頑張ることが楽しくなると・・・

12月になり、中3の受験生も本気度がアップしています^^

例年、この時期になれば、ほぼ全員がやる気モードになりますね。

1年前からこれぐらいやっておけば・・・という生徒もいますが、
それも本人にとってはいい学びであり、これからの参考にすればいいだけのこと。

過去に戻ることはできないし、今をいかに過ごすかに専念してほしいと思います。

子供たちが自分の未来に向かって頑張る姿を見ながら応援できる塾の仕事は本当にやりがいがあります^^

それと同じく講師達の成長を見ることができるのも醍醐味です。

塾長の私も56歳になり、体力はやや落ちてはいますが、ラストスパートの陣頭指揮をとるために、率先垂範頑張ります❢

関西外大、追手門学院大、奈良大に合格。

滑り止めの生徒もいるし、本命の生徒もいる。

公募で本命に合格して入試勉強が終了の子もいるし、年明けの本命の一般入試に向けて、これからが本番の子もいる。

塾ができる範囲のことはなんでもやるが、個人でしかできない領域は本人たちを信じるしかない。

ちなみに、どの生徒も浪人は考えていないようなので、滑り止めを受けていない生徒たちに対する指導も要注意。

そして、高2生の皆さんへ。

第2学区の公立高校生でも、今から大学入試に向けて頑張ってる子がたくさんいます。

もし、志望校と自分の成績が大きく乖離している場合は早めに入試勉強に取り組みましょう。
部活もいいけど、行ける大学が大きく変わります。

(⇒志望校の偏差値が自分の学力よりかなり低い場合は現状維持でも可)

冬期講習の人気はイマイチなのかな💧

今年の冬期講習は講師たちと頭を捻って企画した優れもの(はず)❢

とにかく無駄を省いて、生徒たちが自分でできないところを集中的にやることに焦点を絞った。
⇒さらに考える時間を大幅に増やす❢

講師たちが学力アップを真剣に考えると、これも、あれもやりたい、これならできるはずとなり、

どんどんスカレートして採算度外視ゾーンにいきそうになる💧

だが、そこは塾長が適正利益はもらわないと教室運営が継続できないので、もちろんチェックも入れる。

そんな感じで肝いりで考えた企画だが、案内文が下手だったのか? コロナ禍の影響か? 年末年始+1月は忙しいのか? 現状の成績で充分に満足しているのか? 申込がかなり少ないぞ^^;

中学生の特訓にも申し分ない内容だが、高2生が来年4月に英語を一から復習して(公募推薦)に間に合わない状況を常々見てきたので、そこそこの志望校を検討している生徒には英語だけは参加してほしかったのだが・・・・

まぁ、現状で満足してるとすれば、それはそれで<良きこと>なので、まっいいかな(笑)

ということで、冬期講習参加者は今から覚悟してほしい。猛特訓していくので❢

保護者の皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m

追伸

写真は高校生専門塾のSEED-TIMESの看板。
まだ新しかったけど場所がわからんという声も多かったので、目立つ看板に貼りかえた。

学習塾を始めて10年。

方向性としては、
誠心館⇒小・中・高が一緒に楽しく学ぶ、賢い子を育てる個別指導の寺小屋をイメージ❢
SEED-TIMES⇒地域NO.1の予備校をイメージ❢(3年で人気の予備校に^^)

教室前の花壇にかわいい花を植えました。

しばし、休憩していた教室前の花壇^^;

向かって左側には花を植えて、右側には鉢植えを置きました。

女性講師二人にお願いしましたが、とてもいい感じ^^
評判も上々みたいです。

ガラスを磨いたり、花を植えたりするだけで「場が清められて」空気感が大きく変わるような気がします。
とくに風水を学んでいる訳でもありませんが「掃除」をするだけで、なんとなく気分がよくなる経験は誰もがしていると思います。

なので、「自宅で子供が勉強しない💧」と悩んでいる保護者様は先に勉強できる環境づくりをしてみるのは如何でしょうか?

できれば子供部屋だけでなく、リビングや寝室、さらにタンスや靴箱に冷蔵庫まで整えて、住居すべてをお寺みたいな空間に。
そして、定期的な室内の換気もやってみる。

そんなちょっとした<空間づくり>がひょっとすると、成績アップに大きく繋がるかもしれません。