受験生に対してのアドバイスを書きました!

こんにちは。講師の中西です。

誠心館で講師として働き始めて2か月が過ぎました。最初は右も左も分からない状態でしたが、塾長や先輩方、そして生徒にも助けられ、毎回の授業で成長できていると思います^^

さて、受験生はセンターも終わり、自分の出来に満足している人もいれば、逆に焦っている人もいるでしょう。

私は焦っている側の人間でした。入試前のマーク模試では1度たりとも目標点に達していなかったので、最初からセンター対策は諦めて二次試験の対策をしていました。

ただ、試験に対する準備よりも大事なことは試験本番で実力を出し切ること。つまり、本番中に焦らないことです。顏を上げて周りをよく見渡してみましょう。
すると、周りも面白い程に焦っています。それを見て落ち着きを取り戻し、一呼吸おいてから再び問題に取り掛かる方法です。
但し、カンニングを疑われないように(笑)

要は悔いのないように、ということです。
厳しいことを言うようですが、受験は1つの勝負事です。受験が終わったあとに「結果が全てでない」などと言われることのないように。

皆さんを信じています。頑張ってください。

センター試験はタダでできる模試だからチャレンジしてみよう!

 

こんばんは、講師の上熊須です。

最近センターは受けないからといってセンター試験の勉強や模試等を一切受けない人がいるので、 センター試験がどのように他に役立つかについて話したいと思います。

確かに私立大学を受ける生徒の中には、センター試験が必要ない人も居ますね。
しかしセンター試験を1年分も解いていないのはかなりマイナスになることが多いです。

センター試験の難易度は全国の平均点がおよそ6割になるように設定されています。
これは大半の学生にとって各々の実力が正確に測定できる難易度となっています。
また、問題の形式に関しても、数学は一般的な入試問題と近く、ほとんどの場合答えを勘で埋めても正解できません。
物理化学も選択肢が多く、理解できていない限りまず得点はありません。
他にも国語、英語は問題文をいかに時間に間に合うように読むかという、模試で最も重要な部分を学ぶことができます。

しかもセンター試験の問題、解答、配点はネットに上がっています。調べればタダで模試相当の演習ができます。

さらに講師も阪大などを受験するだけあってセンター試験に対する経験が多いです。
問題の意図や答えの選択肢を選んだ基準、目標のために取るべき問題と捨てていい問題など、一般的な解説書よりも深い知識を持っています。

センター試験は私立を受ける学生にとっても十分効果があります。高3生は冬休み中に1年分かならず解くようにしましょう。