5年前の誠心館の様子❢

たまたまFacebookで5年前の投稿&写真が上がってきた。

おーっ。懐かしいなぁ。

アメリカから短期留学で日本に来ていたリリアン(高2)の歓迎会の様子。

誠心館の小学生たちがリリアンを喜ばそうと、クイズやゲームを作って楽しんだ🎵

今、思い出しても和やかでかなり盛り上がってたと思う。

しかし、この写真を見て気づいたけど、

誠心館は元々は小学生が多くて、年に何回もいろんな楽しいイベントをやっていた。

しかし、最近は理系の高校生が集まる勉強中心の塾になりつつあるような気がした。

これも、意図したわけでなく伊丹で一番優秀な学生講師を集めて、全教科、全教材を何でも個別に教える便利な塾、さらに月謝が安い❢を追求していたら、紹介だけで高校生が次から次へと集まってきた感じ。

高校生の個別指導で13500円で全教科対応可なんて、近畿一円では誠心館だけだと思う。
そして、さらに月謝が安いので、教室の利益はかなり少ないが💧、まぁ、生徒と保護者は大喜びだし、なんといっても営業活動を一切しなくても紹介だけで生徒が集まるのが嬉しい^^

と、ダラダラと自分の気持ちを書いてしまったが、

これからも中・高校生の指導はセンター85 %取って、阪大又は神大に合格、さらにホスピタリティがある学生を見つけて講師に育成する。

小学生の指導は自分の子供を国公立大や難関高に合格させた元保護者の中でセンスのある方を講師に育成する。

そんな方針で考えております。

とくに小学生の部は賢くて、楽しく勉強ができる、素直な子に育てるという従来の方針に立ち返り、楽しいイベントも交えながら運営したいと思います。

保護者の皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m

6年振り?に小学校で校門配布をしながら・・・・

昨日は天神川小学校、本日は鴻池小学校の校門前で夏の自由研究のチラシを子供たちに手渡ししました^^

6年ぐらい前にロボット教室をやっている頃に両小学校でチラシを配布しましたが、それ以降は1回もありません。

ということで、今回のチラシの校門配布はかなりお久しぶりですが、

やはり、小さな子供たちの屈託のない笑顔を見ると、私たちも元気をもらえますね^^

そして、そんな子供たちのためにも、私たち大人が良き見本となり、将来を見据えた行動を取りたいと思いました。

今月で56歳になりましたが、まだまだ現役で塾のお仕事をするつもりです^^

どんな教育をするのか? どんな教材を使うのか?  どんな人物に育てていきたいのか?

生徒の将来を見据えて、一人ひとりに合わせていきたいと思います。

ご縁のある生徒たちが教室に来る日を楽しみにしています^^

新しい講師が仲間入り^^

嬉しいご報告です^^

誠心館に新しい講師が来てくれることになりました^^

名前は三浦さん(神戸大学経営学部)

先週、塾の説明と面接をさせていただき、即採用しました❢

アルバイトは初めてだと言ってましたが、磨くとかなり伸びるタイプ(講師のスキル、人間力共に)なので、大事に育てたいです^^
今回は誠心館にしては珍しく文系の学生ですが、阪大・神大クラスなので文系と言っても数学は滅法強くて、数学・英語を教えられるのが魅力です。

彼には誠心館の講師とSEED-TIMESのTAを兼任してもらう予定です。

これで、誠心館・SEED-TIMESの講師陣は

阪大大学院☓2
府大大学院☓1
阪大☓2
神戸大☓4
府大☓1
河合塾予備校講師☓1
長男(小説家)
小学生講師☓2
の14名体制になりました。

昔は大阪大学の学生だけで運営していましたが、最近は神戸大学の講師も増えてきましたね。

これもきっとご縁なんでしょう。

先輩講師は皆、優して楽しいメンバーばかり^^

塾長も講師のためになる勉強会や懇親会他、いろいろ企画しておりますので、楽しみにお越しください。

彼が長い間、働きたいと思ってもらえる環境づくりに留意したいと思います。

勉強のやり方について・・・・

保護者懇談でよく出てくる話のひとつが「勉強のやり方を教えてください。頑張ってるのに成績が上がらないのは勉強のやり方が悪いからだと思うんです・・・」という相談です。

確かに勉強のやり方も大きいのですが、その他にも伸びない理由を順不同で書くと

・基礎ができていないのに、物理の難しい問題にチャレンジしている。

・集中力がない(やる気の場合、時間帯の問題、性格の問題、メンタルの問題他)

・うる覚えで先に進むクセがある(課題がたくさん出る高校生に多い)

・公式を覚えきれていないのにチャートをやっている💧

・単語を覚えていないのに長文読解に取り組んでいる💧

・ただ、教科書を写しているだけ。

・学校の授業を無駄にしている。

・諦めが早い⇒セルフイメージが低くて、自分はできないと信じている。
(親のダメ出しが多い子供に多いかも・・・)

他にもいろいろ書けますが、勉強法に戻ると

まずは上手くいっている(成績のいい人)のマネを徹底してやってみる。

「学ぶ」は「まねぶ」が語源らしく、まずはマネをすることから始めます。

スポーツも音楽も勉強も今より上達するには、まずは繰り返しマネをしてみる。

そして、できるまで諦めないが大前提。その諦めない、頑張ることが「伸び」に繋がります。

一足飛びで頭が良くなったり、成績が上がるような魔法のような技はありません。

コツコツと自分を信じて諦めずに頑張るしか道はありません。人生もたぶん一緒です。

誠心館には公立高校に行きながら、大阪大・神戸大に現役で合格している講師がたくさんいます。

どんどん、勉強のやり方を聞いてみましょう。