誠心館の講師ミーティングの内容

こんにちは。講師の中山です。

新年度が始まり、早3か月が経とうとしています。
もうすぐ梅雨も明け、徐々に暑くなっていくようなので、熱中症には気を付けて下さい。

さて、話は変わりますが、先日、片岡先生の歓迎会を兼ねた講師ミーティングが行われました。

恒例の教養の時間では「障害」について様々な意見を聞くことができ、とても勉強になりました。

本題の講師ミーティングでは、より良い指導のための改善点や各々の講師のやり方について話し合い、とても有意義な時間でした。

そして、ミーティングの後には、新しく仲間に加わった片岡先生の歓迎会が行われました。

講師一人ひとりがとてもユニークなため、面白い話をたくさん聞けました。

誠心館の講師ミーティングは、毎回こういった感じで行われ、勉強になることや面白いことが多いため、とても楽しいです。

興味のある方は、是非、一緒に働いてみませんか?

1年を振り返って

こんにちは、講師の今井です。

ゴールデンウイークも終わり梅雨という嫌な季節になりましたね。これから夏休みまで長期休みが来ませんが、一緒に耐えしのいでいきましょう。

一年間を振り返るには少し遅い気がしないでもないですが、今回は前年度の一年間を振りかえってみたいと思います。

去年から二年目になり、また初めて後輩が入ってくるなど私にとっては立場が変わったなと感じられる一年でした。一年目は教えてもらうことばかりでしたが、立場が変わり自分から意見を出す機会も増えたような気がします。特に高校入試対策と企画部というものを担当させてもらったことがとても大きいなと思います。

二年前、伊東先生の代から始まり、次の並木先生においても手探りの状態で何とか完遂できた高校入試対策ですが、二人のおかげでほとんど下地ができてきたとはいえ、いろいろ変更点がありました。

生徒層の変化に合わせて、問題集や時間割の変更などをしたのですが、ほんとにこれでいいのか、問題点が残っているのではないかなどなかなか自信が持てないでいました。

それでも自分の考えを一つに絞って実際にその内容が実行されると、ほんの少しではあるけれど自分の責任というものが増えたのだなと感じます。

また、企画部では今後の塾の方針などについて少し意見をする機会があり、一年の時にはあまりしてこなかったことなので戸惑いました。そんな中でも、自分の意見には責任と自信をもっていかなければならないと思いました。

こんなふうに、責任が少しずつ重くなっているということを実感させられる一年でした。こんな調子に乗ったことを書いてきましたが、自分のするべきことを忘れずにまずは今年の猛暑を乗り切ってやろうと思います。

受験に関しての自分の考え方。参考になれば嬉しいです!

こんにちは。講師の中西です。

もう6月ということで、だんだんと暑くなってきました。
既に夏の到来に絶望しています(笑)

夏と言えば、受験生が最も踏ん張る時期であり、最も成績が上がる時期でもあります。
目標を決め、志望校を決め、あとは勉強をするだけという状態にあるはずですが、私の担当する高3生のほとんどは正しい勉強“方法”を知らずにただ闇雲に問題集を解いているだけです。

確かに「問題を解き、間違えたものを復習する」という方法をとると一見、自分の学力が上がったかのように見えますが、これは単に問題に“慣れた”だけであって、時間が経つと解けなくなってしまいます。

では、どういう勉強をすれば良いのか? 私の仕事はそれを生徒たちに伝えることであると思っています。

つまり生徒の勉強の質を上げてあげるということです。

その上で大事なのは生徒に勉強の質の上げ方や目標達成の為の努力の仕方などを自分で考えなければならないということです。

 

先生に教わった通りに勉強をするのは、何も考えていないということの裏返しです。

高校生まではそれでよかったのかもしれませんが、これからは何事も自分で判断していかなくてはなりません。

そのための練習として、まず受験を頑張ってみてください。

つまり受験は本気を出すための練習ということです。

少し長くなりましたが、このことを頭に入れ、充実した夏を送ってください。