃えます。

何、それっ? と思われる方もいるかと思いますし、スポーツじゃあるまいし、なんて声も聞こえてきそうです。。。。

ただ、私としてはお互いの手を相手の肩にのせて、意識を合わせることが気持ちの切替スイッチになると考えており、「今から授業するぞ、生徒たちに勉強を教えるぞ❢」となってもらうことを主眼として、かれこれ4年ぐらいやっております^^

また、その前に塾長から連絡・伝達事項・お願い・確認事項等をお話する時もあります。

ちなみに昨日は「生徒へのアプローチの仕方」、とくに「声のトーンや肯定的な話し方」についてワンポイントアドバイスしました。

個別指導塾は講師の質がすべて。

なので、教える技術はもちろんですが、講師としての在り方や人間力アップに繋がるスキル面でもレベルアップできるように気配りしております。

講師のお母さん達に「バイト代もソコソコいいけど、さらに社会人になる前の勉強まで、できてお得だわ^^」といわれるように頑張ります^^