新高3生の状況

来年度受験生と保護者様を対象に2月下旬に大学入試説明会を開催し、その後は希望者のみ3月1日から前半と後半に分けてSEED-TIMESの2週間無料体験授業をしてもらうことに。

結果的に新高3生は誠心館6人とSEED-TIMES13人の19人でスタート。それぞれ、志望校に向けて全力で頑張ることになりました。

SEED-TIMESは大学受験専門塾なので入試対策は得意分野ですが、誠心館でもできる限りの応援はお約束しますので、ご安心ください。

伊丹のこの地域では東進ハイスクールや河合マナビスに比べると全然有名ではありませんが、ご縁が繋がり信用して誠心館&SEED-TIMESにお子様を預けてもらった限りは一人ひとりをしっかりサポートしてまいります。

今回は新高校3年生の状況でした。

新中学生の準備について

ある小学生の保護者様からのお話。

「他塾では中学準備講座をたくさんPRしております❢」

「最初が肝心❢最初に乗り遅れると・・・」

「やっぱり、中学に入ってから心配で・・・・」

毎年のことなので、各塾の営業トークもわかるし、お母さんたちのお気持ちもわかります❢ 

だけど、私自身はそんなに慌てなくてもいいのではないか?と思ってます。

まずは中学生活に慣れる、部活を決める、学校の授業のリズムを掴む、新しい友達を作るのが先決で学習塾は後回しでいいような気がしております。

もちろん頼まれれば、全力で春期講習もやりますが、必要以上にお母さんたちの不安を煽るのではなく、一人ひとりの生徒を見ながら優先順位を考えて提案したり、不安の払拭をしたりするのが、一般的な街の私塾のお役目だと感じております。※中学受験の塾や鉄緑会等の特別な塾はまったく当てはまりませんが・・・

さらに子供たちの不安や恐怖を煽り勉強させるのではなく、知る楽しさや分かる楽しさを前面に押し出して、生徒たちの自立を助ける指導をしたいと考えております。

先輩の塾長からは「理想論や夢もいいけど、まずは生徒のテストの点数を1点でもあげろ❢」と叱咤激励されていますが、せっかく個人で学習塾をやっているんだし、マニュアルに縛られていない分、たくさん褒めて生徒の能力を開花させながら、定期テストの点数アップも目指してまいります^^

講師陣にも徹底させるので、生徒の皆さん、褒めてくれない講師がいたら連絡ください。

やっぱり人間は褒められないとやる気がでないですからね^^

講師希望者が教室見学に・・・

講師希望者が誠心館の教室見学に来てくれた。

大阪教育大(尼崎稲園高卒)の学生さん^^

少し話をしただけで、すぐに採用を決めた❢ 眼力もあるし、真面目で頑張り屋さん風。さらに伸びシロがかなりあるような気がした。

塾を経営していると生徒の成長も嬉しいが、講師の成長をみるのも同じぐらい嬉しい^^

誠心館の場合はマニュアル一辺倒ではなく、自分の感性や指導方法を試す機会も多いので、いろいろトライしてみてほしい。

まずは次の木曜日に研修会をするので、個別指導の基本を理解してもらえたらと思う。

ちなみに先週は大阪大工学部の学生(この方も尼崎稲園高卒)も採用を決めたけど、4月以降の入塾希望者が多数いるので💧、国立大限定であと数名採用したいと考えている。

もし、塾講を考えている学生さんがいたら、誠心館もぜひ見学に来てください。国公立大の学生のみで運営している塾は伊丹市内では少ないかも^^

自己肯定感、コミュ力を高めることができる職場だと自負しております。

ともに。

心機一転。来期に向けて~

3月12日(金)公立高校の入試日となった。。。

ふーっ。学習塾やってると2月~3月は胃が痛くなる。

正直言えば、かなりしんどくなる時もある。しかし、それはどこの学習塾の塾長も同じはず。

ご縁があって自分の塾に集まってきた子供たちは可愛いし、なんとかしてあげたいと思うのが人情というもの。だけど、現実は当日のコンディションや出題にも左右される。それを「運」と表現する人もいるが、「運」で済ますのも味気ない気がする。。。。

さて話は変わり、あとは来週19日(金)の合否報告を待つばかりとなったが、塾としては、春期講習や新しい生徒募集、無料体験予約が目白押しで何かと忙しい時期に入りつつある💧

塾長の私も56歳という年齢になり、昔ほどのパワーはありませんが、それでもご近所のサラリーマン教室長さんたちと共に張り合いながら、地域の生徒たちの学力アップに邁進してまいりたいと思います。

