5の努力をしてみることが大事だと思います。

こんにちは。講師の中西です。

3月に入り、受験生の合否を毎週のように聞くようになってきました。
「誰がどこに受かった。落ちた」を聞く毎に思うことは、大切なのは結果よりも自分の選手生活に満足したかどうかだということです。

結果というのは「努力」☓「才能」で決まります。

それぞれが0~5の6段階あって、どちらかが5でもどちらかが0や1では結果は0または5。

そして、才能は親や神様からいただいたものですから、変えようがないし、自分の才能が1なのか、4なのか、ということは自分自身でも分かりません。

確認する方法は5の努力を掛けてみて、どれぐらいの結果になるかをみることだけなのです。

逆に言えば、2でやる努力しかしてなければ、もし、才能が4、5あっても気づけないのです。

だから、結果には満足しなくても全力をつくしたかどうかが大切なのです。

そうすれば、切り替えて次の目標に向かうことができます。

受験が終わった人も来年受験する人も色々な人から「5の努力」の仕方を勉強しながら、頑張ってみてください。

テスト対策の考え方

こんにちは、講師の中山です。

最近は三月中旬のような温かさになったと思えば、雨の影響で寒くなったりと、不安定な気候が続き、体調を崩しやすいですが、テスト期間真最中だと思うので、手洗いうがいをしっかりして、乗り切りましょう。

 今回は、テスト対策について書いていこうと思います。

 塾生の皆さんは現在テスト期間や受験直前の方が多いとは思いますが、テストというと理科や社会の暗記科目は一夜漬けし、数学や英語は課題に追われ、授業の復習をする暇がないという人がほとんどです。テスト2、3週間前と言われてから、焦って課題をやり始めるのは愚策であり、この方法で安定して上位を取れる人は極稀な人間だけです。

 では、普通の人はどうすればいいのかと言うと、その日に教わった事をその日か多くとも一週間以内には復習しておくことです。

よく分かっていることかもしれませんが、人間の脳は新しく学んだことはある程度のインパクトがなければ、忘れていくものです。このインパクトを復習や問題演習などで補うことで、ある程度は脳の片隅で覚えているものです。

また、学んだうちから、問題演習をしていけば、テスト前の課題に追われることなく、テスト2週間前は復習に時間を使えます。ここで、脳の片隅に置いておいた記憶を呼び覚ます作業が行えます。復習を一日30分程度行うだけでも、テスト前の負担は大きく変わるはずです。

 前述した通り、普段から授業の復習をしていれば、テストの点数は上がるのですが、ここまで読んでいる人の中には、そんなに簡単に復習できないと言う人もいると思います。新しく習った分野を理解するには時間が掛かったり、解らない問題にぶち当たって、勉強が嫌になるということはよくあることです。

 そこで、この誠心館では、毎授業生徒が持ってきた問題集をメインに授業を行っており、一週間の学校の復習の中で解らなかった範囲を聞くことが出来ます。他塾では、指定された範囲を周りの生徒と合わせて勉強することが多い中、誠心館はテスト前でなくとも、理解できていなかった範囲を振り返って授業できるため、復習の手伝いが出来ます。

 今期のテストが終わってからでもいいので、点数が伸び悩んでいる方は、一日30分から1時間程度、学校の授業の復習をし、解らないことがあれば、是非誠心館へお越しください。