生徒と保護者の狭間でいろいろありますが・・・

3~4年前の思い出話

昔、某中高一貫高のやんちゃな女子生徒がいた。

いつも、学校の授業は寝ている、物理は嫌い、家では勉強はしたくない、テストの点数まったく気にしていないと講師にブツブツ笑いながら愚痴っていた。

塾の勉強もまったく本気度が感じられない。。。。

私の席のすぐ横での会話だし、3ヶ月経ってもまったく変化がないので、保護者にメールで連絡した。

私「なかなか勉強のやる気も見えず、学校の授業も聞かず、テストの点数が低迷しても気にせずみたいな感じが続いております。すいません。なので、担当講師を代えてやる気が出るようにしたいと思います」と送信した。

すると、温厚な保護者が烈火の如くお怒りになり、すぐにメールの返信があった。

保護者「うちの娘は学校では優等生で授業はいつも真剣に受けています。自宅でも猛勉強し、塾でも担当講師がいいので助かると言っております。そんなに頑張っているのに、何故か成績が上がらず、いつもしょんぼりしている娘なんです。学校の授業を真面目に受けていないとか、家では勉強していないとか、成績が低迷していてもまったく気にしていないなんて、塾長はうちの娘のことをまったく理解していませんね。担当講師はいいのですが、塾長の娘を見る感覚は信じられません。退塾します❢」

私(・・・・・・・・)

私はかなり驚いた。
あれだけ勉強なんかやりたくない、成績なんかどうでもいいと塾で文句ばかり言っていた元気な彼女。
しかし、自宅でお母さんの前では頑張り屋さんの優等生、そして成績低迷を嘆く真面目な女子高生だったのである。

一瞬、塾での様子や会話をお母さんに伝えようかと思ったが、彼女が怒られるだけなのでやめた。

本当のことを言っても、彼女とお母さんの仲が悪くなるだけで、何もプラスがないと思えたので。

しかし、この事件(?)で生徒が家と塾でまったく違うことを言ったり、装ったりすることがわかった。

「いつも宿題を出しているのに、まったくやらず、家では塾の宿題は出ていないと平気でウソをつく」なんてザラだし・・・💧

まぁ、そんなことも含めて、塾の仕事は生徒の成長と可能性を信じながらコツコツやるだけなんだ❢と思います。

後輩の学習塾の塾長さん。一緒に頑張りましょう^^、

久しぶりの投稿になりました💧

前回の投稿から3週間も開いてしまいました💧

毎週チェックされている保護者様、申し訳ございませんm(__)m

この期間の主な出来事。

1)指定校推薦で大阪電気通信大学に内定。

2)AO入試は残念。

3)中間テストは今回も明暗を分ける。。。

4)塾長、駐車場で転んで右手首負傷・・・パソコン打てず💧

5)中3生の臨時保護者懇談を連日実施。

6)SEED-TIMESに1名入塾。

さて、高3生は最初の入試の山場である「公募入試」の時期になりました。
誠心館とSEED-TIMESには計16名の高3生がおり、現在、猛勉強中。

誠心館は個別指導でコツコツやってるし、

SEED-TIMESでは、担当講師が全体の計画を立てて、進捗管理をして、わからないところは全教科すべて丁寧に個別に教えて、英単語テスト、長文読解、過去問対策、古文や漢文の点の取り方までやっているけど、できるのはそこまで。

最後は本人次第^^;

この時期は周りの塾も頑張ってるし、誠心館も頑張ってます❢

誠心館の名前に相応しい塾で在り続けるためにも、頭と身体を使って月謝を遥かに上回るサービス(授業・付加価値)を提供できるようにあの手この手を考えております。

どんなことを考えているかは、このブログで少しづつお知らせいたします❢

写真上はSEED-TIMESの指導。原則1対1です。
写真下はSEED-TIMESの入口。分かりやすくするためにシールを貼り直しました^^