さて、13日(土)は14名の保護者様と懇談をし、14日(日)も事務仕事、さらに夕方からは講師ミーティング、そして、4月から社会人になる講師の送別会と土、日も休まず頑張ります^^

兵庫県公立高校の入試❢

中3生の受験校

尼崎稲園高、伊丹北高、市立伊丹高、伊丹西高、宝塚東高、川西明峰高、武庫荘総合高、尼崎工業高、市立尼崎高を受ける生徒たち。

とにかく、無事に全員合格してくれたら万々歳だが、世の中に絶対はないので、<人事尽くして天命を待つ>気持ち。

そうこうしているうちに、中1と中2の学期末テストが戻ってきた💧

まずまずで推移しているが、たまにドキッとする点数もあるぞ。

学校の先生たちの作戦にまんまと引っかかった感じの子もいる。

(そして、毎回95点以上の子も何名もいる)

今回のテストの結果を見ながら、来期のテキストと作戦を立てる。

最近の塾長はとくにやる気がある❢ もちろん、気合や根性だけで成績が伸びるわけではないが、生徒の性格や思考を冷静に分析しながら、やや厳しめモードで指導していきたい。

また、今期は安倉中、荒牧中、天王寺川中、長尾中の学年10番以内の子たちを思いっきり育てて、尼崎稲園高(推薦)に入れたい気もする。かなり自信ある^^

今年の木村塾の「稲園特訓」は全教室で300人(❢)以上が参加している凄いコースだが、うちは個人の小さい塾ながら講師のレベルはヒケをとらないので、来年は尼崎稲園高4人ぐらいを目指そうかな?

もちろん、不登校の子たちも保護者様に頼まれれば、喜んでお預りするので、ご安心ください。

今日も呟きを読んでいただきありがとうございます。

新しいチラシを印刷中❢

誠心館はいつも年1回、春に写真のチラシを配布していたが、去年はコロナだったし1回も学習塾チラシ配布をしなかった。その割には新中3と新高3がたくさんいたので、なんとなく8.5~9割弱の席は埋まっていた感じがした。

しかーし、今年はそのたくさんいた中3生が抜けると3月15日以降はかなりガラガラになる感じがする・・・・ ちょっと寂しいかも。。。

ちなみに今の中3生に高校の部に継続する、しないのアンケートをとってみたら、6~7人が継続(1人はSEED-TIMES)ということだった。

まぁ、誠心館は中学生の部⇒高校生の部はいつも3割前後なので、ほぼ例年どおりだと思う。

と、前置きが長くなったが、2年振りに学習塾チラシのポスティングを3月下旬にする予定。

5年前から内容はほとんど同じだが💧 保護者様に「見たよ❢」と言ってもらえたら嬉しい限り。

ということで、3月12日の兵庫県立高校の入試が終わったら、新しい生徒も募集してまいります。

公立高の推薦・特色選抜の結果

中3生の推薦・特色選抜の結果。

尼崎稲園高☓ 県立伊丹高〇 武庫荘総合高〇 伊丹北高〇 有馬高〇 尼崎工業高〇 武庫荘総合高☓☓ 阪神昆陽高〇〇〇

私立高は専願も併願も全員合格したが、私立は難関高以外は落ちることほぼないので、別に驚きはない。しかし、公立高の推薦や特色選抜は普通に難しいし、小論文や面接等、塾では対応しづらい点で評価されるので、塾長は静かに待つのみ。

落ちた子はかなり凹んだと思うが、個人的には凄く貴重な体験をしたと思うし、内心ではかわいそうだと思っていない。世の中、若い時の失敗体験は非常に大切であり、大人になったときの肥しになると信じているので。

ちなみに東証一部上場企業で人事部の企画教育室で主幹をしていたので、新卒採用や就活前の1dayインターンシップ、入社後の新人研修やサポートもしてきたが2~3年後に頭角を現して、どんどん会社で活躍しながら、上のポストに行く人間は学歴ではなく人間力となるのだが、その根底にあるのは、やはり経験、とくに「失敗とその立ち直りの繰り返しの量」だと思った。

挫折しても立ち直れるという経験を何回もしていると、仕事で失敗しても復活できるし、失敗を恐れて挑戦せずに大人になると、ちょっとした壁で挫折してしまうし、そもそも挑戦できない体質になってしまう。

ということで、話が横道に逸れたが、推薦入試の不合格だったことを負けた、運が悪い、失敗した、自分はダメなやつと卑下するのではなく、おっと、これからが面白くなってきた❢ 次こそ合格してやる❢ さらにやる気が出てきた❢ 見返してやる❢という気持ちにシフトしていけるようになってほしい。

いま、ここ、自分、未来は自分の思考が作ると信じて。。。