考え方を変えるべきか~💧

先月、定期テストで確実に点数アップするための計画の立て方、やり方、コツを教える勉強会を開催した。参加者は外部の中学生も含めて26名。

5教科420点、450点取る子たちは今まで通りでいいから呼ばずに350点未満、とくに平均点行かない子たちを集めた勉強会だった(もちろん無料)

その日の講師の眼は本気だったし、参加した生徒たちの眼も満足感があったので、次回こそバッチリ行けるぞ⚡と嬉しく思っていた^^

しかし・・・・

そして、テストが終わり、2回目の見直し個人懇談をやってみると・・・

あれっ💧 そもそも一番大事な自分が作成した計画を立てるための用紙を紛失している子が3割ぐらいいるぞ・・・

となれば、結論は

用紙を失くす=計画を立てられない、やるべき項目がわからない⇒大事なことをやっていない⇒テストの点数は今までと変わらない(泣)となる。

勉強参加者のうち9割の生徒との個別見直し懇談が終了したが、簡単にいうと、勉強会の内容をそのままやった子は確実に成績が伸びてるし、勉強会の大事な用紙を失くすような子は成績が下がっている、もしくは横ばい💧

具体的に言えば、300点前後の子が380点ぐらいまで上がるケースもあったが、逆に用紙を失くす子たちは200点⇒200点で横ばいだった。

無料で勉強会や見直しの個別懇談会をすれば、当たり前ながら費用がかさむ。中1生徒の月謝数人分相当だ💧

それでも、生徒たちの喜ぶ顔をみたいからと準備したのに、一部の生徒たちが用紙すら失くすということは、前提条件の「管理能力」又は「やる気」(心構え?)の欠落だと考えられる・・・

ちょっと、ショック・・・

そして、次回のテストで点数を上げるべく項目をまとめた用紙を失くす子はきっと学校の大事な話も聞いてないんだろうなあー。だから、皆が取れる点数も取れないんだと改めて痛感した。

さて、そうは言いながらも塾のお役目は学力アップ⇒テストの点数アップが最優先項目なので、これからもあの手この手が頑張りたい。

まずは大事な用紙も失くしてしまう生徒たちをどうするのか?

ここに尽きる・・・・