関西医科大、大和大、甲南女子大、園田学園女子大に合格❢

高3生は公募推薦の結果が続々と戻ってきている❢

今まで猛勉強してきた成果は如何に?

誠心館とSEED-TIMESで高3生は合計16人。

入試は運も左右するが、やはり昔からの格言である「人事尽くして天命を待つ」のが基本。

まずは自分自身がトコトン限界まで勉強してから、あとは天に任せる。

勉強を疎かにしていながら、志望校に合格したい❢というのは、世の中を舐めている。。。

だって、ライバルは皆、猛勉強しているんだし💧

ということで、高2生の皆さんも早めに入試に向けた勉強もした方がいいですよー(^^)

ということで、自分の進路は自分で切り拓くしかないことを早く気付いてほしいと思います。

嬉しい話を聞かせてもらい・・・

塾をやっていて思うこと。

<あの生徒は今はどうしてるのかな?>

たぶん、どこの塾長も同じ気持ちがあるはず。

誠心館も年間30人以上が卒業しているので、ここ10年でざっと二百人以上が卒業してくれている。

<ご縁のあった子供たち>

自分の描いたレールどおりに進めたらいいけど、現実は想定外の連続で山あり谷あり。

それをゲーム感覚で乗り越えられたらいいんだけど、凹んだままのケースもままある💧

長い人生、周り道や失敗もぜんぜん大丈夫。世の中、体験が一番大事だと思うし。

しかし、それが人生で一番重要な学びであり成長の為の課題なんだけど、そんな捉え方できるのはずっと先のはず^^;

さて、私の戯言はさておき、

ある阪神昆陽高に行った元生徒が無事に大学に合格したとのこと^^
中学は不登校気味だったけど、高校は楽しく通い、今はやりたい勉強をしているらしい。

同じくある元生徒は中学時代は不登校だったけど、私立高校は自分にピッタリで楽しく通い、有名大学卒業後は某大手企業で働いているそうな(驚)

また、数学12点(100点満点)の子も高校はなんとか卒業でき、大学では楽しく保育を学んでいるらしい^^

成績が今いちだった子たちも親の心配をよそに、自分で自分の道を切り拓いているようだ。

だとすれば、親は子供を見守ることをメインに情報は与えても、あまり深く干渉したり、いろいろ強制しない方がいいかもしれない。

おっと、余分なことを書き過ぎた。

今回は卒業した生徒たちの元気な様子を聞けて嬉しかった❢ということです。

もし、卒業生がこのブログを読んでいたら、たまには誠心館に顔を出してください。

塾長は大喜びをします^^

常にブラッシュアップしていきたい❢

最近は高校生の無料体験と入塾が続いている。

大阪大、神戸大の学生講師が塾テキストだけでなく、学校のプリントや模試、市販教材等、なんでもその場で即答するというスタイル。
余分な授業は割愛で個別の質問対応中心なので、ピンポイントだけ教えてほしい生徒にかなり都合が良いと思う。
あと、6時間(4コマ)13500円なので、たぶん、激安だと思う。講師はあの「トライ」と一緒もしくは数ランク上だし。。。

だけど、中学生に関しては、木村塾の稲園特訓対策もやるし、国立高専対策も余裕でできるが、真ん中クラスの自ら勉強しないおっとりタイプさん達のサポートが弱い気がしている。

いくらやっても1週間後に忘れているタイプの子⇒<量さえ増やせば、なんとかなるかもしれない子>タイプは救っていきたい・・・・

点数でいくと、35点~55点のゾーンの子たち。

期末テストの結果を見ながら、誠心館中学生の部もブラッシュアップしていきたいと思います❢

追伸

月謝の激安さを維持するためにはオプションしかないかも?

誠心館の無料体験授業について

9月~10月はコンスタントに体験授業があったにも関わらず、入塾はいつもより少なかった。。。

既存の保護者様や無料体験に来たことある方はご存知のとおり、

私自身は愛想もないし、必ず成績を伸ばします❢とか、お任せください❢なんて、熱意をメラメラさせながら語るタイプでもないし、お話をお伺いしたあとに、自分の教室の話を淡々とするだけ。営業的な話はしない。

簡単に言えば、誠心館のやってること、できること、特徴、さらにやってないことやできないことをそのまま正直にお話して、体験が終わったあと自宅でよく考えて、やっぱり誠心館に入れたいと思ったら電話くださいというだけ。

資料の中に入塾申込書は絶対に入れないし、自宅に電話しての入塾のお誘いは絶対(100%❢)しない。

なので、帰り際に「また、電話して入塾します❢」と言いながら、電話がかかってこない場合でも、こちらから電話をすることはない。

世間では塾で1回無料体験すると、そのあとの電話が面倒でイヤという声も聞くし、逆にそれぐらい熱心に勧めてくるところはやる気があって信用できるという声もある。

そんな意味では、塾のスタンスとして、どちらがいいとか悪いとかいうことは一切なく、あくまで教室の考え方(社風?)だと思っている。

ちなみに元々は私も営業マンですし、地域で一番優秀な学生講師だけを集めて、全教科何でも個別で教えて、さらに月謝は激安なので、本気で営業トークすれば、高校生なら全員入塾させる自信はあります(普通の営業マンなら誰でもそうだと思いますが・・・?)

だけど、それをやらない理由は私のポリシー。
詳細を書くと長くなるので、割愛しますが、そんなノリで塾運営しています。

そのポリシーを聞きたい保護者様はまた別の機会に・・・

写真は中3生の入試特訓講座の様子。

講師ミーティングを開催しました。

今回の内容は

・人を誉める練習
・2分間スピーチ(話す練習)
・冬期講習の企画立案
・プレゼンの練習

⇒大学生講師のスキルアップメインのミーティングをしました^^

また、そのあとは講師全員を連れて鉄板焼店で懇親会^^

講師の成長はそのまま生徒の指導力やホスピタリティに直結するので、普段から時間を作っては講師と対話をしていますが、2カ月に1回は全員で集まって、お互いのスキルアップを図ります^^

まわりにはたくさんの大手・有名塾が乱立しているのに、わざわざ誠心館で働くことを決めてくれた大学生講師たち。

そんな、講師たちはもちろん講師の親御さんにも喜んでもらえるように、社会人になる前の「学び」を取り入れたミーティングをしています^^

今回は塾のミーティングの話でした❢